青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。絵馬修復師。

あー、忙しい

2015-06-30 | 議員活動
 6月議会で一般質問を行った質問・答弁を『議会だより』に掲載してもらうための原稿づくりは急ぎ作成し三日ぐらいかかってようやく終わったので、昨日からは室戸市議会の一員として発行している議会新聞『青空新聞』の制作に取りかかります。

 当然、内容は6月議会の一般質問が中心になりますが、質問したことに対してまともに答弁していない部分やはぐらかしてやり過ごした部分などについてはこの新聞紙上で厳しく指摘してあるし、それら市政の問題点は次の議会でもう一度聞こうと考えている。


 素直に答弁し、謝罪すべきは謝罪したらいいのに、逃げたりするからいつまでも追求され続けます。

 市長にも課長の皆さんにも言っておくが、とにかく委員会の答弁にしても本議会での答弁にしても、議員に対して事実を脚色して事実以上の印象を与えるべく答弁してはなりません。そういうことをするから、いつまでもいつまでも追及されるのです。

 もっと誠実に、そして素直な心構えで行政業務に従事すること。なぜならば、あなた方市長や市職員も私たち議員にしても、市民の皆さんからお給料や報酬を頂いている立場なんだから、傲慢になっては申し訳ないじゃないですか。

 政治に関わっている人は全員、偉くてその立場にいるんじゃなく、市民が日頃の日事が忙しいからその名代として役所に努め、その仕事ぶりを議員が監視しているということ。これらの基本をもっと深く理解するよう、努めることです。


 尚、他の議員は私のようにブログや新聞を書くことはないが、私だけはその手を持っているので、何か不適正や不正があれば即刻、そのニュースは全世界に配信されます。市長や職員はそのことをよく理解しておかないと、恥ずべき問題は地球の果てまで飛んでゆくことになる。

 尚、このことを認識していない不勉強な議員さんがたくさんおられますので、少しご指摘しておきたい。

 議員が発行している新聞やブログで議会外の言論に関することを議会で協議(懲罰等の)するのは、議会の権能を逸脱した行為であるうえに、議会総体が憲法に規定されている言論、出版など表現の自由に干渉することになり、許されません。

 議員の言動が懲罰の対象となるのは議会の会議中の事件だけであり、議会外の発言や評論を本議会や委員会はもちろんのこと、議会運営委員会や議員総会なども含め、議会に関する会議でそれらを取り上げ協議することはできない。

 もし、気に入らないからといって、特定の議員を脅しで封じ込めてやろうと諸々の形で糾弾会議を開けば、その会議に出席した議員全員は憲法違反事件に値する告訴の対象となり、法的に罰せられることになります。

 (※参考:日本国憲法第19条・「思想および良心の自由は、これを侵してはならない」、 第21条・「集会、結社お呼び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」、 ②「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」)


 とにかく事実を事実として自分が住んでいる町の住民に知らせたり全世界に報道することは何にも悪いことではないので、改革派議員はこの法律を覚えておいて、出来たら赤い字の部分をドラッグしてコピーし、文書化しておいて、いざその時が来たらこれを読み上げ、強烈に逆ねじを食らわせてやればよい。


 さあ、新聞づくりですが、終わるのは7月2日の議会閉会後の5日ごろになろうか。

 この任期の四年間はこれまで八年間と違い、心の中に刃をひそませて戦ってゆくつもり。室戸市政の悪政と悪い人間をやっつけることを最重要課題と決意して出馬し、議会の一員となった。もし四年間でそういうものを排除出来たら、目標は達成されます。

 その暁には、市政も市議会もずっとずっと風通しが良くなると思っている。


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しかし、すごいですねえ

2015-06-29 | 書籍・新聞・テレビ
 しかし、すごいですねえ。

 毎日、毎日。

 何って?。最近のマスコミ全体の安保闘争ぶりですよ。

 毎日、毎日、「アンポ反対!」「アンポはんたーい」ってやってる。

 高知県民だけじゃなく、全国民がそう思って見てるでしょ?

 まるで日本全国、国民全員が左翼志向で、自民党政府だけが保守中道路線を標榜しているかのように見える。

 きっと日本の保守的で民主主義を支持する国民の皆さんは、「何をやってるんだか」と見てるだろう。

 「この機を逃しては自民党政府をやっつける機を逃す」とばかりに、社民党や共産党だけでなく、「民主(社会)党」である民主党も一気呵成に攻めている。今を逃しては左翼系政党が政権をとれない」とばかりに攻勢をかけています。(ま、あの民主(社会)党みたいに選挙の時にバラマキ公約で国民を欺かないと政権奪取はとても無理だが)

 しかし、あの百田尚樹先生も馬鹿ですねえ。テレビカメラが部屋の前にいることを承知であんなことを言うんだからネ。

 「何でも言って委員会」なら、ピー音が入るから、勝手気ままなことを言っても表に出ないんだが、あんな場所で部屋にいるのが自民党とあれば、ここぞと狙いをつけている左翼系の報道記者たちは聞いていることが解らんのかなあ。「冗談だった」とか言っていたが、あの人が言うと冗談には聞こえん。

 しかし、毎日配達される左翼系新聞を見ている人はどう考えて新聞を広げているんだろう。

 中国の海洋侵略をみて「今のままでは今後困る事態が発生する」と安保関連法案を作ろうとしているのを、「この法案を通せば戦争が起こる」と、事実を言葉巧みにすり替え、国民を扇動しているのを見て、きっとうんざりしてるでしょうね。毎日、手を変え品を変えして、左翼系政治家だけでなく、いろんな分野の左翼志向の有識者や学者を登場させ、新聞記事やテレビのコメントによって国民の意識を左の方へ左の方へと誘導している。

 中国が国防白書で日本の左翼的な野党勢力が集団的自衛権反対を主張していることについて称賛していることで解るように、今の日本の左翼系報道機関がやっていること等、中国に利するだけで、日本のためにならない。

 今の状況には、半ばあきれ、半ばうんざりしている。

 お金を払って取っている新聞の記事が毎日、自分をいやな気持ちにさせたり腹を立てさせる原因になっていることを、読者はどう考えているんだろうか。

 ま、こういう状態は今後も続くんでしょうね。


 最後に。

 安倍さん頑張れ―ーーーーー!  日本全国に大半を占める保守政党を支持する人たちは応援してますよ。

 それと、左翼的な記事ばかり書いている新聞社の皆さん、テレビ局の皆さん、あなたたちはそれで今後、飯が食えていけますか? 他人事ですが、心配しています。

 ま、あなた方もそれを良しとしているんだから、“後は野となれ山となれ”と、頑張って左翼的な言論を続けてください。そうして自分で自分の首を絞めるかのように、読者を次々と失ってゆけばよい。

   

※電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、6月29日(月)付けGooブログランキング(221万2645ブログ)中、2335位でした。 
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『議会だより』に掲載する質問・答弁の原稿書きで大忙し

2015-06-27 | 議員活動
 25日(木)の総務文教委員会が終わり、後は7月2日(木)の閉会日を待つばかり。

 その閉会日までにと、『広報むろと』と一緒に市内全戸に配布される7月号の『議会だより』に掲載する私の質問原稿の用意に没頭しています。

 6月定例会一般質問で私が行った質問とそれに対する執行部の答弁を、それぞれ要旨だけをピックアップし、まとめる作業。持ち時間50分の一般質問時間をフルに使って質問した私のような議員もほんの10分ぐらいの質問しか行っていない議員でも全員が、タテ13字×ヨコ20字の一枚260字の原稿用紙で5枚までに全てをまとめなくてはならないので、一苦労します。

 作文や文章の要点を読み解きまとめるのは地域雑誌の編集長をやっていましたのでお手のもので、自分の本だったら記事が増えてもどうにかなりますが、50分の議会質問と約1時間の答弁を原稿用紙5枚にまとめるとなると、厳しい。残念なことですが、当然、私の発言の大半と市長や担当課長が発言した大半の部分が市民に知られることなく、消えていってしまいます。

 それでも質問内容にしても答弁内容にしても文章の趣旨を変更することはできませんので、それを違わないようにと作業を続けています。

 これもそんなに手間取っていては後の仕事に差し支えますので、今日、この作業の第一段階を終え、約7枚ぐらいになったその原稿をチェックしながらあっちの部分こっちの部分とぶった切り、何とか5枚にまとめる。だから、実際に議会で質問した内容とは全く変化してしまい、『議会だより』に掲載した時には、なんか薄っぺらいものになったなといつも感じている。

 多分、他の議員さんたちも同じ思いをしているんじゃないでしょうか。だから、これだけは「ま、いいか」と諦めてることにしている。


 それと、もう一点。これは室戸市議会の議長と議運委員長へのお願い。

 先ほど「後の仕事」と言ったのは、私が個人的に作成し発行している議会報『青空新聞』の制作作業のこと。出来たら議会最終日の7月2日過ぎには仕上げたいと思っている。唯、議長と議運委員長に協議を要請しその結論が出たと聞いているが、議長に聞くと「結論は出ているので、それは議運委員長が・・・」と言い、議運委員長に聞くと「それは議長が・・・」と言い、今だにその回答書を頂いていない。

 それを閉会日までに頂いて掲載すれば版下原稿は終了。すぐに印刷に係り私の支持者だけに配布する予定です。

 もし議長と議運委員長から回答が出ず、継続審査などにしてもしもこの【議案の事前審議を阻止する議員総会規約改革案】を流す不適正な処理をした場合は、議員間の信頼は崩れ、私はその議会改革に熱意のない議長と議運委員(7名)全員を徹底的に批判し、戦うつもりです。

 「この程度のことがなぜ出来ないんだ!」と。

 さあ議員の皆さん、どうしますか? 議員総会において平成19年11月末から平成27年2月までの間に毎議会前、30回連続で行ってきた不正な議案の事前審議を「どうせ市民にゃわかりゃせなあ」と言ってこれからもやり続けますか? それとも、谷口が言うように、不正な事前審議を止めますか?

 室戸市民は見ていますし、私が広報し続けたことによって室戸市民は小松市長と市会議員が議員総会という秘密会議で不正な議案の事前審議を行っていることを知っています。だから、私が要請した要望書をもし却下した場合は当然、そのことを『青空新聞』で広報するので、市議会全体が市民の信用を失ってしまいますよ。・・・となると、次の市議選で落選も大いに考えられますよ。

 おべんちゃらかもしれないが先日、室戸市役所の50歳代の職員から褒めて頂いた。「私は谷口さんを前の任期中からお話もさせていただきながら見てきましたが、谷口さんだけは本当にブレませんもんね。その点はすごいと思います」。自分がブレない男だなんて思ってもいなかったが、そういえば主義主張は「法令順守」を基本に、公正な政治、公平な政治、健全な政治を主張し発言し続けてきたことは確か。

 だから、これからも議会において“ダメなことはダメなものです”と言い続けてゆく所存。

 議長と議運委員長には、室戸市議会議員総会規約の第5条を

第5条・議員総会は、必要がある時は、市長及び執行部関係者並びに部外関係者の出席を求めてその意見を聞き、又は質疑することができる。但し、議案など市長及び執行部関係者に因って近く開かれる議会に提出され審議される事件に関しては、執行部による説明にとどめ、住民の傍聴者もいないこのような秘密会議においては議員による質疑と執行部からのそれに対する答弁は事前審議となるため、厳に慎まなければならない」

 と改正していただきたいと、強く要請する。

 久保八太雄議長にお願いです。

 これまでの議員総会では不適正な事前審議が行われ続け、不正の温床になってきました。あなたは議長就任の時、議会において「開かれた議会、市民と協働の議会を目指します。そのためには是非とも議会改革が必要だと痛感している」と表明しました。

 又、議会閉会後には高知新聞の記者に対し、「市民の議会離れは深刻だ。議会に市民の関心が向くよう、議員の理解を得ながら開かれた議会へと改革を進める。市民と協働した議会運営を目指す」と決意したはず。

 この二つの決意表明を違えると、あなたはウソつきと言われてしまいます。

 小松市長からの総会での要請を断り、この不正な議案の事前審議をこの6月議会以降、やめていただきたい。何でもかんでも市長のいいなりになってはならず、市長から議員総会での議案審議を要請された時には、「今までの町田、林、山下の三名の議長はやってきたが、私はそんな不正なことに手は貸しません。議案は公正に議会の大綱質疑の時に審議していただきたい」と、きっぱりと断る勇気を持ってほしい。

 そうすれば、男としてのあなたの値打ちが上がり、市民から評価されるのは間違いありません。「今までの三人の議長はできなかったが、久保議長はそれをやったき、偉いな」と。


 とにもかくにも、私が発行する『青空新聞』の制作作業が急がれますので、早く議会運営委員会での審議結果をまとめた回答書を下さい。

 例え他ごとが忙しくとも議員の職務を優先させ、遅くても7月2日の閉会日にはお願いしたい。遅いことなら誰でも出来ます。急ぎましょう。


※電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、6月27日(土)付けGooブログランキング(221万1204ブログ)中、2652位でした。 
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県道椎名室戸線、三津坂トンネル周辺の樹木伐採作業中

2015-06-25 | 議員活動
 現在室戸市議会開会中ですが、ご報告いたします。

 先の二期八年間もそうですが、今任期も議員活動の一環として、国道整備や県道整備、そして市道整備に関して何か気が付いたことがあればすぐに担当の所管に要請したり要望したりしてきたしこれからもそうしてゆこうと考えています。

 で、この件について気になり始めたのは市議選に出馬するとかしないとか考えていた今年3月ごろからでしょうか。春になり草木が伸び始めて、この県道椎名室戸線の三津坂周辺の道路に竹や雑草が段々と伸び、車が走る車道にまでかぶりはじめた。

 4月末の選挙が終わり議員として働き始め、5月になり、6月に入ると「これはちょっと困るナア」と思っていた。「今日は作業するだろうか、明日は作業に係るだろうか」と思いながら、今月の中旬に電話をかけた。高知県安芸土木事務所室戸出張所へ。

 この室戸出張所の職員の皆さんとは先日、友人市議らと勉強会をし懇親会もして、“旧知の仲”。(笑)

 ・・・でもないですが、それも車でこの現場を通っていて思いあまって、とにかく車を止めて土木出張所に電話をかけた。

 「すみません。先日、今年度の県計画等についての勉強会に参加していた谷口ですが、実は・・・」と。

 「多分、このことについてはそちらもご承知のことで計画しているかもしれませんが、県道の三津坂周辺の山側の樹木や雑草が車道にまで伸びてきて、車が通行する障害になっています。申し訳ないですが、伐採作業を行っていただけませんでしょうか」とお願いしました。それが11日か12日だったでしょうか。

 私としては、毎年行っているように、車の障害になる樹木や雑草だけ除去する作業を想定していました。

 それがです。今議会の一般質問の日、22日(月)の朝、自分の質問の日ですから勢い込んで三津坂を通ってトンネルを室戸側に出たところ、室戸土木出張所にご依頼をしてあった樹木の伐採作業を始めているじゃないですか。

 こういうのは、本当にうれしいものですね、人に頼んだことがご依頼通りにやってくれるってことは。うれしかったですねえ。

 あの勉強会の日に「県道椎名室戸線の新設」について厳しい話をさせていただいたことも効果的に働いたのかなァ、なんてことも考えましたが、いかがか。(笑)

 そうして22日、23日、そして昨日24日(水)と作業は続いています。

 昨日、議会終了後に取材した写真で紹介いたします。

  (室戸側、葬儀社前)
  
  
  

  (三津側、トンネルを抜けてすぐ)
  

  (三津側、大きなカーブのところ)
  

 本当にこれまでこの県道椎名室戸線においてこれほど大規模に樹木の伐採作業が行われたのは初めてではないでしょうか。

      

  

  

 うれしいのはもちろんですが、これほど大掛かりに行うのは多分、初めてのことではないか。驚いております。

 県安芸土木事務所室戸出張所の職員の皆さん、感謝、感謝です。ありがとうございます。議会が終わりましたら、改めてお礼に参ります。

 そして、作業を行っておられる橋本工業さん、ご苦労さんです。あとまだ数日はかかると思いますが、宜しくお願い致します。ケガをしないように注意しながら励んでください。

  (三津側、これから伐採等を行う個所)

  

   

 尚、作業は昨日で三日目ですが、念入りに行って下さってますし、今日は朝から雨で明日からも雨の予報が出ているので、あと作業は三日間ほど掛かるとみており、完了するのは来週になろうと思っています。市民の皆さん、もう少しのご辛抱です。仕上がったら道路周辺はきれいになり、見通しも良くなり、車もス―ーーーーっと走ります。かと言って、スピードの出し過ぎはいけません。慎重に、そしてトンネルの中ではちゃんとライトを点灯して走りましょうネ。

 最後にもう一度、高知県安芸土木事務所室戸出張所の所長、次長、職員の皆さんに感謝。ありがとう!

 以上、ご報告まで。


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室戸市議会の私の一般質問は盛り上がった、がその記事はまた後日

2015-06-24 | 議員活動
 昨日は記事を書いていなかったんですが、たくさんの方々が検索下さいまして、誠にありがとうございました。

 室戸市職員や議員さんもこの電子情報誌を見るのが楽しみらしく、昨日も親しくしている職員から「谷口さん、月曜日の質問の時のことはブログに書くんやろ?」と問われた。

 あの件のことを書いて読者の皆さんにお楽しみにしてもらおうとしているんですが、それを二行か三行の記事で終わらせるのも面白くないと考えていて、あの件の記事は25日の委員会審議が終わってからと言うことにしてほしい。

 失礼ながら、私もこの歳でしょ、ちょっとホッコリが来て、月曜日も昨日の火曜日も午後4時ごろに帰宅すると一休みした後、この電子情報誌で市議会情報を報告する前に、まずは今日あったことを私の後援会長である妻と愛犬とに報告します。共に選挙戦を戦った友として、また、家事手伝いの主夫として、ご報告申し上げる。面白おかしく、ネ。

 そのあと、5時を過ぎると日課として海岸沿いの堤防を二人と一匹で散歩します。約5キロぐらいでしょうか、行きつ戻りつで約半時間程度ですが、歩く。

 帰宅すると夕食をしながら野球の中継がある時はそれを楽しみにして見ますが、今のジャイアンツの体たらくでは午後8時半ぐらいになると「エーイ!」とばかりにテレビを消し、寝てしまいます。

 これが今の私の日課と言えば日課になっている。

 朝は早いですよ、午前4時ごろには起きます。だから午後8時過ぎに寝て、午後4時ごろに起きる。計算してみて。約7時間半か8時間寝ていることになる。

 さて、今日の議会は大綱質疑ですが、あまり質疑するような議案も出ていませんが、一件、質疑したい議案があるので、昨日の夕方から少しその原稿を書いていて、今朝も議会に出てゆく前までその原稿をまとめようと頑張っているところ。

 でも、月曜日はおかしかったなあ。あの議員についても、答弁についても。

 とにかく私への答弁だけでなく、市長や執行部の答弁の中には取り繕っての虚偽答弁が多いのには呆れている。事実を事実として正直に答弁しない。過ちや業務的に全うできていないことを、誤っていないとしたり全うしているかのように答弁している点が多々ある。

 きっと、私や他の議員には解らないだろうと考えているのであろうが、その答弁が自分の信用を自ら貶(おとし)めていることをもっと理解していないといけない。課長の皆さんには「もっと正直になれ」とお教えしておきたい。(ま、正直に答弁できない理由が他にあることは解ってはいますが)

 しかし、なぜあんなに私に突っかかって来るんでしょうねえ、議場で自分の恥をさらしてまで。

 きっと、ご両名とも私が怖いんでしょう。怖くなかったら、もっと上から目線で冷静に答弁できるものだから。

 私は日頃から実に穏やかで、見た目通りに結構やさしい男で、さんまちゃんみたいに冗談ばかりで面白いことばっかり言っている男なんですがねえ。

 だから、何か悪いことをしている人は私が怖くて、悪いことをしていない真面目な人は私が怖くないんでしょうね。

 ま、世の中そうしたもんですが、ネ。

 以前、私が一期目の時だったかに吉良川町で地元の人たちと親睦会があって市職員らと飲んでいたんですが、そこである女性市職員に「谷口さんは女の人には優しいけんど、男の人には厳しいもんね」とひと言言われたことがある。私は急にそんなことを言われたもんで、あっけに取られたことを覚えています。

 勿論、何も私がその女性職員に特別やさしくしたわけではないし、親しく話したことも無かった職員。だからきっと、日頃は市役所内でも男女を問わず穏やかに話している私ですが、その私が日頃とは違い、議会では打って変わって厳しい発言をしている、それを役所内で見聞きしての感想を述べたようだった。

 それに私は男女を区別して人と対応しているわけじゃなく、女性でも理不尽な筋の通らないことを言う人には、結構厳しく言ってきた。だから、女性職員が言ったように「女性には優しいが、男性には厳しい」わけではない。唯、筋の通らないことをしたり筋の通らないことを言う人にはカチンときて、どうしてもひと言言ってやりたくなる。性分なもんで。

 それは、私が人にやさしいから。

 人に対してやさしくない人は、筋の通らないことをしたり言ったりする他人に対して物事のあり方などをやさしく教えたりしない。放っておく。だから、私も時には「こいつに言っても理解できないだろう」と思う人には教えないことにしている。

 但し、いったん市議会議員の立場になると、違う。議員の務めとして、筋の通らないことをしたり言ったりする市長や市職員、議員に対しては厳しく言うことにしているし、これまでも言ってきた。

 ・・・ということです。


 では、今日は内容がなにも無い記事になってしまいましたが、これにてゴメン。

 さあ、今日も頑張るぞ――!

 あんたもお仕事頑張ってくださいね。


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「父の日」はビーフステーキで

2015-06-22 | 議員活動
   

 昨日は「父の日」とかで、女房がスーパーでビーフステーキ用の肉を買ってくれた。

 うれしかったで~す。

 早速、ウッドデッキの焼き肉ができる小生作の机で夫婦水要らずで夕食を取り、そのお肉を焼いて英気を養った。(参考写真)

  

 美味かったでーす。

 食後、二人に愛犬のパグを交え、ほっこりしたひと時を過ごしました。

 でも、「やっぱり熊本県産のビールで栄養をつけた牛肉の方が美味いな」と思いました。(ちょっと残念!)


 で、今日は「谷口の日」。四年のブランクがありますが、議会では他の議員が聞こうと思っても聞けない内容の質問で執行部を質します。

 結果は吉と出るか凶と出るか解りませんが、ま、自分の出来ることを精いっぱいやるだけです。

 もし私の質問の途中に邪魔する者が出たら切って捨てようと考えており、それも見ものかも。

 尚、これら今議会中に起こった出来ごとは、議会終了後に発行する議会報『青空新聞』で事細かく報道しますので、ご期待ください。

 では、頑張ってきます。


※電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、6月23日(火)付けGooブログランキング(220万8210ブログ)中、2413位でした。
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“平和ボケ”の国民を扇動する左翼報道

2015-06-21 | 国のあり方
  ケント・ギルバート氏が次のような記事を書いている。文章の一番最後の部分です。

 ≪(前略)そのような泥臭く、地道な選挙運動を覚悟のうえで、高い志を持ち、リスクを冒して立候補し、実際に政治家となって国民や住民のために尽くす人物を私は評価したい。

 だから、政治家は全員が、尊敬に値する人物であってほしい。与野党や支持政党に関係なく、全国民が尊敬し、子供たちが国を越えて憧れる存在であってほしいのだ。

 暴力で審議を邪魔する政治家。

 目前に迫る国家の危機を無視して重要法案に難癖を付ける政治家。

 「戦争反対」と国会を取り囲んでも、日本を挑発する汚職大国には文句ひとつ言わない政治家。

 自分が原因で日本の名誉が損なわれたのに、潔く謝らず言い訳を続ける政治家。

 残念だが、私は彼らを尊敬できない。≫



 同感です。唯、ケント・ギルバート氏は政治家について行っているが、もうひとつ加えたいのが、左翼志向の報道機関について。上の記事中の「政治家」を「左翼報道機関」に置き換えて考えていただければ納得知るのではないか。

 ≪左翼報道機関は全員が、尊敬に値する会社であってほしい。与野党や支持政党に関係なく、全国民が尊敬し、子供たちが国を越えて憧れる存在であってほしいのだ。

 虚偽報道で審議を邪魔する左翼報道機関。

 目前に迫る国家の危機を無視して重要法案に難癖を付ける左翼報道機関。

 「戦争反対」と国会を取り囲む社会党や共産党支持者たちに同調しても、日本を挑発する中国や韓国には文句ひとつ言えない軟弱な左翼報道機関。

 自分たちの報道が原因して日本の名誉が損なわれているのに、潔く謝らず言い訳を続ける左翼報道機関。

 残念だが、私は彼らを尊敬できない。≫
とね。


 最近の左翼報道は目を覆うばかりです。週刊誌然り、テレビの朝日放送や毎日放送然り、朝日新聞や毎日新聞だけでなく地方新聞然り。

 日頃は大人しい週刊誌や地方新聞は、こと「安保」となると本性を現し、「アンポ反対」「アンポ反対!」と連日のように書きたてている。

 このことは自民党の支持者が多くいる高知県民でもよくわかっているだろう。紙面は「安保反対」志向の記事が連日のように踊っていて、実に品が無い。

 週刊誌が「安保反対」などと記事を書くのは、週刊誌の売り上げを伸ばすために書いているんであって、それほど深く考えて書いているわけではない。昔から世の政府に対する反論めいた記事を書けば国民の関心を呼び、売れるのである。だから、調子に乗って書いているだけ。「政府に同調した記事ばかりでは週刊誌は売れない」のがその理由。


 今の状況は私が高校生を終えるころ、昭和39年ごろから記憶しているが、大学に行っても真面目に勉強をせず、「安保反対!」「安保反対!」とやっている学生が世を席巻していた。

 私はと言えば、父親に「美術大学何か行っても画家にはなれん!」と言われ、やむなく家業の製材所で大型トラックに乗って県外に向け走り続けていた。

 そんな頃のことだから、あの「安保反対」を叫び毎日デモ活動をしている大学生をテレビで見る度に「馬鹿が。お前らに金を出している親は泣くぞ。しかし、幸せな奴らだなあ」と思って見ていた。学費を出してくれている親を泣かさないようにするのが子の務め。だから、「親の気持ちも知らないで、幸せな奴らだなあ」と思っていた。

 で、あのころ世間で「安保反対」と言っていた奴らの活動に因って世の中はどうなった、どう変わったか。安保条約が締結されて日本の国は戦争に向けて走ったか?

 日本とアメリカが手を組んだことによって、大きな抑止力となって、今の平和があるんじゃないか。私はそう思うし、日本国中の大半の人たちがそう考えている。当然、あのころ「安保はんたーい!」と叫んでデモ活動をしてきた若者たちも今は70歳に近いが、「安保条約も必要だぞ」と思っているんじゃないか。

 今度の安保関連法案だって、そうだ。中国や韓国が日本の国の領土を奪おうとしているのが予感できるから、その時に日本がアメリカと協力して適切に対応できるように法案を用意したのではないか。

 それを日本の左翼週刊誌と左翼テレビ局、左翼の朝日新聞や毎日新聞だけでなく、左翼報道機関である共同通信社からニュースを配信してもらっている地方新聞社らは連日のように、「あの安保関連法案を可決させたら日本は戦争に突入する」かのようなニュースを流し、デカデカと大見出しを入れた記事を書き、国民、各県民を欺き誘導し、扇動し続けている。

 思うに、こういう報道機関は、もしだ、もし中国軍が日本の尖閣諸島や沖縄県を侵略しようとした場合、安保条約を締結しているアメリカの沖縄駐留軍が日本になり替わり反撃してくれた時、後方支援に回らないで近くまで行って反撃の手伝いもせず、傍観しろとでも言うのか。自分の国を他国が守ってくれている時にだ。

 いつも自分を助けてくれている大の友人が強い人に殴られかかった時、それを助けもしないで近くで見ていろというのか。

 左翼とはいつもそうだ。きれいごとばかり言って、ウソで世間を扇動する。自分たちが政権をとれないことは百も承知だから、「私たちは消費税をなくします」と。今の左翼報道をしているテレビ局、そして全国で発行されている左翼新聞もそうだ。

 とにかく紙面が汚いし、何よりも真実を書いていない点が許せない。要するに、斜めから物事を見ている。つまり、事実を直視していない点で、間違っている。

 こういう地方紙の体質を見て、保守中立の政党を支持している地方新聞の購読者はその新聞に愛想を尽かし、その新聞を取るのを止める。こうして地方新聞の購読者が減少し続けているのは歴然としているが、その地方紙の経営者たちはそれが解らないのか、こと「安保」となると連日、野党の政党に加担し、反対闘争を行っている。

 
 当然、保守中道の自民党支持者が過半数いる高知県だ。今回の政府が行う安保関連法案が可決する頃までには高知県内でも何十部、何百部と高知新聞を購読することを止める県民もいるだろう。

 自分で自分の首を絞めている、とみている。いくら新聞社の主義主張といえども、あまり県民の反発を食うような主義主張を表に出すと、損だ。

 この間も室戸市のジオパーク振興課長にジオパークセンターという観光施設にお客さんを呼ぶ方法についてお教えしたが、 「売る側と買う側の心理はあまり合致しないものだ。商売というものは売る側の意思に重きを置くよりも買う側の意思に合わせた商品を作れば、売る側が思ってもいなかった点に関心を呼んで買う人も多くなり、それが利益につながってゆきます。だから、絶えず客のニーズを推し測る意識は忘れてはならない」 ものだ。

 新聞だってそうだ。新聞社が「おれたちの主義主張はこうだ」と言ったところで、その主義主張に愛想を尽かして購読を止めてしまえば、元も子もない。新聞社は畳むしかない。だから、「読者に媚びろ」とは言わないが、ある程度は読者心理を読み解き、政治に関しても賢明なさじ加減で県民のニーズに合わせた記事を中心に書くこと。それが新聞存続の知恵というものではないか。

 新聞社だと言っても、たかが商売されど商売で、売れなくなったら困るし若い社員も路頭に迷うだろう。

 私はそう思って見ている。

 上で≪週刊誌が「安保反対」などと記事を書くのは、週刊誌の売り上げを伸ばすために書いているんであって、それほど深く考えて書いているわけではない。昔から世の政府に対する反論めいた記事を書けば国民の関心を呼び、売れるのである。だから、調子に乗って書いているだけ。「政府に同調した記事ばかりでは週刊誌は売れない」のがその理由。≫と書いたが、地方新聞についてはこの反対。

 世の政府に対する反論めいた記事を地方新聞が書けば日本の国を愛する保守志向のその県民の反感を買い、売れなくなる。だから、調子に乗って保守本流の政府に反論する記事ばかり書いていると、自分で自分の首を絞めているのと同じで、その地方新聞は売れなくなる。これは自明の理。

 でも、誤った方向に走った人たちの主義主張というものは、自分が間違った方向に走っていることに気付かないものだから、死ぬまで治らないとも思っている。

 もう一つ思うのは、「安保反対!」と叫び安保関連条約がすべて否決された後、南シナ海周辺の海を全てを領海にした中国が今度は東シナ海と尖閣諸島を奪おうと中国軍の軍艦や戦闘機が大挙して襲来した時、後方支援もしないと決めた日本をアメリカ軍が「日本を守ろう」としてくれるのか。100%守ってはくれるわけがないが、その時、現在「安保反対」と叫び論陣を張っている左翼報道機関は自分たちの責任を考え、中国軍との戦いの最前線に立てるのか。これを問いたい。

 左翼報道を行っているテレビ局の社員や週刊誌の社員は戦えるのか、地方新聞社の記者は最前線に立てるのか。

 朝日や毎日や共同通信社の記者や社長ら役員たちはミサイルが飛んでくる最前線に立てるのか。

 その時、自分たちが「安保反対」と言って廃案にしたがゆえに侵略されそうになっている、その責任をとれるのか!

 その時に「キャンキャン」と泣き、「えーんえーん」と泣いて反省したって後の祭りだ。

 その反省は今するんだ。そういう事態を想定すれば、いま反省できるだろう。

 「自分たちは戦争は嫌だ」と言っているが、そんなもの、国民全員が「いやだ」と思っている。だから、「戦争にならないようにするのは、どうすれば“よりベスト”か」ではないか。

 それには「法的抑止力」というもので防御態勢を構築してゆくしか他になかろう。

 それが今国会に出ている安保関連法案だろう。

 とにかく報道機関も含め、左翼志向の人たちはもっとよく考えた方が良い。自民党や公明党や維新の党がすべてではないが、国民の皆さんも高知県民の皆さんも、もっとよく考えた方が良い。

 それも、考えるのはその時々にするもので、ことが起こってから考えていては、遅い。私が長く言ってきたではないか、「為すべき時に為すべきことを為せば成る」と。為すべきことはその時に行うからこそ、価値が生まれるのです。

 兎にも角にも、“平和ボケ”の日本では困る。
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小泉信三、五か条の訓示

2015-06-19 | 人間のあり方
 5月に読売新聞の特別編集委員の橋本五郎さんが書いていました。 

 
 ≪1940年10月、慶應義塾長の小泉信三は塾生に五か条の訓示をしました。その訓示は各教室に掲げられただけでなく、その意味を添えた髪を、塾生全員が持たされたそうです。

  (※参考:慶応義塾大学のHPから)

 容儀とは礼儀にかなった端正な身だしなみです。形を正すことは心を正す第一歩だと考えたのです。電車では、お年寄りや小さな子供、女性が安心して乗り降りできるよう、遜(ゆず)る心が大切だと諭しました。

 正しいことを知りながら、それを行っていないのなら、正しいことを知らないことと同じです。ほんのわずかな勇気がなくて正しい行いができないというのなら、日頃から正しい行いをするのだと心に留めていなければならないのです。


 「善を行ふ」とは、深く考えた上で、自ら信じた道を勇気を持って歩むということなのでしょう。それは大学生に限りません。私自身も絶えずかみしめていなければならない教えだと改めて思っています。≫

 
 小泉信三の「五か条の訓示」について私は知りませんでしたが、小泉信三が言うこの部分については同感でした。

 「正しいことを知りながら、それを行っていないのなら、正しいことを知らないことと同じ。ほんのわずかな勇気がなくて正しい行いができないというのなら、日頃から正しい行いをするのだと心に留めていなければならない」。

 これからの四年間も、市政や市議会において不正や不適正を発見したら、勇気を以って行動してゆく所存。このような精神がなければ政治に関わった甲斐が無いではないか。


 今日は、室戸市議会開会の日。議案の説明だけで1時間ぐらいで終わる予定です。

 では、行って参ります。
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室戸市議会6月定例会の開催のお知らせ

2015-06-17 | 議員活動
 19日に始まります室戸市議会の日程をお知らせいたします。

 もし、「谷口の活躍ぶりを一度見てやろうか」とお考えの市民の皆さんは是非とも、この22日(月)の午後1時に室戸市役所4階の議場にご参集ください。

 私の質問が始まるのは午後1時ちょっとすぎるかもしれませんが、3番目の質問に立ちますので、お時間が許す限りおいで下さい。

 質問が約45分、答弁が約1時間と見ていますので、私の質問と答弁が全て終わるのは午後3時ごろとみています。

  


※電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、6月17日(水)付けGooブログランキング(220万3936ブログ)中、2481位でした。
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「東京大衆歌謡楽団」って知ってます? すごいですよ!

2015-06-16 | 文化・芸術・スポーツ
 最近、パソコンで一般質問の原稿書きやブログの記事を書いたりしてるため、ちょっと目が疲れ気味でした。

 今朝起きた時も左目が炎症気味で赤くなっていたので、「ちょっと眼科に行って来ようか」と思い、安芸市の眼科医院に行ってみてもらいました。

 診察の結果、「ちょっと疲れ目ですね」ということで大したことはなかったんですが、この機会に眼の検査もしてもらったところ、「視力は落ちていて5、6年前に作った眼鏡から進んでいる」とのこと。眼科医院の帰り、いつもメガネを作ってもらっているメガネ屋さんでレンズを注文してきた。

 で、その帰りだったんですが、あの加藤登紀子さんの魚梁瀬ロックヒルダム・コンサートの時から親しくしているマスターが経営する北川村の喫茶店に立ち寄りコーヒーを飲んでいました、スポーツ紙を広げて。

 そのエンタメのページに非常に興味深いニュースが載っていて、注目した。

 長嶋茂雄氏がリハビリに通っている施設に慰問として兄弟三人組の楽団が来た。その三人が演奏するのは、昭和歌謡、昭和初期から戦後すぐのころに流行した、私のような焼け跡世代や団塊の世代の人たち以上の年齢、そうですね、現在60歳以上の方々には非常に興味深い歌謡曲だけを選び歌い続けているグループだそうです。

 長嶋さんも感動し、発売するCDに対する応援のコメントを寄せています。

 その楽団の名前は「東京大衆歌謡楽団」。いいですねえ、その響きがいい。

 記事によると三人は兄弟で、長男の高島孝太郎が歌い、次男がアコーディオン、この二人にあと一人だったり、二人だったりが参加してやってきたようですが、この3月からは三男がウッド・ベース奏者として入って三人組になったとか。

 とにかく三人のスタイルがいい。一見、東海林太郎を彷彿とさせる長男が歌う歌も実に昭和的で、聞いていて非常にうれしくなってきます。

 して、近く発売、と言っても、明日ですが、6月17日にCD『東京大衆歌謡楽団、街角の心』を発売するそうです。

 私は帰宅後、「ネットの動画にきっとある」と思い検索したところ、ありました。

 ラジオから流れていて子供心に好きだった曲、「上海帰りのリル」を皆さんでお聞きください。そして、気に入ったら買って応援してあげてください。勿論、私も即、アマゾンに注文しました。

 なんせこの四国のような田舎ではまだ誰も聞いたことが無いだろう無名の三兄弟の楽団ですが、いまどきこのような曲に興味を持って歌い続けているって、うれしいじゃないですか。

 言っておきますが、私は何も彼らのプロモーターをしているわけじゃなく、一目見て、一声聞いて惚れただけですからネ。(笑)

 下積みを経て上に上がろうとして頑張っている若者たちをただ、応援したくて。

 私はそういう人間。室戸の若者だって、昼に夜にと寝ることを惜しんで頑張って仕事をしている若者は、いつでも応援しますよ。


 ま、それはともかくとして、一度、高島さんの「東京大衆歌謡楽団」の歌声をお聞きいただきたい。

 「では、東京大衆歌謡楽団の皆さんです。張り切って、どうぞ!」。歌うは、「上海帰りのリル」。

 もうひとつ、懐かしき昭和初期の歌をメドレーで。

 最後に、ボーカルの高島光太郎さんへのインタビューです。


※電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、6月16日(火)付けGooブログランキング(220万3226ブログ)中、2645位でした。 
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