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地球温暖化、少子高齢化は克服できる

2017年08月05日 22時15分21秒 | 日記
新ビジョン2050 地球温暖化、少子高齢化は克服できる
 
日経BP社

目次
【序章】 「ビジョン2050」から「新ビジョン2050」へ
 1 人類史の転換期
   21世紀は特別な時代/さまざまな課題/地球温暖化と異常気象/資本主義は持続可能なのだろうか

 2 最新レポート
   人類は正しい舵を切った1:SDGs/人類は正しい舵を切った2:COP21/IEAレポート/課題解決先進国日本の経験/
   飽和という時代の本質/人口の飽和/人工物の飽和/鉱物の飽和/2050年の世界

 3 目指す社会
   課題解決による新しい社会と価値の創造/21世紀のビジョン「プラチナ社会」プラチナ社会の必要条件/実現できるビジョン

 4 見え始めたプラチナ社会の姿
    創造型需要/低炭素社会/創エネハウスとゼロエネルギービル/エコカー・エコ工場・クルマからクルマ、CO2ゼロへ/多様化する移動手段/省エネルギーは最善の方策/都市鉱山/再生可能エネルギー/
    日本は資源自給社会になる/世界は持続的循環型社会になる/自然共生/自然共生のマクロな視点/健康支援と自立支援は重要産業/アクティブシニアの参加が不可欠/多様な選択肢/自由な参加/
    情報化教育が次世代を育む/雇用のある社会/子供が生まれる社会/知の構造化が解を生む/成功例を横展開する方法/知の構造化と行動で課題に挑む/巨大都市からのイノベーション/ビジネス化が持続性を担保する/
    生涯成長社会/先進国の経済成長は可能/GDPとIWI/プラチナ産業と経済成長/途上国は共にプラチナ社会を目指す/格差と社会保障、国家と市場/イノベーションのための制度/21世紀は転換期/プラチナ構想ネットワーク


【第1章】 「ビジョン2050」のメッセージ
 1-1 ビジョン2050誕生の背景
    マクロなビジョンが必要/すべての人が豊かな生活/なぜ低炭素社会なのか/地球温暖化という脅威

 1-2 ビジョン2050とは何か
    2050年のあるべき姿/明るい低炭素社会の実現は可能/人工物の飽和と物質循環システム/エネルギー効率3倍/再生可能エネルギー2倍/快適性も経済性も高まる/現実的なビジョンゆえの前提


 【第2章】 1995年以降「ビジョン2050」の進展
 2-1 人工物の飽和と物質循環システム
    人口の飽和/人工物の飽和/物質材料の飽和…セメント/物質材料の飽和…鉄/循環型社会へ向けた希望

 2-2 省エネルギーと再生可能エネルギー
    さらなる進化を遂げた省エネルギー/再生可能エネルギーは電源投資の中核に

 2-3 ビジョン2050は明るいビジョン
    “課題解決先進国"日本の産業構造とエネルギー/確かに世界を牽引してきた/世界はビジョン2050に向けて進んでいる


【第3章】 低炭素社会を支える技術(エネルギーを使う)
 3-1 エネルギー効率向上の方向性
    「日々のくらし」と「ものづくり」

 3-2 運輸部門の低炭素技術
    輸送はエネルギーを消費しない?/エネルギー効率に優れた車が続々登場/車のエネルギー効率は8倍に/多様なエコカーで豊かなカーライフを/移動のモーダルシフト

 3-3 家庭・業務部門の低炭素技術
    省エネの推進は経済的にもお得/省エネがビジネスチャンスに/家庭のエネルギー消費は電気に集約される/エコハウスは住んでいる人にもやさしい/
    最新ヒートポンプ事情/日本のお家芸が詰まった家庭用燃料電池/日本発の環境技術をグローバル化

 3-4 ものづくりの低炭素技術
    高炉から電炉への転換/アルミニウムはリサイクルの優等生/希省金属の物質循環を実現する/産業用ヒートポンプ普及に期待


 【第4章】 低炭素社会を支える技術(エネルギーを生かす)
 4-1 再生可能エネルギーの将来像
    改めて考える再生可能エネルギーの価値/太陽電池と蓄電池の将来像を考える/将来コストと投資のバランスが重要/2050年に主役となる蓄電池とは?/
    さまざまな用途が考えられる明るい市場/地域に合った水力発電が普及の兆し/バイオマスのポテンシャル/再生可能エネルギーのパートナーとしての水素

 4-2 理論とITから生まれるイノベーション
    極限まで効率を追求/エネルギーマネジメントシステムで効率化を図る/日本が勝負すべきは高付加価値品/ビッグデータ活用による需要予測の高度化/カーボンプライシングの可能性


 【第5章】 2050年の低炭素社会
 5-1 2050年の低炭素電源システム
    低炭素化を実現する手段/80%削減と発電コスト/ベストな電源構成を考える

 5-2 主要分野の低炭素化
    付加価値と低炭素/鉄鋼産業のあるべき姿

 5-3 日本全体でのCO2排出量80%削減
    2050年の部門別低炭素化/2050年の産業別付加価値とCO2排出量/CO2排出量とGDPの変化の姿


 【第6章】 プラチナ産業と新しい社会
 6-1 プラチナ社会とは何か
    1人当たりのGDPと平均寿命/量的充足から質的充足へ/少子化の時代に学級増を実現した島(海士町)/自らの経験をもとにアジアの低炭素化に貢献(北九州)/
    奇跡を実現したリーダーシップ(やねだん)/巨大都市におけるビジョンの実現(二子玉川)

 6-2 資源自給国家を目指して
    ビジョン2050で実現する自給率7割/林業再生に向けたシナリオ

 6-3 美しい自然と共生する
    生きとし生けるものが住みよい世界/共生に向けた企業の取り組み

 6-4 人生を豊かにする健康と自立
    アクティブシニアの知恵は社会資源/シニアの知識や経験を次世代に生かす

 6-5 多様な選択肢と自由な参加
    いまなぜ「絆」が求められているのか/移動の自由が働き方を変える/広がるマルチハビテーション/東京の働き方と少子化対策

 6-6 プラチナ社会に生まれる新たな産業
    大都会で地域課題を考える丸の内プラチナ大学/プラチナ社会を実現する人財の育成/ICTで変わる教育/社会人教育を新しい産業に/新しい時代を切り拓くリーダー育成/改めて問われる教育の重要性

 6-7 見えてきたプラチナ社会
    プラチナ社会推進の方法/プラチナ構想ネットワークとプラチナ大賞/プラチナ構想ハンドブックの作成/プラチナ社会とビジョン2050

  6-8 プラチナ社会とビジョン2050


【特別対談】
 1 「トヨタ環境チャレンジ2050」今までの延長線上にはない挑戦
   トヨタ自動車会長 内山田竹志氏

 2 地方創生と新しい働き方 地域活性化が競争力につながる
   コマツ相談役 坂根正弘氏

 3 社会課題の解決を考える 社会制度のイノベーションの余地大きい
   立正大学経済学部教授 吉川洋氏
   立命館アジア太平洋大学大学院客員教授 小西龍治氏

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