まわりで起こっていること

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ソフトボール大会だそうだ

2017年05月14日 | Weblog

今期から、自治会の協議員を仰せつかっていて。

そんな訳で、この後、会場へ向かうことになる。

2年の任期なので、来年は、組長さんも回ってくるようなので、ダブルワーク。

ってやつだ。

ちょっと前までは、父親がやっていた、というのも、20年以上前の話だ。

生まれたのが、昭和の28年だから、その頃の、ちょっと前、なんていうと。

大方が戦争の話だったのかも。

戦争の終わったのが、昭和の20年、8年前、なんて言えば、ついこの間、だよね。

そんな時代に、生まれ、育てられ、こないなりました、こんな作品が出来上がりました。

ってわけだ。

一応、セオリーとしては、過去はすでに過ぎ去り、この場には存在しておらず。

それは、言ってみれば、空想、妄想、推測の域を出ない、とも言えるんだけど。

なにせ、それを、各人の脳内から引きずり出して、白日のもとに晒す、なんてのは。

なかなか、できない。

ので、歴史博物館や書物の中に、言ってみれば、なんとかは見てきたような嘘をいい、だったか。

そんな具合に、過去を陳列し、その過去への解釈が流布し。

すっかり、その気になっている、というのが、ま、人間的な社会のありようでもあり。

誰それがこう言っていた、なんてことで、賢者の言葉が、格言やら至言やらになって。

人口に膾炙して、知らぬ間に、そのウイルスに罹患している、って絵柄かね。

ワクチンで、予防の接種、ってのも、ありではあるけど、危険が伴う。

大声でのキャンペーンの後の、小さな手仕舞い、みたいな、子宮頸癌のワクチン、ね。

あんなのも、あるからね。

時代に蔓延する、ある種の、考え方、感じ方、受け止め方、ってのが、のっけからの。

当たり前の、ということになりがちだけど、あくまでも、その時代限定、消費期限は、何日までです。

って具合で。

実は、とうの昔に経年劣化し、疲労困憊している考え方、ってのも、あるんだろうけど、今の時代に例えれば。

声の大きいのは、高齢者だから、そりゃ、そういう具合に、育ちもし、教えられもし、鍛えられもし。

いいか、人間は、食うか食われるかだぞ、的な。

人様を押しのけてでもいいから、上に立てよ、末は博士か大臣か、みたいな。

そこへ登場しているのが、ゆとりの完全体、たる、今で言えば、どうだろう、40歳前くらいか。

インディゴチルドレン、とか、クリスタルチルドレン、とか、言われた世代。

とは言え、優等生はダメよ、隔絶したバカ、じゃないとね。

優等生を、勝手に定義すれば、前世代のコピーの上手な人、とも言えるからね。

それも、実は、哀しい話、エレジーなんだけど。

さて、そろそろ、ソフトボール大会の準備に取り掛かることにします。

 

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