青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

尾崎高知県知事への“直訴状”

2017-09-02 | 議員活動
 先日もお知らせしましたように、私が毎議会後に発行している議会報『青空新聞』は、秋号として9月議会後に「平成28年度室戸市決算」を基にデータを収集し、「平成28年度室戸市決算報告」大特集を記事に組み、すでに平成15年頃から平成27年度までのデータはすべて収集し記事に書き込み、後は9月議会の告示日である9月1日(金)に決算書を議会事務局からもらってきて数字をその版下原稿の「平成28年度分」の数字を空白部分に挿入したら、新聞の版下原稿は完成の運びとなっていました。

 ですが、7月中旬に市議数名と一緒に県関係者とお話しをする機会があり、その中で「県道椎名室戸線については、県はやらないということではなく、室戸市の盛り上がりがあれば前進しないことは無いんですよ」という、提案をいただいたことをきっかけに、(ま、それが嘘か本当かは別として、ウソでだまされてもいいやと)急きょ、議会新聞の特集を差し替え、8月初めから「県道椎名室戸線の早期着工を尾崎知事に直訴する」特集に取り組み始めました。

 本棚にしまってあったこれに関する資料をまとめてあるファイルを引っ張り出して広げ、構想を練り、記事の流れを決め、レイアウトを考え、企画をまとめた。そうして8月中旬からはA2大の版下原稿用紙にWordで書いた記事や十三年前に県土木部でいただいた図面や表を切り貼りしていった。

 そうして8月末に完成したのが、次の新聞のA2の版下原稿。
  

 それをA3に縮小した版下がこれ。
  

 そして全ての印刷が済んで1部づつに分けて積んでいったのが、新聞のこの山。1000部とまではいきませんが、それに近い部数です。「配布していないチラシは?」と問われた橋本神戸市議は「すべて廃棄処分にしました」と答えていたが、そのことは「神戸市民の税金をどぶに捨てた」と言ったに等しく、市民をなめ切っている。女との関係は倫理上の問題だが、今度の件は金で法律違反。本当に神戸市民は舐められてますねえ。ひどい男だ。

 私にはそんなこと、あるわけがない。自分が市民からいただいた大事な報酬を使い、額に汗して作っている新聞だもん。
  

 一面では、尾崎知事に対し、室戸市の危険な県道として有名な「県道椎名室戸線」の新ルート整備を要請しました。
      

 橋本市議が政務活動費をちょろまかして数枚だけ作ったA4紙一枚の政治チラシと違い内容も充実していまして、自分が市民の皆さんからいただいている報酬を使ってですが、ずっと市民のためにお役立ちできるものになっていると思っています、ハイ。

 大特集のタイトルをご覧いただいてお分かりのように、これは私から尾崎高知県知事と県土木部職員に対する“直訴状”。もしこっちを向いて下さらなければ腹を切るぐらいの気持ちで作りました。多分、私が議員としてこの件を高知県にお願いするのはこれが最後になるでしょう。

 毎回、市議会の閉会日に合わせて印刷し市民の皆さんに配布していますが、今回は「早く県にお渡ししたい」という私の気持ちもあり半月ばかり早く作りましたので、県庁の関係者の皆さんには来週初めに送付させていただこうと考えています。

 又、毎回配布させていただいている支持者の皆さんには、9月8日に開会する9月議会の常任委員会の審議が終わり休会に入る9月15日ぐらいから配布しようと考えていますので、もうしばらくお待ち頂きたい。
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