まわりで起こっていること

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道徳教育についてタケシが書いてるらしい

2016年09月18日 | Weblog

書名、忘れたけど。

かの、ビートたけしが、表題のごとく。

ツイッターをパラパラと眺めていたら、そんな記事が回ってきて。

道徳教育が大切です、という話ではなく、そのキャンペーン、というのか。

心根の胡散臭さについて、ということのようだけどね。

しっかり、読んだわけじゃないので、わかりませんが。

あんまり、道徳、どーとく、ドートク、と大きな声が上がりだすと、たぶん、とても。

息苦しいことになっちゃうんだろう、という予測はできる。

強要するなよ、by 赤木のチームメイト、って感じかな。

と書いても、スラムダンクフリークじゃなきゃ、ニュアンス、伝わらないかも、だね。

弱小のバスケ部で、キャプテンたる赤木は、全国制覇を目指す。

ので、時間構わず、トレーニングをしろ、テスト勉強はいいから、とか、チームメイトに言うんだね。

その暑苦しさに耐えかねて、彼らから返ってきた言葉、なんだけどね。

まるで松岡修造みたいか、そんな気分が浮かんでくるような、くだんの道徳教育、って言葉だ。

このあたり、微妙なんだけど、ある事業をなさん、という意図のもとに、人を巻き込む。

って言い方もあるし。

ある事業、ってのは、例えば、商売でもいいし、国家運営でもいいし、というわけで。

巻き込み方、ってのは、あるね。

治安が、人々の暮らしぶりが、乱れに乱れている地域では、強制力、ってのは、必要でもあり。

みんなの意見を聞いて、なんて悠長なこと、言ってられませんね。

寂しからずや道をとく君、と与謝野晶子の歌った、あの時代、果たして、わが列島は、どんな状態だったのか。

後世の後講釈はともかく、迫り来る欧米列強、という構図もあったのか。

徳川さんの世から、ご維新の世になって、と言いつつ、単なる権力の交代、とも言えて。

なんてことを、今からおじおば会、という朝、どういうわけか、ここに書き綴っている次第。

そうだ、夕べ、次男坊が、長期の、と言っても、20日くらいか、出張から帰ってきて。

まだ、姪っ子には合ってない彼が、初のお目もじはいつになりますやら。

今日の予定は、全く立ってなくて、また、交差点で。

右へ行く左へ行く、くらいの問いかけで、行き先、つまり、お昼に食べるものが決定する。

というね、実に、縄文的な。

そんな時間が、後、二時間もしたら訪れるのであります。

夕べのお月見は、案の定、月見ず会ではあったけど、久しぶりにお会いした高校の先輩の土建屋さんが。

痩せたな、というから、痩せたというより、しまった、と言ってほしいものでありますが。

かくかくしかじか、去年から山へ行くようになって、という話から、73歳になる、興津在住の御仁も加わり。

山行のチイママも参戦、で、僕にはわからない山の話にもなり。

なんて時間を過ごした後、タクシーを呼び、その運転手さんは、古くからの友人、というのか、先輩ではあるんだけど。

その御仁は、20日で、タクシー、降りる、ということで、なにか、違う商売を始める模様。

平成の御世は、お年を召した方も元気です。

その後は、81歳になる御仁と、またぞろ、バーボンを飲み、宵も更けたのでした。

昭和10年生まれ、というから、今日のメンバーの、2、4、6、8年生まれと大差なく。

驚嘆するに余りあり、というわけです。

 

 

 

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