青色日誌

おやじラッパ吹き 社長の独り言

モニタ

2017年07月26日 | ブラスロックだ
最近参加しているブラスロック。
毎度毎度リハーサルで悩まされるのは、
エレクトリック楽器の音量の大きさで、
自分の音が聞こえなくて吹きすぎる事。

そして早バテしてしまう事。

エレクトリック楽器が悪いのでは決してなく、
この音楽シーンにおいて管楽器の位置は、
大変難しいものだと痛感している。

そこで思い出したのがこれ!「TUNO」。
(トランペットの管の先にあるアクリルの物)


以前この時記事にしてみたら、
こんなブログにもかかわらず
開発者の方がコメント下さったのは嬉しかったが、
改めてこの商品の解説を読むと、

トランペットは、機能上自己の音を正確に確認できない楽器のひとつです。しかしながらアンサンブル等において非常に重要な楽器であり、正確な調和を奏者以外に任せる事が非常に多くみられます。事の発端はある管弦楽団のコンサートマスターが仰った一言でした。「金管はピッチがあまり良くない」ピッチが取りにくい原因が何か追い求めた結果、奏者自信が倍音成分による調和の確認をできにくいことにあるのではないかと考えました。 そして野外等反響の少ない場所での演奏や、エレクトリック楽器を含む大音量バンドでのリハーサル等における楽器からの発生音が聞こえにくい状況下では、聞こえないが故に強く吹き、ピッチやアンサンブルをないがしろにしてしまう状態に陥る事が多い様です。 様々な状況下(練習時、本番時、野外、屋内等)にて使用できる条件発生音を最も効率よく耳に届ける為の形状演奏に支障がないウエイトバランスパフォーマンスとしてポテンシャルの高い素材トランペット奏者と吹奏楽専門楽器店の協力を得て上記3点の問題をクリアする製品の開発に成功しました。 それがトランペット専用モニタ「TUNO」です。

その通り、正しくブラスロックには
もってこいのモニタ装置であるのだ。

で、リハで使ってみたらば、すごくいいじゃん!

高い音については、
この装置から返ってこなくても
どうやら自分は直接音を聞き取っている様なので
効果のほどは正直微妙なところだが、

五線紙の中の音、
いわゆるラッパの中低音域が実に有効なのだ。

自分の音をしっかり聞く事が出来、
音程は勿論だが音質にも気配りができ、
何よりムキになって吹かなくて良いのがいい!


商品開発とはこういう事なんだろう。

ユーザーの視点に立って研究を重ね、
今までにはない斬新なものを作る事。

当社もこの精神は真似しなければ!


正直私暫く放置して有ったのだけれども、
今回吹く場面が変わり有効であると実証。

本番もそのまま使ってみようと思った次第。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ブラスロック (Ken坊)
2017-07-27 00:31:05
聴きに伺いたいっ!
ロック大好きKen坊 ( ̄▽ ̄)
ken坊さん (あおやき)
2017-07-27 21:03:01
ありがとうございます!
またご案内させて頂きますね!

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