鉄道はロマンでありエコである

鉄道に関する過去ネタを中心に綴るブログ

ゲッパ パンタ交換

2017-07-14 08:11:25 | Nゲージ
前回のゼロロクに続く形で小改造の模様をしてみる。

ゼロロクのパンタ交換成功の余韻を噛みしめ,そのままの勢いでゲッパもパンタグラフ交換を敢行


まずは施工前の様子。

やはりプラ製のパンタは見栄えしないうえに,写真では分からないのだが,四隅のうちの1ヶ所が破損しているw

今回紹介する方法は,ゼロロクの時とはまた違うもの。


今回使うのはこちら。

KATO寄り発売されている11-403。

これを生かすというやり方である。

まず元のプラ製パンタグラフを取り外し下の台座だけの状態にし,ジョイント部分の四隅に0.5ミリのピンバイスで穴をあけていく。

次に,11-403の金属の部分を元の台座から取り外し,加工した台座に移設する。

やり方自体はシンプルだが,他社同士ゆえに嵌めるのは思いのほか時間がかかる


1基当たり約20~25分ほどかけて,何とか完成


斜め前方向から。

見る角度によっては微妙に歪んで見えるのだが,それは努力の証と言うことで心に納めておく

ネットで他の人がやっていたのを参考に,尚且つ初めての試みだったが,まずまず上手くいったと言えよう。

次にTomixでプラ製PS22搭載車を買う時が来れば,また積極的にチャレンジしたいものだ
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