徒然なるままに

なるようにしかならないと、達観できればいいのですが

結局藪の中でおしまい。

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安倍政権支持率低下の最大原因である加計学園問題は、幕引きの時期が来たようです。昨日、京都産業大学が会見を開き獣医学部新設を断念したと述べました。全質疑応答を見ていないのでどのような発言があったか詳しく分かりません。新聞によって報じ方が違います。政権よりの新聞は加計学園を認めたことが正しかったと報道しています。他方、批判的な新聞は不透明さが残ったというニュアンスで報じています。比べると加計学園を認めたのは正しいのではないかと感じてしまいます。ちょうど安倍首相が閉会中審査に出席し説明すると言った直後にこのような会見がありました。国会でも安倍首相はじめ与党はこの会見内容を引用し、質疑応答をすることでしょう。大きなプラス材料です。来月の内閣支持率は確実に7%は上昇することでしょう。よかったですね安倍さん。ただ、前にも記しましたがこの夏は政界も少し熱くなる要素があります。秋風が身に沁みないといいのですが・・・
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