青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。絵馬修復師。

行政視察の準備と、一般質問の原稿書きで大わらわ

2016-10-29 | 議員活動
 数日前からちょっとバタバタしています。

 31日に出発する行政視察の下準備やら、12月議会に行う一般質問の原稿書きやらで、机の上は資料だらけ。

 今書いておかないと、悠長なことをしていると、11月にはこの一般質問の原稿書きと委員長報告書の作成作業のほか、戦没者慰霊債や室戸高校設立70周年式典、市のまちづくり条例の説明会等々、会議や式典への参加が目白押しで、まかり間違えば議員としての仕事がおろそかになってしまう恐れを感じており、今できることは今やっておこうと頑張っています。

 行政視察は、31日が和歌山県串本町で津波対策など防災についての所管事務調査を行います。11月1日は、京都府綾瀬市で定住促進と空き家対策について取り組みをお聞きします。2日は、兵庫県佐用町で地方創生事業とまちづくり事業について学んできます。

 「行政視察の下準備」というのは、委員長ゆえ12月議会において「所管事務調査についての委員長報告」を行うことになっていますので、基本として三市町の概要などをまず認めておこうと思い、視察目的の事業に関しての取り組みの他、人口動態やその自治体で行っている主要な事業、主な観光や文化など、下調べをしていました。

 所謂、日頃私が言うところの、「為すべき時に 為すべきことを 為せば成る」です。

 あとでバタバタしたくないから、視察の前に視察後にしなくてはならないことをここ数日やっています。勿論、今日と明日もそう。串本町の下書きは終わったので、あと、綾瀬市と佐用町の分をさわりだけでも書いておこうと思っています。

 これに、視察から帰るとすぐ、各委員がお聞きしたことと相手方の職員の説明をICレコーダーを聞いて原稿に起こし、それを要約して下書きしてあった報告署に挿入します。そして更に、視察後に6名の委員から報告原稿を渡されますが、その全てはとても掲載できないので、主要部分を抜き出し挿入する。そうして出来上がった報告書ですが、まだ完成とはなりません。

 出来上がったら多分、長い報告書となると思うので、それを如何にバッタバッタとぜい肉をそぎ落として短く要約できるか、すべて委員長である私の腕にかかっています。(笑)

 議場でみんなが聞いて感銘を受ける、そして『議会だより』に掲載して視察での成果を市民が十分感じ取れる、そんなこれまで誰も書いたことの無いような視察報告書にまとめられたらいいなあと考えています。

 人生最後の行政視察報告書です。心を込めて作成したい。

 一般質問の原稿の方は、質問制限時間の50分以上の原稿は既に書き終えているので、これも報告書と同じようにもう少しぶった切るか、質問項目で半分に分け、半分を来年3月に回そうかとも考えています。この中には昨日、記事にした「野良猫対策」の項目も含まれていますので、市民課長、ご用意召されよ。

 尚、今年の総務文教委員会の行政視察に参加するのは、委員7名、議会事務局職員1名、市職員1名の、総勢9名です。

 持参する物は、三市町に関する資料はもちろんのこと、会議や視察先で使うカメラ、会議の質疑応答を録音するICレコーダー、議員バッジ、急な病気等になったときに使う保険証、そして自己紹介の時に渡す名刺も。

 忘れ物の無いようにしないと、「委員長、なにしよら」とみんなに笑われちゃうもんね。


※電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、10月29日(土)付けGooブログランキング(2621943ブログ)中、3016位でした。

近況報告では記事に関心を持って頂けないのか、いっぺんに訪問者が減少いたしました。とてもこのバタバタぶりでは地方政治や地方議会について考えながら記事を書く間はなく、愛読者の皆さんには大変申し訳なく思っています。堪忍してね。
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