青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。絵馬修復師。

今日は室戸市議会の一般質問の日

2017-09-11 | 議員活動
 先週末の8日(金)に開会した室戸市議会ですが、今日11日(月)は一般質問が行われます。

 質問者は届け出順に、1.小椋利広、2.上山精雄、3.山本賢誓、4.亀井賢夫、5.竹中多津美、の5氏。

 午前10時に開会し、夕方5時ごろ閉会の予定。

 多くの市民の皆さんが傍聴においでくださることを期待しています。

 尚、今議会、私は質問しませんが、12月議会に質問するように用意してあります。


 さて、議員任期もあと十八か月。その間の計画もできていますし、その後の人生設計も立てています。

 来年11月には市長選があり、再来年には県議選、市議選と続きますが、私は40歳からこれまで「人のため」にと思い昼夜を問わず精一杯働いてきたから、それからは「自分のため」に生きてみたいと思っている。

 それと、私が発行している議会新聞について。

 今回はゆえあって急遽、「市民の強い思いを代弁したい」と考え議会前に制作した議会新聞『青空新聞』秋号でしたが、「高知県知事様、県道椎名室戸線の早期着工をお願いします」特集の内容は、市民の皆さんから「なかなかえいことを書いちゃあう」と好評でした。でも、尾崎高知県知事や副知事、土木部職員にも9月4日に送付しましたが、県関係者からの反応はまだ受け止めてはおらず、その新聞が今後に効果を生むか否かは私にはわかりません。

 多分、厳しい内容だったから、一縷の望みは持ってはいますが、「こんなもの!」と言ってすぐ廃棄処分されたのではないかと思っています。

 ま、それも“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”の類の行動で、何でもやって見なくちゃ、吉と出るか凶と出るかわかりません。凶と出たら出た時のこと。

 やっていることが正しいことなら、誰もやれないことなら、誰かが立ち上がってやるべきでしょう。その結果、生じる反発は自分がすべて受け止めればいいだけの話です。

 いわば、「撃ちてし止まん」の精神。臆病風に吹かれて何もしないよりも、体当たりの精神で不正や不合理や不都合に向かっていけば、もしかしたら突破口が開ける。私は何事もそう考え、これまで生きてきた。

 重い荷を積み悪路の夜道をひた走る長距離トラックの運転手をしていたときもそうだったし、早朝に起き夜遅くまで営業していた喫茶店主の時も、手書きの地域雑誌を出版するために毎日毎日午前2時や3時まで原稿書きをしているときもそうだった。議員の仕事をしている今も「市民の皆さんに市政や市議会の実態を知らせ、地方政治の在り方を知ってもらいたい」と思うからこそブログを書き、新聞を発行しています。

 こんな70歳にもなった男です。駆け引きなどしません。真摯な気持ちでそう思います。何事も周りを見回して「誰もしてないからやめておこう」「みんながやっているからやろうか」なんてこと、私はしない。

 誰もやっていない良いことなら、「労力がいる」、「金もいる」、「他人からとやかく言われるかもしれん」、そんなこと私は考えません。「良いことならやってみよう」、「筋が通った理論なら、不正を行う人間も陰ではとやかく言っていても、表立って自分に批判はできない」、そう思ってやっているだけです。だから、不正な輩と戦う時には度胸が要ります。「鉄砲で撃つぞ」と言う愚劣な人間もいます。でも、いつ撃たれてもいいと思っている。市役所の玄関口に「不正と戦い凶弾に倒れた正義の志士谷口總一郎顕彰碑」が建立されると、幕末の志士・中岡慎太郎先生のように、末代まで語り継がれることになるからです。(笑)

 ま、話が逸れて、少々大袈裟にはなりましたが、「やっていることが正しいことなら、誰もやれないことなら、誰かが立ち上がってやるべき。結果、生じる反発は自分がすべて受け止めればいい」、そう思って議員活動をしていることだけはウソではないし、いつも政治家はみんなこうあってほしいと思っています。

 あと十八か月間の議員任期です。これからも市民の皆さんに後ろ指を指されるようなことがないよう日々働き、全うしたい。そう思っています。


※電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、9月11日(月)Gooブログランキング(2764017ブログ)中、1605位でした。 
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