思いつくままに断章

昔の出来事や最近の出来事から思いつくままに書きます。

記録的短時間大雨を警戒したい

2017-07-29 14:28:45 | 日記
 
 7月に入り、わが国災害列島は、またまた豪雨に襲われた。梅雨前線に入った湿った空気や線状降水帯によるという。九州北部の、大量の流木による惨状はほんとに酷かった。秋田では雄物川が氾濫した。新潟県下では、記録的短時間大雨情報が6度も出された中越、50年に1度の大雨が降った佐渡など特に農業被害が痛々しい。
 下越地方は、このところ豪雨など免れているので幸い。だが、雨の降り方が変わってきている。この度、下関のアメダスでは、1日の降雨量で7月23日が73.5ミリ、7月24日が95.5ミリであった。ところで記録的短時間大雨では、1時間で(1日ではない)100ミリから110ミリの雨が降っているのである。想像を絶している。なお、参考までだが、8.28水害での1日降雨量の鷹ノ巣発電所における貴重な数値がある。28日9時~29日9時で556ミリであった。
 記録的大雨への対策を皆で考えなければならない。まずは用排水の点検からか。赤谷川の土砂堆積を心配している人がいる。線路から山側が湛水すれは、下関の避難は大変になる。
 因みに、上関における水位観測だ。7月24日の水防団待機水位(3.6米)超えが、午前5時から午後7時までで、最高が4.12米で止まった。なお、荒川上流の山形県小渡では、はん濫注意水位を超えていました。(2017.7.29・伊東)
    
  
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