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FC東京、新体制発表会

2018-01-14 10:49:33 | FC東京とサッカー

2018年の新体制発表会に行って来た。

今年は、座席指定で、早く行かなくてもいいので、あいこちお店を覗いてから、列に並んだ。

席に着いたら、もう、友達が後ろの方に座っていた。何人か、知り合いも見かけて挨拶。

今年は、新スポンサーの挨拶もあった。

そして、社長の話。

今年、20周年なので、それに関した話とか、いろいろした。でも、去年は、「サッカー専用のスタジアムをいつか23区内に作りたい」と語ったが、今年は、その話は一切出なかった。という事は、噂が本当なのかな、と思ったり・・・。

20年を振り返っての映像には、何か、胸が一杯になり涙がこぼれそうになった。後で、友達と話したら、彼女も涙が出そうになったと言っていた。

1999年の開幕戦。暖かい快晴の西が丘。

どんな選手がいるのか名前も知らないし、どんなサッカーをするのか、サポーター達の事も応援歌も分からない。

それでも、年間チケットを買ってワクワクしながら夫と見に行った西が丘。

選手達が走る足音、そして、舞い上がる芝生の匂い、選手達の声も聞こえ、初めて知った監督の大きな声、今までのサッカーの応援の歌とは全然違う応援歌、素人の私にも分かる攻守に一生懸命に走るスピード感あふれる試合。

ひときわ目立ちゴール裏のサポーターの応援で、「ユキヒコ」と言う名の選手を最初に覚え、そして、ゴール裏から一番多く聞かれた「アマラオ」。

J2での最終戦の新潟での、劇的勝利の棚ぼたJ1昇格。

2度のナビスコ優勝と天皇杯優勝。

悲しいJ2降格の京都戦とJ2優勝してのJ1復帰。

諸々の映像を見ていて、本当に20年も経ったのだと、改めてFC東京と歩んできた私の人生も思い出された。

そして、登場したナオの事は、どんな役職か仕事かは分かっていなかったけど、東京に関わる事は知っていた事だった。

でも、羽生さんが東京に来るとはビックリ。羽生さんは、千葉のフロントに入るのだろうと思っていたので。

そして、期待の監督と新選手達。

彼らを見て話を聞き、今年のリーグ戦への期待と希望が膨らんだ。

一喜一憂する生活が、また始まる。

友達と、夕食を取りながら、「もう、去年の事は忘れた。過去はいい思い出しか思い出さない。開幕戦が楽しみ」と言うと、

「いつも、ポジティブね」と笑われた。

いつまで元気に “FC東京追っかけ人生” を続けて行けるか、人生先の事は分からない。夫の事もあるし。

勝っても負けても(負けは嫌だけど)今年も楽しもう。

背番号がハッキリと分かるようになって良かった新ユニフォーム。

ピンボケになったドロンパ。

 

 

 

 

 

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サッカー
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