青色日誌

おやじラッパ吹き 社長の独り言

こぼれ話

2017年11月27日 | ジャズだ。ビッグバンドだ
昨日書き切れなかった
長い一日の中でのこぼれ話。


インスタ

インスタ映えと言う言葉が有るらしいが、
私がインスタを知ったのは2015年の事。
東京営業所の若者くんと飲み会雑談の中で、
SNSの話題になった際聞いた話がこれだった。
社長、これからはインスタですよ!って。

だが、なかなか私は上手く使えておらず、
私の名前は「ハッシュタグ上」とか言って
笑い飛ばしていた程度だった当時。

今、使いこなせる様になった訳では
全く無いが、気紛れに上げてみたりしている。

で、スマホのカメラ程度だけれども
ステージ上でそれこそインスタ映えする写真を
撮ろうといろいろやってみたのが下の写真。



まぁこんな程度です^^;


出口

南文化小劇場の周りには食事処は苦労しない。
色々な店が国道沿いに点在しているので、
お弁当の調達はせず各々で食べに行った。

世代でお店は分かれる様で若者は肉系に走り、
我々は流行りのさぬきうどん屋に落ち着いた。
入る際、コンマス氏が先頭にいたのだが、
店のシステムが分からないから先に行ってと。
へ~、しらんの

11時過ぎにも関わらずあっという間に満席。
凄まじいこの繁盛ぶりには驚いてしまった。
そして店員ほぼ外人は、今の時代を正に反映。
ビジネスランチのような勢いで食べ終えた。

そして事件が起こった。



この出口と書いてあるそのガラスは引き戸。
そしたらその引き戸を左に引くのが普通でしょ!!
私思いっきり左に引くもびくともしない。

すると後ろから来た同僚年配ミュージシャン大笑い。
なんとこの戸ははめ殺しで本当の出口が左側との印。



この「用」と書いてある戸が本物の出口の扉。
「用」と言うのは、出口専用の「用」の字。
で、コンクリートで固められた扉指さすコンマス。

そりゃわかりませんって!
この頃はリハがああなる!とは知らず楽しい昼食。


配線

昨日も少し触れたビデオを撮ってくれる仲間の話。
今回から値切った訳ではなく、カメラの台数を
やや縮小したために今までは3人がかりが2人に。

今まではオーナーの奥様や娘さんも来て下さったが、
削減により、オーナーと使いの元メンバー君が来場。

その使い君、見ているとどうも手際が悪くていけない。
おーい、本当に撮れるのか」とつい言ってしまう。
暖房が効いていない広い朝の会場は寒いのだが、
彼一人汗だくで頑張ってくれいる。が、進みが遅い。

だいたいオーナーには調律もお願いして有る人なので、
この時オーナーは調律、使い人がセッティングの役割。

で、どうもオーナーの奥様この状況が読めていた様で、
使い人に渡されたる配線図の様なものが実に丁寧。



加えて機材には手書きで指示が書いてあり、
極めつけは赤字で「必ず元にもどす事!」と指導。
何となく、日頃のオーナーの立ち位置が見えた気が。



それでも流石になんとか組みあがってこの通り。



さて、ちゃんと撮れているのであろうか??
やや心配。


ふた

今回、ピアノのふたは取り放って演奏をした。
どうやら音響さんからの提案だった様だがこのピアノ
そんな事を殆どやった事が無いようでふたが取れない。

勿論会館の方の許可を得て会館の人がやったのだが、
〇〇556を持ち出してのちょっとした作業と相成った。



ご覧の通りの何と無く「涼しい」感じの出で立ち^^。

ところで昔は「マイクを突っ込む」などと言って、
ふたを半開きにした所にスタンドに付けたマイクを
正しく突っ込んでいたのだけれども、最近はこれ。



尤も私が最近知ったからつい最近と書いてしまったが、
だいぶ前から有ったのだったら失礼。実にコンパクト!

今回は昨日も書いたが従来の私と同年ピアニストに加え、
JOBで華麗にピアノを操ってくれる女性ピアニスト登用。
彼女の切れの良さが私の知人にもいたく好評だったが、
こうしてピアノの音一つにもこだわった甲斐ありました。


紛失

極め付けがこれ!

リハーサルで一番時間を割いたスローナンバー。
昨日も書いた通り練習していた時には??が頭を巡り、
本当にこれ演奏していいのか?と思う程の難解なる曲。

もしまだ明日余韻が残っていたらリハの模様も書きたいが、
なにせ神経一点集中してゲストの振る指揮に合わせ・・・

と!と!ところがだ!お隣のО高校教師の動きがおかしい!
何と「譜面が無い!無い!・・・・どこ行ったか知らない?!」

しらんっちゅうの!

本人も焦ったでしょうが、私まで焦りが伝染してくる始末。
ズバリお客様にはその騒動バレていたようでありましたが、
肝心なイントロの数小節の間、隣でバタバタうろうろ。。。

どの時点で見つかったのかまで知らないが、どうやら
トロンボーン君の椅子の下に落ちてしまっていた様でして、
私吹きながら心の中で叫ぶは「まぁ、たのむて・・・・

ただし、録音を聞くと全く問題なく今までで一番の出来。
やはりリハーサルでゲストに叩き込まれたそれが生きており、
メンバー全員、あ、一人除いて全員が集中出来ましたね。

あの曲、やって良かったです!
一つの大切な物を作り上げたと言う感じに仕上がりました!



写真は、その一瞬彼が心の底から欲しいと思ったであろう
その曲の正に3番トランペットパートの現物。ま~なくさんでょ。


と、まだまだ色々あった様な気がしますがこれまで^^
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