日々是好舌

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七月の俳句色紙を書きました

2017年06月17日 13時12分15秒 | 日記
故郷の祭太鼓は臍(ほぞ)まで鳴り響く。(季語は祭りで夏)


帰省した息子は自衛隊員で妻はかいがいしく迷彩服を洗濯してやっている。(季語は帰省で夏)



海道は東海道と思えばよいが古代の海道は福島県あたりまで含まれていた。焼津は日本武尊の故事に因む地名で焼津神社に伝わる「荒祭り」の神輿渡御は勇壮である。(季語は祭りで夏)



海や山へ避暑に行くこともない貧しい庶民にとっては切ない大暑である。(季語は大暑で夏)



手相が貧相な手のひらを紫蘇で真っ赤に染めて梅を干している。(季語は梅干しで夏)


通っているリハビリの通所者には切り絵や塗り絵、書道、俳句などを嗜む人がいます。小生も下手な俳句を色紙に書いて掲示してもらっています。
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