まわりで起こっていること

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三球三振だった

2017年05月15日 | Weblog

昨日のソフトボール。

よくよくプログラムを見てみると、父親ソフトボール。

と書いてあった。

んだけど、年齢構成からすると、祖父ソフトボール大会。

とか銘打った方が、ふさわしいような。

なんだけど、ピッチャーの球、早いんだね。

ソフトボールなんて、小学生以来、もちろん、こちらは。

単に、自治会の役員、というポジションでの参加、だったので、裏方。

と言いつつ、最後の最後、敗色濃厚になった時に、監督が。

バット振るか、みたいな言い方で、ピンチヒッター。

だったんだけど、全然、当たらず、表題のごとくで。

やっぱり、打席に立ってみると、違うからね。

バットを振れ、バットを、みたいな標語、あったけどね。

振りゃいいってもんでもなく、だな。

はともかく、そういうわけで、無事、一回戦で敗退、当日のお役御免とあいなり。

と言いつつ、夜は夜で、懇親会があるから、頼むね、と念をおされ、という具合。

かろうじて、8時からの直虎には、間に合った、という時間にお開きになったんだけどね。

たまには、地元の方々との話も、あれはあれで、面白いけれど。

ペースがつかめなくてね、固定電話の連絡網、みたいなの。

ついこの間までは、それが当たり前だったし、その前は、(呼)、なんてのもあったからね。

それが、携帯になり、メールになり、今では、FAXすら通り越して、LINE、とかね、早い。

当方も、すっかりそのペースにはまり込んでいて、体感速度、とでもいうのか。

ずっと前、オーストラリアに行った時、ガイドさんから。

この国は、時間の流れが日本とは違ってます、のんびりしてます、くらいの説明に。

性格的に、そんなにせかせかしているタイプじゃないから、なんてたかをくくっていたら。

スーパーかなんかのレジの列で、知らぬ間に、カラダが前のめりになっていたこと、苦笑とともに思い出す。

体感速度、ってわけだ。

昨日は、今話題のキンコン西野、吉本興業の芸人さん、正確にいうと、キングコング。

というコンビの西野さんの、魔法のコンパス、って本が、近くのミニストップに届き。

iPhoneのメモ帳に、メモしながら、読んでいた。

ひさびさに、東名インター近くのコメダ珈琲で、金色のアイスコーヒー飲みながら。

まったく新しい発想が散りばめられていて、面白くてね。

何万人の中を、抜け出してきた芸人さんの、しかも、その中から飛び出した、という経歴見ていても。

外との関わり、ってのを、根本から見直す、というのか、解き放たれる、というポジションは。

見上げたもんだよ屋根屋のフンドシ、みたいな感覚を持った。

一つ一つが、習ったことじゃなく、しかも、習ったことからは充分以上に何かを掴み。

それを、花開かせていく手法、とでもいうか。

クリエイターと呼ばれてしまっている方も、デザイナーとかコンサルとか、マーケッターとかね。

そんなネイミングすら、解き放ち、って感じかな。

この世の中に、楔を打ち込む、そんな類の方々が、そこかしこに、存在し。

しかも、古い手法の、例えば、ノンと叫ぶ、アンチとシュプレヒコールを、じゃなく、自分が楽しみ。

って発想ね、しかも、楽しみの楽しみたる所以すら、抑えている、と。

つまり、単なる、享楽を楽しみ、というんじゃなく、ことがなり難い、つまり、ネガティヴモードに陥りやすい。

その刹那にも、楽しみ方を知ってる、というのか。

言い換えれば、世に、天才があふれ出そうとしている、いや、溢れている、というわけだ。

あまりのピッチャーの球の速さに、三球三振、しかも、何十センチも離れたところを、バットは。

空を切った、そんなバッターボックスで、スピード感を体感したわが方も。

天才に近づきつつあるのかも、なんて、強引に牽強付会させて、さて、今日もバットを振りますか。

 

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