青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。絵馬修復師。

『青空新聞』の、「平成28年度室戸市決算白書」特集号

2017-09-07 | 議員活動
 7月から編集にかかり、後は9月議会の告示日に議会事務局からいただく平成28年度の決算書などから数字を書き込むだけとなっていました私が発行している議会新聞『青空新聞』ですが、ゆえ在り、急きょ特集を差し替え、9月議会後に配布を予定して「県道椎名室戸線の早期着工を願う特集号」の記事の編集作業に入りました。

 そしてその「秋号」は5日に完成、普段は議会が終わってから配布活動に入りますが、この号は市議会の動きとは関係がないことから、6日から市内の支持者への配布活動を開始しました。

 当然のごとく、その前日の5日には県知事と副知事、浜田議長、県土木部の方に送付させていただいたし、毎議会後に新聞を配布している室戸土木事務所にもお渡しした。

 一方、差し替えた「平成28年度室戸市決算白書」の特集号ですが、決算書をいただき数字を書き加える作業も終わりましたので、いつ印刷にかかってもよい状態にあります。
  

 この号は、室戸市の財政内容を知るためには非常に濃密な内容になっていて、結構、労作です。配布させていただいた方々は捨てず、保存版として取っておいていただきたい。

 唯、私の議会新聞の発行は定期的で「議会後に配布」と決めていますので、この特集号(1部10ページ)の配布は12月10日ごろからにしたいと思っています。

 尚、室戸市議会には今悪評高い「政務活動費」なるものは出ていません。よって、私がこれまでせっせ、せっせと毎議会後に発行し続けてきた議会新聞には、私が毎月、市民の皆さんからいただいている議員報酬26万円(手取り24万円ちょっと)の中から、配布している新聞のコピー紙や印刷費の他、配布するために市内全域を車のガソリン代などに使っています。

 だから、室戸市議会議員の中で報酬の手取りが少ないのは私が一番で、それで時々、妻から「馬鹿正直もん」と嘲笑われています。(笑)

 でも、性分ですので、議員の仕事から退くまでは何とか努力して続けようと思っています。



 明日8日に開会します室戸市議会の9月議会においては、大綱質疑の議案審議の質疑を何点か用意していますが、私の一般質問は6月議会に続いて行いません。その理由は、市長が誠実な人ではないため、質問に対して真摯な気持ちで向き合っていないから。これが答えです。

 但し、今年の12月議会、来年3月議会には質問を行う予定。そして市長任期が切れる来年9月議会には市長に対する爆弾質問を用意しようと考えていますので、お楽しみに。その後、新市長を迎えての12月議会と任期最後の平成30年3月議会にも質問を行う予定。

 過去の市長答弁を見て聞いてお分かりのように、違法や不正や公約違反を問いただす厳しい質問や質疑があればすぐに怒りだし、質問した議員に向かって反論を加え、質問の問いに答えず逃げることが何度もありました。反省や謙虚や誠実など、望むべくもない。

 まちのトップがこれでは、市政が公正な形で進むわけがありません。

 室戸市は、市長を替えなくてはなりません。今の市長なら、健全な市政運営を望むのはちょっと無理です。

 私は来年11月の市長選後の12月定例会には新しい市長が就任され、誠実で謙虚な態度を以って公正・公平な政治を行ってくださることを心待ちにしています。

 さあ、明日から室戸市議会が始まります。当方は、“室戸市議会特捜部”の部長をやっていますので、もし市長や議員から不穏当発言が出た時には逐一、市民の皆さんに暴露しご報告いたしますので、またのご訪問をお待ちしています。


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