まわりで起こっていること

since2004.12「糠漬け初心者」

三保園ホテルの源泉掛け流しに入ってきた

2016年12月10日 | Weblog

夕べは、建築部の打ち上げ、というのか、忘年会で。

そう大勢ではないけれど、標題のごとく、初めて入った。

塩気のあるお湯で、なるほど、地元にもあったのか、と新鮮な。

そんな思いで、水虫、治りそうだな、という感想です。

日頃、あまり会話をしない方々と、お酒を飲みながらのひと時は、楽しいものだ。

やっぱりね、そうなると、これから面白くなるよ、なんて叫びをあげたくなっちゃう。

んだよね。

たしかに、そう思えるし、視点、視座、立ち位置をほんの少しずらしてみれば、そりゃ、面白いことだらけ。

というわけで。

会話の一節一節に、人生が見え、そこから展開される、なにかが、予感する。

みんな思いのままの人生を、それぞれの解釈を交えつつではあるけれど、謳歌している。

それでいいでしょ、それ以外になにもいらないでしょ、ってなもんで。

昨日アップした、達海監督の、そのままでいいよ、という言葉を発する時の、なんとも。

優しいというのか、言ってみれば、マリア様の慈愛のような。

そんな目で眺めれば、ね。

そうだ、来春には、18歳が入社することになる、かも、で。

某高校からの書類が届き、わが社労士の先生が、奮闘中、というわけだ。

学校からは、入社試験、やってください、というリクエストが届き、試験、という語感が。

あんまり好きでない当方としても、じゃ、というんで。

社員さんに、一問ずつ、何か、新入社員さんに聞きたいことある、くらいのリクエストを。

してみようか、なんて考えている。

不思議なもので、赤の他人が、入社すれば、途端に、彼の人生への強烈なコミットが始まる。

そうなると、細々したことさえ、徒や疎かにもできなくなり、という関係がね。

つまり、全力で関わる、というのか、それぞれがそれぞれの方法、やり方、感じ方、蓄積された。

人生そのものを表現する、ということで。

よく一人の人間には後ろに300人がいるんだよ、なんて言葉、言われるけど、まさに。

300人という数というより、そのくらいの、言葉を換えれば、オーラとかね。

あるいは、ご先祖様、とか、なんてことになってくると、とても300人では足りないけれど。

ここまでくると、人の世の深み、というのか、営みの不可思議さ、というのか。

目の前の一人の人への全身全霊を込めたコミットが、たぶん、全人類まで広がる、くらいの壮大な。

話でもあるかな。

たぶん、きっと、この世の仕組みは、そんな具合にできてるよ。

というわけで、師走も徐々に徐々におし迫りつつある土曜日、アレヤコレヤの展開が待っているんだろうね。

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