徒然なるMama’s Diary

成長してゆく子供達とワンちゃん 飲食 健康 そして趣味の事…
その場その時に感じる色々を書き記す

やっと・・・。。

2017年05月20日 | 徒然Diary
3月に他界した父のラストのことを書き留めようと思ってましたが 色々思いがすと それが涙に変わりとてもとても続けて書けるような状態でなく

また 4月に入ると四十九日にの為の帰省の準備(2週間ほど家を空けるので それまでにやらなくてはいけないこと多々でした)もあって気忙しくしており手つかずのままになってました。。

先週の10日に帰京しました。その後もちょっとバタバタしていて やっとやっとそんな気になりました。


父が胃の下辺りの痛みを訴えてるので心配だと母が 私にTELしてきたのが 1月7日の夜。

昼に点滴してもらってる医院に話したみたいだが その時はそこまで深刻でなかった。
時間と共に痛みが増してきた上 今日から3連休なので次の通院は火曜の朝となり心配になったとのこと。

本人でないと何の痛みなのか?また度合いも分からない上 TELだと顔色も表情も見えず心配だけが加速。

単純に食べすぎでの胃痛であって欲しいと思いながら ただ 私が とりあえず「(研修医の長男)○○に聞いてみようか?」と言うと

父は 冗談交じりに嬉しそうに

「いつもすいませんね。心配かけます。○○に診立てをお願いしてもらって~ 宜しくね。。」

とその声を聞いて 少し安心。


結局 1月10日に 大きな病院に即入院することになり その日を最後に父は 実家に戻れなくなってしまった。

胃の下→癌が肝臓に転移していたのだが それがぐいぐいと大きくなり痛みが出てきたようで 栄養補給の点滴の為に通っていた近所の医院も手に負えず回された感じ。

痛み止め(麻薬)の点滴をスタートさせ 一通り検査しているとのこと。

入院している父の携帯にTELすると

「俺 今 ○○(病院の名前)に入院しとるんよ~! お母さんは 家に戻ったけ 家にTELしてみて~」

母にTELしたのではなく父が元気な内に話しをしたかったのでTELした~とは言えず

「うん、入院したんでしょ~ 知ってるよ~」

「痛みはどうお?」

「 痛みが取れれば だいぶ楽よね~ 今度会いに行くから待っててね~」


と涙をこらえて会話した。

母は 父の顔色も良いので まだまだ大丈夫そうと強気だったが 医者から「もう手の施しようがないので 別棟の緩和ケア病棟に移します」と言われ
移されたのが 1月27日。

その頃 ほぼ毎日 父、母とTELしてたと思う。
母が涙ながらにTELしてきた日があった

「医者から
  『もう余命いくばくか? こういう状態になった以上 あと数日かもしれない。今までの経験上 長くもっても3月末までと言うことはない。』
と何回も言われ悲しい。」
と (母が全然信じないので 医者も理解させるのに苦労したと思う)

父が横になっているベッドの横で 涙が止まらなくなりグスグスしていると 父から

「どうしたんね?(風邪ひいたと思った父は)調子悪いなら今日はもう帰ったら?帰っていいよ。。」

電話口で 母が号泣していた。そのことを思い出しながら 今号泣している私。


やはり 書き始めて良かった こういうことは記録として残して置いた方がいい気がする。。
書いてる内に涙が止まらなくなるけど・・・


次は 2月に入ってからの話です。
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