本物を求めて

人生を楽しもう

紋切り型の就活トークは通じない

2017年02月22日 10時08分00秒 | 日記

来月のシフトをチラ見したら、昼間に時間が出来るのでこれを利用しなくては。

セミナーで「人脈は自分から求めて行かないと出来ないし、広がらない。異種業などの勉強会だけでなく、一人で飲みに行って隣の人に声をかける。スポーツセンターで声をかける。色んな人と話す事で会話力もアップ。大きく流れが変わる今の時代だからこそ、ドンドン動いた方が良いですよ。」と。

不動産マンからメールが来た。「バイヤーマンが動くようだ。函館で部屋を探して欲しいと連絡が来た。」

私は「函館か~、バイヤーからマネージャーとして店に出されるのかな?」と、ふと思った。

不動産マンが「うちらでの送別会は要らんだろう。落ち着いた頃に遊びに行こうぜ。」と。

うんざり!「紋切り型」就活トークは通じない 人事担当者が就活生に贈る事前アドバイス
01月26日 06:00             東洋経済オンライン
就職活動とは、学生が企業を選び、企業からも「将来が楽しみな人材」として選んでもらうことである。しかし、企業から選んでもらうための具体的な指針は、ほとんどない。

3月までに学生が準備しておくべきこと

多くの企業は採用ホームページで”求める人物像”を明言しているが、「コミュニケーション能力」「チャレンジ精神」「誠実で前向き」「論理的思考能力」「好奇心と向上心」など、どれも表現が抽象的だ。企業が公式に使う言葉はきれいだから、中身が見えてこない。だが、企業の採用担当者は、本音では就活生にいろいろなことを期待している。

そこで今回、HR総研が2016年11月に実施した、「2017年新卒採用最新動向調査」から、企業の採用担当者向けに聞いた「3月までに学生が準備しておくべきこと、やっておくべきこと」を紹介していきたい。採用担当者がどんな姿勢で学生に来てもらいたいかが見えてくるだろう。

コメントを見ると、学生に3月までに準備してもらいたいもので最も多かったのが、「自己分析」だ。

・本当に自分がやりたい事を考えておく。(従業員規模1001人以上、サービス)

・キャリアについて熟考すること。会社名や規模にとらわれず、本当にしたいことと、できることを判断する。(同1001人以上、サービス)

・自己の20年余の振り返りを行い、企業とのマッチ度を判断できるようにしておくこと。あらゆる機会を捉えて、社会人の話を聞いてみることは、価値ある体験となると思います。(同1001人以上、情報・通信)

・幅広い企業研究と自己診断。(同301〜1000人、メーカー)

・自分については、興味があること、何がしたいのかを整理しておくこと。企業については、BtoBも含め、幅広く企業を見渡し、企業選びに自分が譲れない点(こだわりたい点)は何かを整理しておくこと。(同301〜1000人、商社・流通)

・自己分析(自分はどんな人間で、どんなワークスタイルで働き、どんなビジネスパーソンになりたいかをじっくり考える)。(同300人以下、メーカー)

・開始当初は優秀な学生でも志望が定まらない学生が多く選考で落ちやすいので、業界研究や自己分析を早めにやっておいてもらいたい。(同300人以下、情報・通信)

「自己」は哲学や心理学で使われる言葉で、辞書では「同一性・統一性をもった存在自身」と説明されている。要するに「小学生の時の自分」「高校の時の自分」「1年前の自分」「今日の自分」は、時とともに成長しつつも同じ自分(自己)であるということだ。
(以下略)

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