来月、白内障の手術をすることになって。
手術、といっても、日帰りなんだね。
右目と左目と、二週間かけて。
一日かけて手術し、次から、三日間、通院。
というパターンですね。
白内障というのは、目が曇るんだよね。
なので、視力も落ちてきて。
ぎりぎり、免許証の更新が可能かどうか。
が、判断ラインみたいだった。
なので、早めにやっちまいましょう、ということになった。
片方、5万円くらいらしい。
あわせて、10万円也、というわけです。
濁りを吸い取って、レンズをいれて、また、きれいな液体を注入するのかな。
遠くはよく見えるようになりますよ、とお医者さんはおっしゃる。
ところで、わが家の次男坊。
視力、2.0らしく、そりゃ、アフリカ人みたいだな。
と笑ったものですが。
母方は視力はいいほうかな。
わが父親は、視力、弱かったな。
妹、おばさまですが、によると、よく勉強したからね、ということになるな。
なにせ、大学は東大しかない、なんて、無口なクチで、言っていたからね。
もちろん、本人、東大へは行ってないわけだけど。
わが妻も、視力、いいほうだったけど。
過去形で書くのは、良すぎて、加齢とともに、老眼のすすみが早いわけで。
今では、めがね、メガネ、です。
いずれにしても、この時代に生きていて、つくづく、よかったな、と思う。
これ、江戸時代だったら、ね。
目は悪いは、歯は悪いは、で。
お医者さんだって、そのへんの草の葉っぱを煎じたのを、飲ませるくらいだっただろうから。
今頃、歩き方もおぼつかない、老いぼれになっていただろうね。
食べるものはないし、景色はよく見えないし、だからね。
そんなわけで、時代に感謝する朝なのでした。
手術、といっても、日帰りなんだね。
右目と左目と、二週間かけて。
一日かけて手術し、次から、三日間、通院。
というパターンですね。
白内障というのは、目が曇るんだよね。
なので、視力も落ちてきて。
ぎりぎり、免許証の更新が可能かどうか。
が、判断ラインみたいだった。
なので、早めにやっちまいましょう、ということになった。
片方、5万円くらいらしい。
あわせて、10万円也、というわけです。
濁りを吸い取って、レンズをいれて、また、きれいな液体を注入するのかな。
遠くはよく見えるようになりますよ、とお医者さんはおっしゃる。
ところで、わが家の次男坊。
視力、2.0らしく、そりゃ、アフリカ人みたいだな。
と笑ったものですが。
母方は視力はいいほうかな。
わが父親は、視力、弱かったな。
妹、おばさまですが、によると、よく勉強したからね、ということになるな。
なにせ、大学は東大しかない、なんて、無口なクチで、言っていたからね。
もちろん、本人、東大へは行ってないわけだけど。
わが妻も、視力、いいほうだったけど。
過去形で書くのは、良すぎて、加齢とともに、老眼のすすみが早いわけで。
今では、めがね、メガネ、です。
いずれにしても、この時代に生きていて、つくづく、よかったな、と思う。
これ、江戸時代だったら、ね。
目は悪いは、歯は悪いは、で。
お医者さんだって、そのへんの草の葉っぱを煎じたのを、飲ませるくらいだっただろうから。
今頃、歩き方もおぼつかない、老いぼれになっていただろうね。
食べるものはないし、景色はよく見えないし、だからね。
そんなわけで、時代に感謝する朝なのでした。












私の両親も、かつて白内障の手術を受けておりますが、初めの頃と終わりの頃では、随分技術の進歩も早く、今や日帰りですか!?
まさに隔世の感ですね!
3.0をゲットして、アフリカ人めざしてください!
そんな言い方もありましたね。あれ、なんでしたかね。2にで、双方向みたいなものでしたか。
で、3.0って、心の窓+彼岸かも、ですね。
「心の窓+彼岸」まで見通せば、それはもう「神の眼」の領域ってもんで…2102