思いつくままに断章

昔の出来事や最近の出来事から思いつくままに書きます。

関谷学園資料と話は佐藤教育長へ

2017-09-14 17:33:13 | 日記
 平成27(2015)年元旦から、8回に及ぶ関谷学園の連載は、全県に深い感動を呼んだ。関川にそんなことがあったのか、私も友人から言われた。「県北に咲いた自由」「民主主義芽吹く学びや」を復元しようと奮闘された、報道部桑原健太郎記者らに感謝である。
 関谷学園の姿、その志と理想を、村の誇りとして子どもたちにどう伝えるか、佐藤修一関川村教育長が考えておられる。それに協力するため、今一つの提案がある。それは、関谷学園に関する資料を佐藤教育長のもとに集めよう、所在が確認されているようにしようということ。先日、吉成メモで有名な旧職員吉成正先生のご長男誠氏から、療養中の父に代わってと届けられた資料も勿論だ。語られていないと思われるお話も歴史の証言になると思います。
 文献資料としては、故石井中先生の「関谷学園を偲ぶ」大滝友和先生の「關谷学園資料編」
「安角小学校百周年記念誌」「関谷中学校三十周年記念誌」「関小学校百年の歩み」などがあります。私自身は、現在、関谷中学校に引き継がれて伝統的なものになった教育実践に興味を持っています。そしてもう一つ。日報連載の見出しに「民主主義は前進したか」とありました。村とも関わらせての反省・検証は、現在のためにも行いたいことです。(2017.9.14・伊東) 
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