徒然なるままに

なるようにしかならないと、達観できればいいのですが

厚生労働省マジック・オスプレイ

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厚生労働省のホームページに「厚生年金保険・健康保険(社会保険)に加入すると、以下のようなメリットがあります。例えば月収88,000 円の方の場合 、毎月8,000 円(年額96,000 円)の保険料で、 40 年間加入した場合では毎月19,000 円 (年額228,000 円)の年金がもらえ、
(1) 将来もらえる年金が増えます
   全国民共通の基礎年金に加えて、報酬比例の年金(厚生年金)が終身でもらえます。
   例えば月収88,000 円の方の場合 、毎月8,000 円(年額96,000 円)の保険料で、
  40 年間加入した場合では毎月19,000 円 (年額228,000 円)の年金がもらえます。」とされています。
  検算してみました。上の例でいきますと労働者と使用者がともに8,000円/月ずつ掛けます。掛け金合計は96,000円×40年=3,840,000円×2=7,680,000円、受給額について掛け金と見合う年数は何年か、7,680,000円÷228,000円=33.68年、つまり65歳から支給されるとしてもそれから約33年超つまり98歳を超えないと元が取れないことになります。よほど長生きしないといけないようです。

13日午後9時30分ごろに事故を起こし、また同日に胴体着陸をしなければならなかった米軍輸送機オスプレイについて、2016年(平成28年)12月20日(火)午後2時から空中給油を除き米軍は沖縄での運用を再開しました。皆さんがあまり関心を寄せていないところに疑問があります。1、普天間飛行場に胴体着陸をした事故です。一つ間違えば大惨事になります。米軍は「脚部以外のすべての機能はせいじょうだった」としています。それでは「脚部」の何が問題だったのか、解決策は何なのか不問にされたままです。もし、民間旅客機であれば重大インシデントとして原因追及が徹底して行われているはずですが誰も注意を向けていません。どうなっているのでしょうか。2.空中給油は当分しないとの方針です。しかし、米側によると今回の再開は「有事に備えた即応性の維持」のためとしており、稲田防衛大臣は「オスプレイの機動力、搭載人数、飛行距離など優れたところがあり、その配備が抑止力向上につながる」とコメントしています。つまり実戦に使えるようにしたいということでしょう。それならば、空中給油訓練も行わなければ意味がありません。乱気流が原因で給油ほーすがプロペラに接触してプロペラが破損して、十分な飛行ができなくなったと言われていますが、実戦では気流がどんなところでも行わなければなりません。言っていることがどうもよく分かりません。また、給油ホースが触れたぐらいで正常な飛行ができなくなるプロペラって少しお粗末なんじゃないかなと心配しています。(私個人としては上記が理由ではないと考えていますが・・・)
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