青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。絵馬修復師。

元R・ソックスのマニー・ラミレスの高知FDへの入団、大筋合意

2017-01-09 | 大リーグ通信
 これはすごいことですよ、皆さん。

 あの松井秀喜が活躍していたヤンキースなどと対戦して大いに盛り上がった数年前まで、メジャーはレッド・ソックスでスラッガーとして大活躍していたマニー・ラミレス(44)。

 あのラミレスの高知FD入りが決まったと、今日昼前のテレビ高知のニュースで報道があった。

 昨年末には私も半信半疑だったが、あのやる気は本物だったんだ。

 彼はなんたって、身長はあまり高くないが、メジャーリグで555発を打ったホームランバッターだ。松井秀喜以上の強打者が田舎の、それもアメリカ大リーグでいえば2Aぐらいのレベルの球団に入るんだからね、驚きます。 

 おまんらぁ、なめたらいかんぜよ!!

 昨年末のスポーツ紙の報道では半分、「ウソでしょう」と思いながら記事を書いたが、ラミレスと高知FDの幹部が一緒に並んだ映像まで添付されていると、本当なんでしょうね。

 ネットでは「1年契約」と報道されている。

 見に行きますよ、メジャーファンの私は。高知の球場が満席になること、間違いないでしょう。少年野球から中学生、高校生で野球をしている少年たちはメジャーリーガーのすごさを生で見ておくべきです。間違いなく野球に取り組む気構え自体が変わります。

 ラミレスの毎試合のホームランも疑いないが、一年たった今年の年末にはそのまま日本のプロ野球界からの誘いも間違いなくあるだろうから、今年の年末にどこの球団に入るかも今から楽しみだ。

 いやー、すごいですよ、これは。今年の高知県観光の一つの起爆剤と言っていいでしょう。

 尾崎県知事はメジャーの試合など見る暇なんか無いからそのすごさを知らないと思うが、とにかくすごいバッターだから、県を挙げて応援したいものですね。

 「高知ファイティング・ドッグス出身のメジャーリーガー」なんて、ちょっとカッコイイですよね。

 面白くなるよ、今年の高知は。

 ラミレスが出場する試合には全国の皆さんもおいでよ、高知に。

 唯、ただの“客寄せパンダ”で試合にはあまり出ないようではファンの期待を裏切ることになるから、球団は毎試合真面目に出るようにムラっ気の彼を教育もしないとね。

 (※参考:マニー・ラミレスの画像)


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あのR・ソックスの強打者マニー・ラミレスが高知F・ドッグスに入団だって!

2016-12-02 | 大リーグ通信
 ビッグニュースです。

 今朝のニュースであのメジャー球団、上原投手がいるレッド・ソックスで活躍した偉大なる強打者、マニー・ラミレス(44歳)が四国アイランドリーグの「高知ファイティングドッグス」に自ら入団をオファーし、現在交渉中とか。

 これも強打者で今年まで現役だったオルティースと違って、体は大きくないが大リーグ通算555本塁打と、それはそれはすごいバッターでした。

 入団すれば、高知チームのファン急増は間違いない。

 ただ、懸念されることも多い。

 ネットの日刊スポーツから。 ←(クリック) 

 「大リーグのタンパベイ・レイズ入りした2011年に2度目の薬物使用が発覚し一時引退。その後は複数球団とマイナー契約を結びメジャー復帰を目指すも昇格できず。13年には台湾リーグでプレーし、14年はカブス傘下マイナーで選手兼打撃コーチ」と経歴が記されている。

 ワールドシリーズでMVPを獲得した後は、マイナーでも打てなかったらしい。で、台湾でもやった。でも、打てなかった。そこで、日本に・・・ということらしい。

 こういう足跡をたどると、大リーグの野球殿堂入りが間近という選手だ。打てなくなったら選手にこだわらず、一線を引いたほうが良いと思うが…。

 高知にやって来ると、もし打てなくても、みんながもてはやして利用するんでしょうが、私たち大リーグの野球のファンからすると「晩節を汚す」という言葉も日本にはある。「止めておいた方が良い」という見方が強い。

 あの強打者が高知県に来ると思うとわくわくもするし、試合を見に行きたいとも思うが、プロ野球に行けない投手の球に空振り三振でもすると、哀れを誘う。

 このニュースには、うれしいような、かなしいような、そんな思いをしています。


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庭にメジロ 野球も始まる

2013-02-06 | 大リーグ通信
 プロ野球のキャンプが始まった。

 球春である。 

 大リーグに松井秀喜がいなくなり、燃えて応援する選手がいなくなってしまったことは残念でたまらない。

 イチローではいくら記録を作ったからと言っても、粒が小さすぎるし。私はスポーツを記録ではなくて「どのくらい感動させてくれるか」で見ているから、その究極の場面で気概を感じる選手が大好き。松井はそれがすごかった。だから、よれよれになっても大リーガーとしてもっと選手として出場してほしかった。引退を宣言した時には「例え代打要員でも納得したのに」と、ほんとうに残念に思ったものである。

 世の中、思うようにはいかないもの。それを受け入れて納得するしかない。致し方ありません。ただ、それまでどう懸命に生きてきたかが問われるものだから、それさえ自身が納得できれば、人生、良しとすべきなのであろう。

 で、今年からはどの大リーガーを応援すればいいのか迷っている。注目しているのはこれまでもそうだったが、元巨人の上原がR・ソックスに入って中継ぎなのか抑えになるのかわからないが、彼の頑張りに期待している。ただ、投手は毎試合出場しないから、私の関心度は高くはないが。

 一つ気になるのは元R・ソックスの松坂の動向。大リーグチームのメッツやアストロズなどが獲得かのニュースもあって、気にかかる。

 それと、40歳を過ぎても活躍できる斎藤隆投手はすごいよなあ。8年間大リーグで活躍して今年、自分の地元・宮城県仙台市に出来た球団の楽天イーグルスに帰ってきたが、元気そうでなりより。活躍が期待できそうだ。

 そうだ、すっかり忘れてた。高知県出身で阪神の藤川投手がカブスに入団していた。小学2年生の時からのジャイアンツファンだから、タイガースのことに関心がなかった。NHK-BSもナショナルリーグの中継は非常に少ないから、藤川のでる試合もあまり中継してくれないと予想しているが、「中継がある時は見て応援してやらなきゃ」と思う。

 春ともなるとこんなキャンプ情報も新聞やテレビのニュースで流れ始め、なんか冬眠から覚めたようにみんな元気になる。それを見て、感じて、自分も「春が来たなー!」と元気をもらっている。

 自民党が政権を奪還して後、円安・株高の状況で、景気も上昇機運にある。第一次安倍政権当時から安倍さんには期待してきたこともあり、「健康に気をつけながら、頑張れ、がんばれ」と応援している。自分が改革派議員としてやり残したことは山とあるが、今はその残念さも安倍総理の頑張りで少しは解消した気分でいる。

 もう何年か見たこともなかったのに、庭のサザンカにはメジロがよく飛んで来て蜜を吸っている。裏の山に野鳥が増えたのかも知れない。

 もう春だ。「庭にも春咲きの花を買ってきて植えなきゃ」なんて気になっている。


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松井秀喜よ、野茂英雄になれ!

2012-07-28 | 大リーグ通信
 26日(木)、朝早く起きネットで大リーグニュースをチェックしていて、レイズの松井が「戦力外通告」を受けタンパベイ・レイズを解雇されたことを知った。

 薄々こうなるんじゃないかとは感じていたが、「とうとうその日がやってきたか」の思いがした。

 解雇が決まると、悲しいとしか言いようがない。あれだけ、チームの力になりたいと思って頑張っていたのに。でも、打てないとこれも仕方がない。


 そこで今日は、まだ彼の野球人生が終わったとは思っていないが、とりあえず松井秀喜のこれまでの大リーガーとしての頑張りにエールを贈る意味と再起を願って、少し振り返ってみたいと思う。

 私はゴジラ松井のファンの一人として、松井が1993年に巨人に入団し活躍していた時も、2003年(平成15年)にヤンキースに入団してからも、ずっと応援し続けてきた。特にメジャーに行ってからは、巨人ファンで応援していた時よりも、より熱烈に、でした。

 まだ松井秀喜は終わっていないが、しばし振り返れば、ヤンキース時代の松井は、2003年から2006年ぐらいまでの数年はテレビで見ている限り体調も良く、成績も順調で、安心して応援できた。市議当時はテレビ中継を録画し、暇を見つけてそのもう済んだ試合ぶりを見ながら応援したものです。

 それが、巨人時代の1998年春季キャンプで痛めた古傷の左ひざ痛が2006年のヤンキース春季キャンプで再発しながらも、シーズンは開幕。悪いことは続くのか、5月11日のヤンキースタジアムでのR・ソックス戦で予期せぬアクシデントに見舞われた。

 この試合もBS1で見ていたが、浅いレフトフライ二スライディングキャッチしようとした時、グラブが芝が引っ掛かり左手首を骨折してしまった。因みに、この時の手術で入れたボート7本は現在も松井の左手首に入ったままです。

 その大怪我によって、巨人時代から続いていた連続試合出場記録が「1768」で途切れた。(※その出来事があったすぐ後、軽四から中古の普通車に乗り換えた私は、“いくら自分が頑張っていても、自責、他責に関わらず、いろんなアクシデントによって夢破れることがある”という戒め、教訓にするため、その数字を新しい車のナンバーに選んだ)

  

 2008年3月、松井は結婚します。6月に入ると、左ひざに痛みが走り、故障者リスト入り。それは前年のオフに行った右ひざ手術の影響とされる。復帰した後も打撃は低迷。最悪のシーズンとなった。シーズン後、今度は左ひざの内視鏡手術を行う。

 2009年も、膝を庇いながらのDH(指名打者での)出場が続き、休む試合も増えた。しかし、8月中旬には左ひざが悪化しながらも活躍する試合も多くなり、8月は打率.281、本塁打8本、25打点と活躍。シーズン終了時には28本塁打、90打点でアメリカン・リーグ東地区の地区優勝に貢献した。

 そうして皆さんよくご存じのように、この年のポスト・シーズンでも大活躍しました。特にフィリーズとのワールドシリーズでは、第3戦から第5戦はDHが使えないため、代打でしたが、シリーズを通して活躍。第6戦では先発に復帰してR・ソックス時代からの宿敵、ペドロ・マルティネス投手を完膚なきまでに打ち砕き、ヤンキース9年ぶりの世界一に貢献した。この時が松井秀喜の野球人生で頂点だったと言ってもいいかもしれない。

 松井は「ヤンキースで現役を終えたい」、そう考えていたが、残念ながらその2009年から2010年の初めにヤンキースからのオファーは届かなかった。

 ワールドシリーズで大活躍してMVPを獲得しながらもヤンキースに再契約してもらえずエンゼルスに移籍した2010年あたりから、入団したチームからことごとく疎んじられるようになった。(それも、彼の成績が上がらないのが原因と言えば言えるが)そこでは怪我などもあって毎試合出場のレギュラーに位置づけられることも無く、ある試合では代打としてベンチを出ていながら相手チームの右投手が左投手に交代すると「代打の代打」を出された。テレビを見ていて、悔しそうに何とも言えない表情を浮かべながらベンチに戻るあの光景は今でも忘れられない。

 2011年、今度は同じアメリカンリーグ西地区のアスレチックスに移籍。「今度こそは」と活躍を期待したが、そこでも冷遇された。そんな中で生まれたのが日米通算500号本塁打だった。苦しい中でのこの一発は、「松井の今後に孔明が見えた」と思ったものです。ですが、本塁打を期待する日本のファンをはじめ、スポーツ紙・週刊誌記者や元プロ野球選手の評論家の中には、張本氏のように「今の本塁打500号は遅い」という人もいたが、2003年にヤンキースに入団した後、4年目から数々の大きな怪我と戦ってきたことを知っていながらの張本氏のこのコメントには呆れました。

 われわれは、怪我をしながらも諦めずに頑張る松井のその姿から、学ぶべき点は多い。

 最近、特に思うが、人は、大災害に遭って苦しみながらも明日に向かって頑張っている東北地方の被災者の姿に、学ぶべき点は多い。加えて、人は、家族を犠牲にしながらも我がまちのためになればと30年もの間、自分の欲など持たずに頑張ってきたまちの真のリーダーの姿に、学ぶべき点は多い。

 人は、これらの人たちの痛みや苦しみには長い期間があり、それを克服しようと努力する戦いにも長年にわたる期間があることを理解しようとしなくてはならない。何事も一朝一夕で成し得るものではない。人から学ぶのは、他人に知られることのないその人の夜昼ない努力や苦労の時間にこそある。

 だから私は、努力しない者が努力してきた人間が生み育てた大事な「成果」を疎んじたり盗んだりしてはならないと言い続けている。


 さて、そんな2011年の末、アスレチックスからのオファーが無いまま年を超え、今年になっても松井の新たな入団先は決まらず、彼は自宅のあるニューヨークで一人寂しく自主トレに励んでいましたが、私にとっても毎日心配で、ネットを検索してキャンプからオープン戦に入りシーズンが開幕しても入団先が決まらないことにやきもきしていました。

 ようやく5月になってアメリカン・リーグのタンパベイ・レイズから声がかかるが、それも大リーグ契約ではなくて、マイナー契約。これは球団がいつでも解雇できる立場で、非常に不安定な状況でした、であったが、ネットで調べると、彼は3Aで若者に交じってもくもくと練習に励んでいたので、「いつメジャー昇格か」とやきもきしながらその報道を待っていました。

 そうして、5月30日にメジャーに昇格、即日、試合に出場して、ホームランをかっ飛ばします。その晴れやかさはかつての松井でした。その次の次の試合では、前年まで日本の中日ドラゴンズにいたチェンから3ランホームランをかっ飛ばします。「これで、もう大丈夫だ」。そう思ったものです。松井の今年は、前途洋々だと思った。

         

 しかし、メジャーリーグ・ファンでご存じな方もいようと思うが、その後、彼の成績はバッタリと振るわなくなってしまった。悔しいのでその後の成績はあえて書かないが、何度打席に立っても打てませんでした。あのくらい活躍した強打者でもこんなに打てなくなってしまうんだとの驚きと、松井ほどでは無かろうが、その無念さは私にとっては計り知れないほど大きなものでした。

 そして、この7月25日に「戦力外通告」を受けて、メジャーを去ることになった。(当面は)

 昨日の『夕刊フジ』は、マドン監督と松井との最後のやり取りを次のように伝えている。

 ≪米大リーグ、レイズは25日(日本時間26日)、松井秀喜外野手(38)を大リーグ契約の40人枠から外し、戦力外とした。今後はトレード、自由契約、マイナー契約での再契約などの可能性があり、10日間のうちに処遇が決まる。大リーグ生活の大きな節目を迎えたが、松井は「レイズの3Aダーラムと再契約することも考えたい」と言い残し、遠征地のボルティモアから本拠地のあるフロリダ州へ戻った。

 レイズは10日以内に松井をトレードに出すか、ウエーバー公示(所属選手の保有権を放棄または解除することを告知)を行う。他球団からトレードの申し込みがなかった場合、松井は再びマイナー契約を結ぶか、自由契約となって移籍先を探すことになる。

 松井はマドン監督の前で、最後の挑戦を示唆。マドン監督も、松井に現役続行を強く勧め、松井の希望に添う移籍先を探し、最悪でもレイズ傘下3Aダーラムでの受け入れを確約。戦力外を告げた際の場面をこう振り返る。「我々の努力で、彼の希望がどこまでかなうかわからない。しかし最大限の配慮をしてやりたい。彼はダーラムへ戻って調整することを少し時間をかけて熟考すると言っていた。我々は彼に対してなら門戸をいつも開いておく。彼はまだ終わっていない」。

 さらにマドン監督は松井との監督室での会話について、「彼はレイズでチャンスをもらったことに感謝の言葉を述べ、期待に応えられなかったことを悔しがっていた。非常に責任感が強く、裏表がなく、前向きな男だ」としている。≫


 「松井戦力外」のニュースに接してすぐ考えたのは、野茂英雄氏のことでした。人としての生きざまを見せてくれた尊敬する野茂選手が、途中に肩の手術などを行いメジャーやマイナーを転々と苦しみながらも頑張ってきたあの道程に比べれば、松井秀喜はまだまだメジャーやマイナーなどにいて、もっともっと苦しんでもいいと思いました。

 野茂の野球人生を振り返ってみたい。

 1990年に近鉄バッファローズに入団し、無神経な監督の発言などから1994年に退団、日本プロ野球にめどを付けメジャーを目指して渡米する。

 1995年、ドジャースとマイナー契約の後、6月2日にメジャー初勝利を挙げる。

 1999年、ブリュワーズに移籍し、2000年にタイガース、2001年にレッドソックスと転々としながらも、2002年にはドジャースに復帰し、2004年まで在籍する。(2003年に松井がヤンキースに入団している)

 2005年にはレイズとマイナー契約。2006年にはW・ソックスとマイナー契約。2007年にはベネズエラの球団に入団。2008年にはメジャーに復帰しロイヤルズとマイナー契約。

 しかしそのシーズン開幕直後の4月20日に戦力外通告を受け、やがて同年7月17日に現役引退表明をしている。勿論、この球団移籍は、すべて怪我が原因だった。

 この野茂のメジャー経験から言うと、松井も挫けて引退している場合ではないと思う。

 野茂はメジャーのドジャース入団後、11年目からはレイズとマイナー契約、12年目はW・ソックスとマイナー契約、13年目はベネズエラで野球をし、14年目にはメジャー復帰を果たしている。残念ながらその年の途中に引退を決意したが、11年目から引退表明まで4年近くみじめな姿を世間にさらけ出しながらも頑張り、自分が精も魂も尽き果てるまで野球をやっていたものです。

 私は松井のメジャーでの活躍を見ながら、他方では、そんな野茂の動向も注視しながら、“野茂の野球人生の最後を看取りたい”と注目していた。そうやって野茂がとことんまで自分を傷めつけながら頑張ってきたことを考えると、松井がこれ程度のことでメジャー・ベースボールをやめてしまっていては情けないし、もし彼がメジャーをやめたり、日本のプロ野球に帰ってきたりしたら、私は「松井秀喜」ファンをその時を限りにやめると決めている。

 自分が自分を嫌いになるから、無気力な情けない市会議員や法律も守れない室戸市長を応援しないと同じように、そんな情けない選手を応援するなんてことも、私はしない。いくら巨人に帰ってきてホームランを連発したとしても、彼は毎試合、毎試合、私の批判の的になるだろう。

 今は、メジャーで約十年間頑張ってきた松井秀喜に、今は「あの野茂英雄を見よ! あの野茂英雄から学べ!」と声をかけたい気持ちでいっぱいだ。

「松井秀喜よ、野茂秀雄のように試練に耐え忍びながら、更にメジャーで挑戦せよ!」。

 そう強く思い、願っている。

 最後まで松井を気遣って使ってくれたレイズのマドン監督は「松井は『レイズの3Aダーラムと再契約することも考えたい』と言った」と打ち明け、松井に現役続行を強く勧め、松井の希望に添う移籍先を探し、最悪でもレイズ傘下3Aダーラムでの受け入れを確約したと言います。「我々の努力で、彼の希望がどこまで叶うかどうかはわからないが、最大限の配慮をしてやりたい」と取材に答えたそうだ。ファンとしては、とにかく良い方向に向かうことを願っている。

 私が彼に望むことは、「いまやあなたは私の生きがいになっている。もう一度、マイナーからやり直して、1年かかっても2年かかってもいいからメジャーに這い上がってきてほしい」。ただそれだけだ。

 これからは日本のマスコミも巷に目新しいニュースがないからと、スポーツ新聞を売らんがため、「松井は巨人入団か、それとも阪神か、横浜か」などと勝手気ままに在りもしない話を作って書き、報道して騒ぎたてるだろうが、決してそんな憶測記事やねつ造記事に乗ってはならない。
 (※一例として、こんな記事がある)

 日本に戻ってくるなんてみっともないことだけはやめてくれ。日本に帰ってきて晩節を汚すことだけは止めておいた方がいい。
 「選手生命をメジャーで終える」、「元メジャー・リーガー」、それこそが松井秀喜で、それがあなたらしい生き方だと私は信じている。

 1年だけでもいい、もう一度だけでもいいからメジャーに上がってきて、松井秀喜らしいバッティング、あのフィリーズとのワールドシリーズ第6戦でペドロ・マルティネスから打ったような大ホームランを見せてほしい、唯それだけだ。


 こんな日本の、それもこんな片田舎で声援を送っても届かないだろうが、今も日本にはたくさんのファンがあなたのメジャーでの活躍をもっと見たいと願っています。みんなで応援しているよ、松井!

 日本からの雑音は一切聞いてはいけない! 今あんたはいつもよりちょっと長めのスランプに陥っているだけです。その程度のことで簡単に夢を諦めてはならない! これからもう少しはアメリカにいて、がんばれ!!

 最後はお願いになってしまったが、メジャーリーガー松井の大ファンとしては、彼がメジャーで戦う姿を見ていたからこそ室戸で改革派議員として頑張ってこれたことを思えば、今はそんな気持ちでいっぱいだ。


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祝、メジャー昇格、即一発!

2012-05-30 | 大リーグ通信
 うれしいですねえ、本当に。

 何って? 私の松井のことですよ。選挙で悪人による痛手を受けても、それに負けずに生きていたらこんなにいいことがあるんですからね。

 昭和41年に亡くなった親父が元気だった、私がまだ小学生、中学生のころ、「大関は、八つから晩」という例えをその父からよく聞いた。一番力のある人物は最初から出てきやしない。みんなが出てしまって、いざこれからという時に登場するもんだ、ということを例えて人の人生について語ったものです。今日の松井が、そう。 

 松井秀喜にとっては、メジャーに昇格して初めての試合。NHKーBS!のマリナーズーレンジャーズ戦の中継中にレイズの試合の方に切り替えた映像を見ていましたが、第一打席は大きなレフトフライに倒れました。でも、この打席も見ていて手ごたえ十分。第2打席目に期待した。

 そうして迎えた第2打席。「振り切れよ」と注目していた。すると初球の外角真ん中を叩いたボールは大きく飛び、「これはホームラン」と目で追うと、ライトスタンド上段に飛び込んだ。小生、事務所でそれを見て当然のごとく大喜び。

 「よくやった、よくやった。これまで頑張ってきたことがこうして即、成果となった。それにしても早かったなあ」。

 よかった、よかった。今夜も祝杯を上げようと思っているが、毎試合松井が活躍すると毎日飲まないといけなくなるが、またそれも良しとしよう。

(追記)
 31日のニュースにこんな驚きの情報がもたらされました。

 当初、松井の年俸は、マイナー契約ですが「7000万円」とされていた。それは4月から9月までの6ヶ月間の年俸ゆえ、松井がメジャーに上がったのは昨日から9月末までの4ヵ月間だから、「4900万円」だそうだ。

 驚きましたねえ。レイズにすれば、これでホームランを20本、2割7分ぐらい打ってくれれば本当に安売りの“お買い得の商品”になります。これで私が予想する通り、松井が大活躍し、10月に地区優勝してワールドシリーズにでも進出できたら、レイズは笑いが止まらない安上がりの優勝になる。

 でも、まあ松井にすればそんなお金のことよりも、「野球をしたい」という希望をようやく捕まえた喜びの方が大きいだろう。松井のこういう性格を尊敬するんですよね。

 若い者たちも遊んでないで、辛い仕事でも、汚れる仕事でも、仕事量が多い仕事でも、給料が少ない仕事でも、生活保護に頼ったりプータローなんかしてないで、とにかく若いうちは文句を言わずに働くことだ。そうしてこそ、その経験が50代、60代になって花が咲く。

 その証拠に、見てみなさい、若い時にそんな苦労や鍛錬をしてこなかった60代前後の地方議員を。議員たちのあの情けない仕事ぶりで解るだろう、人生とは苦労の数だけ立派になれると。

 だから、若い者たちはあの程度の低いあなたの町や村の議員たちを見て、それを反面教師にして人生を生きてゆけばいいのです。「あー、おれだけは住民からお金をもらっておりながら働かん、あんな人間にだけはならんぞ。あいつらだけには負けんぞ」とね。

 あっ、そんなことを言っている間に、思い出しました。

 私が子供のころにこんな歌が流行り、本当によく歌ったものです。「男の友情 背番号3」。石原裕次郎が友人の長嶋茂雄選手のことを唄った歌です。

 この歌ではないが、松井はメジャーのグラウンドでまた打って、走って、掴んで、投げて、野球ができる、それだけで喜びを感じているんだと思う。

 「金よりも、仕事ができる喜びが欲しい」。

 2003年の春、そう思って松井はアメリカに渡ったのです。だから、昨年末から今年4月末にレイズから声がかかるまで、状況から年俸が下がることになるのが解っていても、何億円という大金を貰えることが解っている日本のプロ野球には帰って来ず、ニューヨークで個人的に練習を重ねながらメジャー球団からオファーがあるのをずっと待ち続けていたのです。

 どこかの小さな町の市会議員にコンコンと教えてやりたい話である。「少しは松井や谷口を見習え!」と。

 全国の国会議員と地方議員は、松井秀喜の職業人としての姿勢から学ぶべきである。


 最後に。

 わたくし、こんな替え歌を作りました。

1、背番号35 言わずと知れた 男、松井よ イカスじゃないか 打って走ってつかんで投げて 秀喜よ頑張れ かっ飛ばせ ワールドシリーズ 制覇まで

2、背番号35 くよくよするな 怪我にも負けるな くやむじゃないぜ 右に左に 場外ホーマー 秀喜よ、敗けるな この俺が あとについてる 信じてる

3、背番号35 伊達にはつけぬ ピンチなりゃこそ 男の見せ場 左打席でにっこり笑い 秀喜よ、振り切れ 弾丸ライナー 愛する妻も 笑ってる


 タイトルは、「俺のあこがれ 背番号35」。


※電子情報誌「高知発!青空エクスプレス」のアクセス数は、5月30日(水)付けGooブログランキング(172万2930ブログ)中、2400位でした。

 この閲覧数を見ると、やはり松井の人気は高いですね。
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祝・松井秀喜、大リーグ昇格!!

2012-05-28 | 大リーグ通信
 プロスポーツにおいて能力のある選手も高年齢になってくると、選手としての力を疑われはじめ、例えば大リーグでもメジャー契約期間はなんとかメジャーで先発メンバーでなくても野手なら代打や守備固め、投手なら中継ぎや抑えなどと出場機会も得られますが、マイナーともなると先発メンバーで出場していてもやっぱりメジャー昇格が待ちどうしくなるものでしょう。

 件の松井秀喜もメジャー契約がかなわずずっとオファー待ちの身でしたが、ようやく4月末にレイズからお声がかかった。だが、オファーはレイズではなくて、そのマイナーチーム「ダーラム」だった。「マイナーでもいい。這い上がって見せる」と松井が契約したのが5月1日でした。

 そうして入団しましたが、メジャーが通常行っている2月中旬からのキャンプや3月のオープン戦に参加せずすぐにメジャーに昇格するのは不可能ということで、松井は3Aダ゛ーラムの練習に参加からスタート。練習試合を重ねた後、3Aの試合に出場し続け、なかなか調子も出ないまま今日に至るも、ここ数試合は試合勘も戻ったのか打球の当たりも良くなったと言われています。

 オリオールズのマイナー球団と対戦したここ3試合は、4打数3安打、4打数0安打、4打数1安打と、上がり調子だがまだいまいちボールをしっかりと捕らえきれていないようにも思っていての、今日のホワイト・ソックスのマイナー球団との一戦。これに4番指名打者で出場して、2打数0安打2四球の結果に終わるも、なんと「今か、今か」と松井が待っていたレイズのマドン監督からの吉報が届いた。

 「おせん泣かすな、馬肥やせ」じゃなかった、「すぐに来い、明日の試合からメジャーだ」の知らせ。

 でによって、皆様のおかげで私の松井秀喜がやっと、本当にやっと明日の試合からメジャー昇格です!! 背番号は「35番」の予定。

 誠に、誠にありがとうございます。これも私と松井を応援して下さっている皆様のおかげです。ありがとう!

 こうしてようやくメジャーに昇格する松井ですが、すぐに出場したその試合からすぐにホームランをかっ飛ばすというようにはならないと思います。今年初出場の明日の試合から試合勘が戻るまでの5試合から10試合はヒットの無い試合が続くと思いますので、その点はご猶予を頂きたく存じ上げ奉ります。

 又、期待するのは古巣ヤンキースとの対戦。「あいつはなぜこのヤンキース戦になったらホームランを打ち続けているんだ。やっぱり09年末に再契約しておいておくんだった」という思わせるほど大活躍して、09年ワールドシリーズでMVPを獲得した選手を放出したオーナーとGM、デュラルディ監督らをとことん残念がらせてやれと思っている。

 願うのは、結果が空振り三振になってもいいので、腰を据え軸を狂わすことなくバットを思いっきり振り切ってほしいということ。ホームランか、三振か、でいいから。そうして9月末にはホームランを20本、打率2割7分、打点は年間(6か月)100打点として6月から4カ月間だから67打点の成績を期待している。その結果、ア・リーグ東地区の1位となり地区シリーズで勝ち、リーグ優勝もし、ワールドシリーズに進出してくれることを心から念じていよう。

 このメジャー契約を勝ち取るまでの彼の苦労は並み大抵のものではありませんでした。他の日本人メジャーリーガーを見てご覧なさい。年末にメジャー契約のオファーがなかったら早々と日本のプロ野球球団と交渉して、そんな値打ちもないのに二億とか三億円で契約しています。みんな堪え性がない。そこに、「苦労してもいい、マイナーの3Aにいて頑張ってメジャーに上がり野球人生を終えるんだ」という情熱、パッションというものがない。

 他の者たちはみんな努力を怠っていましたが、23年4月までは「一人が故に目指す改革が達成できなくてもいい、自分の出来る限りの努力をして市民のために尽くすんだ」と決意し、情熱を以って戦った室戸市議会議員がいました。

 このように、仕事に精を出すとは、松井秀喜や彼の市会議員のように、息付く暇もないぐらい休まずその目標に向かって挑戦の心意気を以って弛まず下準備をし、準備が整えば勇気を以ってそれまで培った技術や知識や経験を生かしながらその相手とする者(物)に挑んでいく。これが情熱だ。(今の室戸市議会議員にそういう人物はただの一人もいない)

 私が子どものように、ただ単に「松井を好き」ということではない。松井のあの「おれはどうしてもこうするんだ」という情熱をその出場した試合ぶりから垣間見えるから。いわば、人間のあり方として尊敬できるからと言ってもいい。

 さて、こうして私が応援し心配もしたからか(?)、ようやく松井のメジャー昇格が決定し、29日(日本時間30日午前8時10分開始)にレイズのホーム球場・トロピカーナ・フィールド(所在地:フロリダ州セント・ピーターズバーグ)で行われるレイズ対Wソックス戦から出場する予定。NHK-BSでは中継がありませんので、ネットのYAHOO!スポーツをチェックし応援して下さればうれしく思います。(“ホア・ザ・自分”で大リーグで自身の高成績記録を残そうと考え追い求めるイチローがいるマリナーズの試合中継は面白くもないから、毎試合毎試合中継しなくていい。“ホア・ザ・チーム”を徹底的に追求する松井の試合とダルビッシュの試合を中心に中継できないものか、なんて考えています)

 さあ、今晩は松井秀喜のメジャー昇格を祝って、宅の奥さんと乾杯だ! 一升酒を空にするぞー!


※電子情報誌「高知発!青空エクスプレス」のアクセス数は、5月29日(火)付けGooブログランキング(172万2587ブログ)中、3221位でした。 
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松井は予想通り、ドジャース入団へ

2012-03-13 | 大リーグ通信
2月20日の記事「大リーガー松井よ、どこへ行く」と、松井秀喜の入団先を心配しながら、こう予想した。


≪しかし、大リーガー松井秀喜の行き先が決まりませんねえ。

 毎日、毎日、各スポーツ新聞社のサイトで大リーグニュースをチェックしているんですが、全く動きがない。

 こっちまで不安になってしまいます。

 私がこの松井移籍のことを心配げに話すもので、うちの奥さんも「松井は決まった?」と毎日のように私に問う。

 「まだ決まらん」と言うと、「日本に帰ってきたらそんな年俸が1億円を切るとかいう話にならんと、何億円ももらって野球ができるんやない?」なんてことを言うから、「松井だけは金にだらしないそんな選手じゃない!」と、人生は金だけじゃないことを教えている。(笑)

 でも、女の人はお金で以って家計を守る立場にいるからか、何でもお金がたくさん入る生き方を選んでしまいますね、「清貧の人生でも」と思っている私のような男と違って。(笑)

 とにかく、まるで自分の就職先が決まらず不安になっていると同じぐらい、松井のことが心配です。

 ヤンキースは今、DH(指名打者)候補を探しているんですが、松井がヤンキース時代にはマリナーズに在籍し昨シーズンはフィリーズにいてFAとなっているベテランのラウル・イバネス外野手が本命視されており、松井のヤンキース復帰は95%ぐらい無くなった。

 そして又、松井と同様にヤンキースのDH候補として名前が挙がっていた3人のうちの一人、レイズからFAとなっていて松井と同じようにチームが決まらず不安になったジョニー・デーモン外野手は、ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMに電話で「ヤンキースのDH候補におれはどうだ」と電話で直接交渉したそうですが、断られたという。

 私はこのニュースを「イバネスに決まっているからデーモンと松井とは契約しない」ということだとは解釈せず、「イバネス、デーモン、マツイの三名のうちの一人が消えて、イバネスと松井に絞られた」と一縷の望みを以ってそう考えたい。

 松井ファンとしては、やっぱりあのヤンキースタジアムでホームランをかっ飛ばして大活躍している大リーガーの松井の姿を見たいじゃないですか。ヒザの怪我も完治した今年こそはホームランを40本ぐらいは期待しているから。

 私は、3月まで移籍先が決まらなくても、マイナーではなく大リーガーで契約先はあるとみています。

 2月末になり3月になりして移籍先が決らなくても、きっと彼を迎える大リーグ球団はあると信じています。

 ドジャースの身売り先が決まるとされる4月になって移籍が決まってなくても、現在、球団争奪戦に参加している前ヤンキースの監督だったトーリ氏か松井の代理人であるアーン・テレム氏がオーナーや社長になれば、監督がこの人も松井がヤンキースにいた時のバッティングコーチだったマッティングリー氏という状況も効果を生み、正左翼手で入団もあると期待を込めてそう考えています。

 松井選手に願っていることは、一つ。

 大リーガーとしていますぐに移籍が決まらなくても、交渉して年俸が1億円を切ったとしても、日本に戻ってきて日本の球団に入るなんてだらしない姿だけは決して見せないでほしい。決まらなかったらそこできっぱりと野球選手の人生に幕を引くことです。その方が男らしいけじめのつけ方だと思っている。その後は大リーグのどこかのチームでコーチなどになり後進を育てる仕事についてほしい。

 まったく勝手な希望だが、そう願っている。

 松井秀喜選手だけはそうあってほしいものです。小学生の時から東京6大学の一つ、立教大学の選手である長島選手のファンになって、その後も巨人軍・長嶋茂雄選手のファンとして応援してきたが、その長嶋さんが巨人軍で最後を締めくくったようにきっぱりと。

 あなたならば日本に戻ってきて「元大リーガー」の肩書で3億、5億円貰って飯を食うなんてことは簡単にできるだろうし、他のふつうの元大リーガーの選手ならそうしていますが、あなた、松井選手だけはそんな節操のない人生は歩んでほしくない。

 だから、何とか早く入団先が決まってほしいものです。≫


 2月20日にこう書きました。

 その後も毎日松井情報をチェックしてきましたが、今朝、その松井秀喜の入団先を報じる「ナショナルリーグ西地区のドジャースに入団か」の記事を見つけました。

 私の言った通りでしょ、入団先はアメリカ西海岸のロサンゼルス・ドジャースだと。

 ま、こういうニュースを心待ちにしていただけに大変うれしいことですが、今はまだドジャースのGMと代理人のテレム氏の交渉が始まったばかり。本交渉に入ったわけではないようだから、まだ安心はできません。一週間後の20日前後に確定するようだからその結果を期待して待ちたいと思います。

 ドジャースか。ドジャー・ブルーといわれる青いユニホームか。ヤンキースのピンストライプのユニホームはよく似合っていたが、そのあとのエンゼルスの赤や、アスレティックスの緑はちょっと安っぽく見えて良くなかっただけに、爽やかなドジャー・ブルーのユニホームを着た松井は悪くない。

 体調もここ3年、4年間とは見違えるように良く、3000万円とか4000万円という安い報酬と予測されているようですが、男の仕事は意気に感じて人生を賭けるもので、お金じゃない。まずメジャー球団に入団して毎試合出場し活躍しさえすれば、お金は後から付いてくるものだ。だから、まずどこかに入って、試合に出て、活躍すること。日本の松井ファンはその試合を毎日楽しみに見て応援する。その応援を知って、また松井選手が頑張る。

 こうして、今年の10月にはドジャースのレギュラー左翼手としてシーズン160試合のうちの130試合に出場、ホームランは30本、打率は2割9分、打点が110と、ヤンキース時代に似た成績でシーズンを終える。今シーズン末の契約は3000万円からその10倍の3億円に跳ね上がる、と予想している。

 決してこれはファンゆえの“判官贔屓”ではなく、多分このくらいの活躍はすると信じている。

 とにもかくにも、松井のために、そして私たち日本にいる熱烈な松井ファンのためにも早く決まってほしい。


※電子情報誌「高知発!青空エクスプレス」のアクセス数は、3月13日(火)付けGooブログランキング(169万3743ブログ)中、1951位でした。

 先日、松井選手について、こう記事を書いた。「やっぱり、松井選手はすごい。久しぶりの2000位台です。私の記事でこんなにたくさんの方々が見にやってくるわけはなく、この検索数は間違いなく彼、松井秀喜の力です。それほど日本全国には松井のことが心配で、松井の入団を心待ちにしている証拠。何とか早く入団先が決まって、彼の活躍ぶりを見てみたいものですね、全国におられる私と同じ松井ファンの皆さん!」。

 それが昨日は1951位と私がブログを書き始めて約3年半になりますが、二回目の1000位台です。記事はいつもの地方政治について問題提起した難しい記事ではありませんでしたが、このアクセス数。やはり思うのは、日本国中には松井秀喜ファンが大勢いるという証拠だと。

 みんな心配してるんでしょうね。多分、たぶん、私が言ってきたように彼はドジャースに入団して今年一年、大活躍して来年もドジャースで活躍できる。そう信じています。・・・でないと、自分のことを言うのは申し訳ないが、私の生きがいが無くなってしまう。松井ファンの皆さんもそうでしょ?

 とにかくドジャース入団をみんなで祈っていましょうよ。
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惚れられる大リーガー、松井秀喜

2012-03-09 | 大リーグ通信
 毎日、気になっているのは、大リーガー松井のことです。

 毎日、朝早くからネットのスポーツ紙のサイト検索で「松井」の文字を探している。見つけて慌てて検索するとそれはサッカー選手の「松井」だったりもする。

 又、最近のMLB(メジャーリーグベースボール)関係のニュースといえば、「ダル」の文字ばっかり。大リーグや日本のプロ野球関係のニュースでいってもそんなに大騒ぎするほどのことかと思うが、ま、日本のプロ野球入団やアメリカの大リーグへの移籍に関わらず、有名選手の入団当初はスポーツ紙やテレビ局も新聞の販売数を上げたり視聴率を上げるために必要以上に大騒ぎさせる。

 意識的に「必要以上に」「・・させる」。商売、商売、ということです。

 蛇足だが、ダルビッシュが初登板したパドレスとのオープン戦についてマスコミはみんな快投のように伝えていたが、それは正しく報道されたものとは言えない。そういうのを、身びいき、“判官贔屓”という。

 変化球の切れはまずまずだったが、速球は抑えが効かず高めに浮いていた。又、2回の先頭バッターに打たれたセンターへの大飛球の2塁打は、あれは他の球場だったらすべてセンターバックスクリーンへの大ホームランだった。そう、レッド・ソックスの本拠地ボストンにあるフェンウェイ・パークのレフトには11メートルと高くそびえるグリーン・モンスターと名付けられた壁があるが、あのフェンスと同じように、レンジャーズが試合を行った球場のセンターバックスクリーンにも8メートルの巨大な高さの壁があったから救われ、2塁打になったもの。

 その点から見ても、昨日のダルビッシュのピッティングはよかったとは言えず、むしろ悪い方だと見た。ボールが滑ることも相俟って、彼の調子はまだまだ。

 それにしても、日本のマスコミは儲け仕事だと思って、ダルビッシュに関して少し騒ぎすぎ。もっと冷静に伝えた方がダルビッシュのためにもなる。

 ま、「ダル」のことはおいといて、それが今朝早く、検索していて久しぶりに「ダル」の大先輩に当たる「ゴジラ松井」のニュースを見つけた。それがスポーツ報知のこの記事

 記事によると、長年悩んできたヒザの怪我も全快して、渡米翌日の2月23日からスタートさせたニューヨーク州内で行っている自主トレでは、ここ数年なかったほど相当きつい練習に励んでいるようです。ティー打撃やフリー打撃は日本に入る時やニューヨークに移動した当初は一日200スイングぐらいだったから、昨日の一日400スイングはすごい。これも、まだ移籍先が決らないことから、通常はチームにいての練習やオープン戦に出場しての実戦で体がこなれてくるものを、どこかに入団が決まればすぐ試合に参加できるように考えてのことだと解る。

 「ただ、次に闘いが待っていると信じ、休むことなく自己研鑽に励む」

 アメリカでダメになるとすぐ日本に舞い戻りプロ野球に入る日本人元大リーガーは多いが、松井は絶対に戻らないことに決めている。私が松井を好きなのは、こういう強い“こだわり”を持っているところです。

 「こだわり」とは、「こうでなきゃ、おれはいやだ」という強い意志。すぐ「日本に帰ればまた何千万円か、何億円くれる」と考える選手には、私は“惚れない”。

 やっぱり、実力の世界のプロは惚れられなきゃいけません。一昔前でいえば、怪我をしても、マイナーの3Aに落ちてもメジャーに這い上がってきて最後まで活躍した野茂茂雄氏。今は松井秀喜選手。私がメジャーリーグに行ったプロ野球選手で惚れたのは、この二人だけ。

 「プロ」とは、本職のこと。本職はそうでなくっちゃいけません。こだわって、こだわって、こだわって・・・、最後までこだわるからこその「プロ」。目先の金で動く人はプロじゃない。

 振り返ると、私はそれなりに課せられた職務に従い忠実に働く“議員のプロ”でしたが、行政のチェックが厳しいからと市民に惚れてもらえず、落選しました。そのことから解釈すると、実力の世界の野球と違い政治の世界は、実力や能力や見識は関係ないように思う。なぜならば、今の国政を見ても地方議会を見てもわかるように、実力、能力、見識が無い人までもが国民や住民に惚れられてみんな国会議員や地方議員に当選している。だから、そういう人たちは政治の世界にいても、本当のプロとは言えないということになる。

 しかし、野球を知らない人でもご存じのように、ワールドシリーズで大活躍して最高殊勲選手賞を獲得した松井選手はプロ中のプロである。

 ヤンキースの監督だったジョン・トーリ監督は松井の野球人としての実力とともに品格が兼ね備わった、そんな点も買っている。だから、私はあのトーリ元監督も好きだ。そんなこともあって、トーリさんはいま松井が置かれた環境も体調や発揮できる実力も情報を得て知っていると思っており、今の状況打開に一役買ってくれるのではと期待している。そんなこんなの情報を基に考えると、松井はドジャースに入団すると思っている。

 スポーツ報知の記事はこう結んでいる。

 「どんなに厳しい状況に追い込まれても揺れない心。それは、座右の銘である『不動心』の表れだ。今は己を貫き、シーズン開幕に備える」。

 武市半平太の釈放を嘆願し野根山から阿波の国の牟岐まで逃走した土佐二十三士がやがて捕縛され奈半利川で斬首されたことを伝え聞いた幕末の志士・中岡慎太郎は、「涙を抱えて、沈黙すべし」と手紙に認めたが、松井秀喜も今は「悩みを抱えて沈黙」している。

 彼に一日も早く朗報が届くことを祈っている。


※電子情報誌「高知発!青空エクスプレス」のアクセス数は、3月9日(金)付けGooブログランキング(169万1988ブログ)中、2283位でした。

 やっぱり、松井選手はすごい。久しぶりの2000位台です。私の記事でこんなにたくさんの方々が見にやってくるわけはなく、この検索数は間違いなく彼、松井秀喜の力です。それほど日本全国には松井のことが心配で、松井の入団を心待ちにしている証拠。何とか早く入団先が決まって、彼の活躍ぶりを見てみたいものですね、全国におられる私と同じ松井ファンの皆さん!
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大リーガー松井よ、どこへ行く

2012-02-20 | 大リーグ通信
 しかし、大リーガー松井秀喜の行き先が決まりませんねえ。

 毎日、毎日、各スポーツ新聞社のサイトで大リーグニュースをチェックしているんですが、全く動きがない。

 こっちまで不安になってしまいます。

 私がこの松井移籍のことを心配げに話すもので、うちの奥さんも「松井は決まった?」と毎日のように私に問う。

 「まだ決まらん」と言うと、「日本に帰ってきたらそんな年俸が1億円を切るとかいう話にならんと、何億円ももらって野球ができるんやない?」なんてことを言うから、「松井だけは金にだらしないそんな選手じゃない!」と、人生は金だけじゃないことを教えている。(笑)

 でも、女の人はお金で以って家計を守る立場にいるからか、何でもお金がたくさん入る生き方を選んでしまいますね、「清貧の人生でも」と思っている私のような男と違って。(笑)

 とにかく、まるで自分の就職先が決まらず不安になっていると同じぐらい、松井のことが心配です。

 ヤンキースは今、DH(指名打者)候補を探しているんですが、松井がヤンキース時代にはマリナーズに在籍し昨シーズンはフィリーズにいてFAとなっているベテランのラウル・イバネス外野手が本命視されており、松井のヤンキース復帰は95%ぐらい無くなった。

 そして又、松井と同様にヤンキースのDH候補として名前が挙がっていた3人のうちの一人、レイズからFAとなっていて松井と同じようにチームが決まらず不安になったジョニー・デーモン外野手は、ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMに電話で「ヤンキースのDH候補におれはどうだ」と電話で直接交渉したそうですが、断られたという。

 私はこのニュースを「イバネスに決まっているからデーモンと松井とは契約しない」ということだとは解釈せず、「イバネス、デーモン、マツイの三名のうちの一人が消えて、イバネスと松井に絞られた」と一縷の望みを以ってそう考えたい。

 松井ファンとしては、やっぱりあのヤンキースタジアムでホームランをかっ飛ばして大活躍している大リーガーの松井の姿を見たいじゃないですか。ヒザの怪我も完治した今年こそはホームランを40本ぐらいは期待しているから。

 私は、3月まで移籍先が決まらなくても、マイナーではなく大リーガーで契約先はあるとみています。

 2月末になり3月になりしても移籍先が決らなくても、きっと彼を迎える大リーグ球団はあると信じています。

 ドジャースの身売り先が決まるとされる4月になって移籍が決まってなくても、現在、球団争奪戦に参加している前ヤンキースの監督だったトーリ氏か松井の代理人であるアーン・テレム氏がオーナーや社長になれば、監督がこの人も松井がヤンキースにいた時のバッティングコーチだったマッティングリー氏という状況も効果を生み、正左翼手で入団もあると期待を込めてそう考えています。

 松井選手に願っていることは、一つ。

 大リーガーとしていますぐに移籍が決まらなくても、交渉して年俸が1億円を切ったとしても、日本に戻ってきて日本の球団に入るなんてだらしない姿だけは決して見せないでほしい。決まらなかったらそこできっぱりと野球選手の人生に幕を引くことです。その方が男らしいけじめのつけ方だと思っている。その後は大リーグのどこかのチームでコーチなどになり後進を育てる仕事についてほしい。

 まったく勝手な希望だが、そう願っている。

 松井秀喜選手だけはそうあってほしいものです。小学生の時から東京6大学の一つ、立教大学の選手である長島選手のファンになって、その後も巨人軍・長嶋茂雄選手のファンとして応援してきたが、その長嶋さんが巨人軍で最後を締めくくったようにきっぱりと。

 あなたならば日本に戻ってきて「元大リーガー」の肩書で3億、5億円貰って飯を食うなんてことは簡単にできるだろうし、他のふつうの元大リーガーの選手ならそうしていますが、あなた、松井選手だけはそんな節操のない人生は歩んでほしくない。

 だから、何とか早く入団先が決まってほしいものです。


※電子情報誌「高知発!青空エクスプレス」のアクセス数は、2月22日(水)付けGooブログランキング(168万6350ブログ)中、3097位でした。

 多くの方々のご愛読、誠にありがとうございました。

 昨日もその愛読者の一人、高松に住む大親友N氏から電話がありました。「室戸のジオパークは谷口さんの長年の努力があって今の室戸があります。これからもがんばってください。私は応援しています」。

 私の一番の理解者は遠く離れたN氏で、私が「どうしているかなあ」と思っていると電話を頂く。心から有り難いと思っている。昨日は「坂出でジオパークの会議があるんですが…」とのことだったが、私の挑戦は既に別の方向を向いていることをお伝えした。「応援しに行きますよ、その時は」との激励を頂き、たいへんうれしく思いました。
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大リーガー松井秀喜選手、ドジャース入団か

2012-02-01 | 大リーグ通信
 昨年6月にこんな記事を書いた。当電子情報誌の愛読者の中には覚えておられる方も多いと思います。

 これが今から半年前の松井秀喜選手がアスレチックにいた時の記事。

 で、今だに入団先が決まらない松井選手に、大リーグファンで大の松井ファンの小生、少々気をもんでいます。

 私が惚れた大リーガー松井秀喜は、大リーグで野球選手の人生を終えるという強い意識があると考えているからこそ応援している。「オレはアメリカで野球人生を終えるんだ」、そう考えていると思うから、その強い精神に共鳴して巨人入団時からファンを続けている。しかし、松井が、年俸が下がってきて大リーガーより契約金を余計にくれるからといってホイホイと日本のプロ野球に帰ってくる程度、例えば阪神の城島や中日に入った川上みたいな大リーガー崩れの野球人と同じ選手なら、私は今すぐに松井ファンをやめる。

 そこで、願いは届かないかもしれないが、松井さんにお願いしたい。

 「松井さん、私は日本でテレビ放送が始まったころの川上哲治選手が巨人の1塁を守っていた小学3年生の時からの巨人ファンで、長島(当時はこの「島」で紹介されていた)茂雄選手は立教大学2年生の時からNHKーTVの『東京六大学野球』の中継を見て応援し巨人に入った後も強い巨人と新浦がいたころの負けてばかりで情けない巨人も見てきました。勿論、松井さんが巨人に入った時からは長嶋さんの代わりのように松井さんを応援してき、ヤンキースに入団して大リーガーとなってからも朝のテレビ中継ゆえに見ることができない時は、ビデオに録り仕事が終わってから見て楽しんでいます。

 そんな、大リーグに挑戦して懸命に頑張っているあなたの姿をみて、『自分も頑張らなければ』とこれまで励まされてきたし、今も励みにして仕事にいそしんでいます。

 だから、元阪神の強打者セシル・フィルダーの息子、プリンス・フィルダーが巨額の契約で入団してデトロイト・タイガースの話はなくなり、ヤンキース再入団の目も九分九厘無いように思え、残るはDH制のないナ・リーグのドジャースかメッツかと言われているなど、今はまだ移籍先が決らずあなたも私たち松井ファンも気を揉んでいますが、どうか日本に帰ってくるなんていう情けない“元大リーガー”にだけはならないでいただきたい。

 元巨人軍の選手でいま大リーガーとして頑張っている選手に、エンゼルスの高橋尚成投手と、レンジャーズの上原浩治投手がいる。チームの抑え投手として彼らも松井と同じように夢を実現するために行った大リーグだとして、マイナーに落とされてもこだわって這い上がってきた選手たちだ。

 同じ元巨人軍の選手で、メジャーではR・ソックスで中継ぎ投手として大活躍した岡島秀樹投手は契約が切れた後、日本には帰ってこずに、今年はヤンキースとマイナー契約してまで大リーグにこだわって闘っている。素晴らしいじゃないですか。彼はきっと今年メジャーに這い上がってきて投手陣の一翼を担うことになると信じています。

 こういう「こだわり」がない選手や持っていた「こだわり」を捨ててしまった選手は元々その程度の野球選手で、応援していても「なーんだ」と思ってしまいます。

 話は違うが、同じように、折角、地域の中で選ばれて市会議員になっているのに、この「こだわり」のない議員たちを見ると、「なーんだ。やっぱりこの程度か」と思ってしまう。

 
 松井選手について私は、この新規契約の話は2月初めでは決まらず、3月か、もしかしたらドジャースの球団譲渡の話が終わる4月にずれ込むんじゃないかと思っているが、ドジャースのこの問題が解決してヤンキース時代に監督だったジョー・トーリ氏がオーナーになり、コーチだったマッテングリー氏(現ドジャース監督)がいるドジャース入団が一番あなたが居心地がいいチームだと考えています。理想としては、そうなってほしいと願っています。

 “残り物には福がある”とか申します。慌てることはありません。今年の契約年俸が低くても、今年活躍できれば、来年の新チームでの年俸は2倍にも3倍にもなります。

 次善策は、松井のマンションがあるニューヨーク・ヤンキースへの入団。このヤンキース再入団は私の念願でもあるが、あまり実現の見込みはなさそう。次が、DHがいないと伝わっている同じニューヨークにあるメッツへの入団。これもねえ。

 もしそれでもお誘いがなければ、きっぱりと現役から退いて大リーグのどこかのチームでコーチを目指してほしい。そうして、終世、大リーグに関わる仕事に従事してほしい。そう願っています。

 だから、あなたも日頃から『日本に帰ってきてプロ球団に入団することはない』と明言していることもあり、野球を続けるために日本に帰ってくるなんて情けないことだけはしないでほしい」。

 「松井さん、私はR・ソックスとの地区リーグ戦であの名投手ペドロ・マルチネスからホームランを打ったシーン、そして2009年のフィリーズと戦い第6戦の2回に同じペドロ・マルチネスからホームランなどを打ちMVPに輝いたあのワールドシリーズでの大活躍など、忘れられません。 どうか“大リーガーの大打者・松井”のファンである団塊世代の私の、ほんとうに唯一の楽しみを奪わないで、もっと2年も3年も大リーガーでいて頂きたい」。

(追記)
 但し、1月30日にネットで松井の動向を探し検索していて「ア・リーグ中地区のタイガースが左翼手を探している」というこんなニュースも見つけたので、リンクを張っておきます。又、2月2日にはこんな記事も見つけた。

 ア・リーグ中地区というと今までと同じようにDH制。出来高制の契約にしてもらえば例え年俸が安くなって1億円ぐらいでも活躍できれば2億以上も夢じゃない。何とか2月初めには契約にこぎつけてほしいものです。本当に期待してますよ!

 でも、いま元ヤンキースのデーモンと元マリナーズのイバニェスと松井の3人がヤンキースのDH候補として上げられており、その中から選ぶらしいが、なぜ松井を獲らないんだろうかと思う。他の二人には企業からの巨額の広告料や新たな入場者開拓はそれほど見込めないだろうが、松井入団となれば日本企業からの巨額の広告料と日本からの入場者がイチローよりもずっと多く獲得でき、年俸を2億円ぐらい出しても得になっても損には絶対にならないのになあ。


※電子情報誌「高知発!青空エクスプレス」のアクセス数は、2月1日(水)付けGooブログランキング(167万9177ブログ)中、3188位でした。ご訪問、ありがとうございました。 
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