徒然なるままに

なるようにしかならないと、達観できればいいのですが

危なかった南スーダンの自衛隊

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現在、南スーダンで自衛隊が国連PKO活動として施設、道路等の改修の業務に従事しています。
その活動の1つとして、2012年10月からジュバ・イェイ間基幹道路整備を実施したとされています。
稲田防衛大臣が現地を視察した日2016年(平成28年)10月8日(現地時間)に南スーダンでは、住民が待ち受け銃撃され21人が死亡し、20人が負傷したと現地の政府が発表しています。
問題は襲撃を受けた場所が首都ジュバと南部の都市イェイの間の幹線道路であったことです。
自衛隊の施設大隊が補修業務に従事していた場所で銃撃事件が起きました。現地の自衛隊員は思わず胸をなでおろしたことでしょう。
こうなれば交代時期の10月末まで宿営地でおとなしくしておこうと考えても不思議はありません。
政府は11月に派遣される部隊に、宿営地の警護や駆け付け警護の業務を付与するかについての判断を今月中から来月に延期したようです。
しかし、いくら延期しても国連は自衛隊が上記業務を行うことが可能だと知っていますので、それに沿った指示が行われ組織としてその傘下にある自衛隊は従わねばなりません
自衛隊の皆さんが全員無事に過ごされることをお祈りしています。
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