まわりで起こっていること

since2004.12「糠漬け初心者」

手の甲の腫れもひき始めた

2017年07月14日 | Weblog

筋肉痛も消え始め、山の名残は。

表題と右掌となった。

もちろん、下りの膝痛は、わが課題として残っているけど。

なにせ、PDCAを回さない、と言われちゃうくらい、課題、忘れがちなんで。

今回だけは、ちょっと、膝にこだわることにするか。

この時代では、ネットでなんでも教えてくれるからさ。

youtubeにいけば、何十万回視聴のタグがついたサイト、たくさんあるからね。

表題の腫れは、下りで転倒した時ので。

ところで、この週末は、自治会の夏祭り。

今年から、評議員という役回りで、今晩の打ち合わせから月曜日の片付けまで、のセット。

何日か前にもアップしたけど、姿かたちを変えた、村祭りな訳だ。

今や、村が、会社とかお取引先とかとグルーピングされ、そこが生殺与奪の権利を持っているかのごとく。

でね。

ノスタルジックに、昔は良かった、なんて語ってもね、引かれ者の小唄。

その、昔は昔で、都に出れば、とか、そんな夢も見たりしたんだろうしね。

憧憬、とか、憧れ、とか、言ってみれば、心ここに在らず、でもあり。

憧れ、って、童の心、って書くんだね。

漢字のでき方は、面白いもんだ。

白川静さんが、一生かけて研究しても足らず、くらいの話だ。

夕べは、久しぶりに、次男坊と夕餉をともにし。

アレヤコレヤの話をした。

この間まで、松坂に出張していて、そこでの話やら食の話、ちょうど。

みゃくそん、という会社、僕が一株株主になっているオリーブオイルの会社なんだけど。

そこから、れなり、というオイルが届いたんで、そんな話題やら。

ピリリと刺激のある味の原因物質である「オカンタール」は、アルツハイマーなどの脳の炎症を抑える。

んだそうだ、それ以外にも。

マッサージや日焼けの炎症にも効果があるし、赤ちゃんのオムツかぶれなどにも、なんだそうだ。

無敵だね。

揚げ物にも何度使ってもいいですよ、ともいうんだからさ。

10月くらいにスペインのアンダルシアの16軒の農家が収穫し、一切の化学薬品を使わずに、搾油。

長の船旅をへて、ようやく手元まで届けてくださった。

会社は誰のものか、なんて議論があったけど、一人一株会社たるみゃくそんは、そう。

株主にして消費者、お客様、という立ち位置なんだよね、当方は。

こんな会社さんに出会えるのも、ネット全盛の社会だからで。

まさに、今を寿ぐべし、だ。

ところで、この、べし、だけど、「可能の助動詞」とかともいうらしいね。

なになにできる、というね。

可使由之 不可使知之、ってやつ、らしいけど。

民は由らしむべし、知らしむべからず。

下々のものには、肝心なことは知らせず、ただ、依存させ、支配する、というような。

使われ方をするけど、これ、違ってます、と安岡正篤さんが言ってたし、最近では。

「日本会議の正体」という本が売れている、しかも、森友事件で、一躍時の人になった。

ノイホイ、こと、菅野完さんが、ツイートしていた。

元々は、論語なのか、統治の要諦、くらいの話なんだろうけど。

ほんとに知らしめることはできない、せいぜい、信頼されることができるくらいだ、かな、意訳は。

朝から、気張りすぎになっちゃったけど、湿気多けれど、涼風爽やかな今日を、ワクワクと迎えますか。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 23年間、ご苦労様でした。 | トップ | 習ったことから解き放れて »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL