徒然なるままに

なるようにしかならないと、達観できればいいのですが

日米首脳会談(怪談)?

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現地時間で2017(平成29)年2月10日(金)に、日本の安倍首相とアメリカのトランプ大統領がホワイトハウスで首脳会談を行いました。
日本の報道では両首脳の会談の様子について、非常に和やかで日米同盟の強化等について声明をだし滑り出しは順調だとしています。やれやれと安心している人がほとんどでしょう。
その後の記者会見について、ガーディアン紙は次のように報じています。「トランプ氏が日本の首相の発言に沿ってうなずいているように見えた後、ホワイトハウスの報道官は[トランプ氏は装置を付けていなかった」と言った。
ドナルド・トランプ氏は日本の安倍晋三首相の説明をうなずきながら熱心に聴いているように見えたとき、翻訳用のイヤーピースをつけていなかった。
サラ・ハッカビー・サンダース大統領副報道官に、トランプ氏が翻訳用のイヤーピースをつけていなかったか尋ねたら「その時にはなかったと思う。しかしトランプは書類を見た、そして彼らは説明の前に非常に広範囲に話していた」と言った。
トランプ氏は、日本から来たジャーナリストとの質疑応答セッションのあいだ中、彼の右耳に小型スピーカーを着けていました。安倍首相との会談時にはつけていなかったものです。
トランプ氏と安倍氏が握手をしたときソーシャルメディアの中には、それが不自然に長いこと、その間、安倍氏の目がぎょろぎょろ動いていたこと、トランプ氏が安倍氏の腕を自分の方に引っ張っていたことをいぶかる者がいたと報じています。
この会談はどうにも不可解なことがありまさに怪談のようなところがありそうです。
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