思いつくままに断章

昔の出来事や最近の出来事から思いつくままに書きます。

村の温泉で一泊美味佳肴に感動

2017-11-19 20:12:37 | 日記

 腰が曲がり動くと動悸で仕事不可、従弟に来てもらい、網戸外しなどをお願いした。太平洋側の焼津という遠方からなので、労をねぎらうべく、寿荘さんで一泊をお願いした。何といっても、まず源泉かけ流し,湯元から湧き出る湯そのものの効能に浸る。 次は夕食。これが正しく正餐。正式の献立にょる、洋風に言えばディナーだ。ところで、次々に運ばれてくる料理の美味しいこと。私は常々、家内の調理の味が最高と思っていますが、多彩な食材を使っての、こんなに調和した味があることを知り驚きました。地元の食材も生きている。

 皆さん、白いものが降ってきました。頑張ってきた自分へのご褒美です。村の温泉で一泊しましょう。そして、温かな心を添えた味、甘くて、滑らかで優しい味のご馳走を腹いっぱいいただきましょう。念のため,女将からお聞きしたその時の献立を書きます。・刺身(鯛、赤貝、平目、南蛮海老)・煮物(ホタテ、しめじ、有頭海老、南瓜)・茶わん蒸し(鶏肉、海老、青味)・煮魚(鯛のかぶと、ごぼう、大根)・季節の山菜(あけび味噌)・酢の物味噌仕立(海そうめん、くらげ、せん切りしょうが)・ 和え物(ぜんまいのくるみ和え)・山菜(ワラビ、しょうが、人参ほか)・食事(山菜炊き込みごはん)・デザート(いちじく、栗の渋皮煮)以上。

そして投稿しようとしたとき、関川村生活改善研究会(内山由岐子会長)が東桂苑で行った「食地」に、許しを得て垂水の里の義妹を連れて参加した家内から一声があった。こちらも食の話。郷土料理を、障害者の友・本部久美子さんが「食べれ、食べれ」と言って、勧めたことは想像に難くない。(2017.11.19:伊東)

   

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1 コメント

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Unknown (ムツ)
2017-11-20 08:23:20
身体の芯から温まるお風呂と美味しい食事。
私の大好きな「寿荘」から望める田んぼと桜並木、ノンビリ?走る一両編成の米坂線、背景の山並みと青い空・・・本当にホッとする焼津からはるばる出かけても価値ある風景。
皆さんにも改めて地元の風景を見直して欲しいものです。

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