青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。絵馬修復師。

絵馬「七福神富士旭光宝船」の制作も、やっと半ば

2013-05-11 | 私の絵画制作活動
 私は画家の仕事のほか、大きな絵馬を描いたり、神社仏閣の絵馬修復師の仕事も行っています。

 そんな私が只今制作中の大絵馬「七福神富士旭光宝船」も、21日からに本格的に色を置き始めて、今日で20日目になります。

 大きさは、180×100㎝。これは丁度、タタミ1枚の大きさです。

 (横幅一尺ぐらいの、小さな原画)

  

 (その原画を基に書き起こした下絵)

  

 古書で見た小さな原画ではこの絵に描かれた七人の“福ノ神”が着る着物は全て茶系統や藍などの地味なもので、福をもたらそうとする七福神の絵にしては如何にも地味で、幸福が来そうもないと考えた私は、着物や帯などはすべて明るく爽やかで色鮮やかに変更。着物に描かれた文様もデザイン的にもおしゃれなものに変え、描いています。

 (部分)

  

  

  

  

     

 (そして、今日の作品全体の状態)

  
  

 このように着物の文様や顔の表情なども注意しながら細部を面相筆でコツコツと描き込んでいるので、1日に描くスペースはほんのわずか。

 仕上がり具合も、ま、六割ぐらい進んだところでしょうか。

 計画通り、今月末までには終えようと毎日、筆をとっています。
 

※電子情報誌「高知発!青空エクスプレス」のアクセス数は、5月11日(土)付けGooブログランキング(187万0113ブログ)中、4385位でした。
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