まわりで起こっていること

since2004.12「糠漬け初心者」

私の話はみなさんにマイナスをもたらします

2017年06月16日 | Weblog

こんな話、それなりの場面では。

いわゆる、マイナス思考、ってことにも繋がりがちで。

表題のような言い方でなくても、あたし、ダメなんです、これこれこうで。

とかね、何をやってもダメなあたし、的な。

メンタリティーとしては、ね、ダメでしょ、だから言ったでしょ役、悲劇のヒロイン・ヒーロー。

みたいなね。

表題は、ある大手さんの安全大会でのこと、よくある、記念の講演、ってやつで。

京都からいらした、ぶっちゃけ寺にもお出になっていて、千原ジュニアとか爆笑問題とかと。

共演もされていた、という、浄土真宗の、女性僧侶の方の話なんだけどね。

早い話が、断捨離、ってことでもあるね。

ホワイトボードに、マイナスマークとプラスマークを大書し。

地位、名誉、財産、思い込み、お金、器量や頭の良し悪し、あと何かね、そんなものを、プラスしていく。

それらを手放してみる、それが、マイナスマーク、ってわけだけど。

そこはそれ、会場にお集まりのほとんどの方が、プラスマーク側の方ばかりでね。

終了後、今日の話、よくわからなかったな、とポツリと漏らされた方もいらっしゃって。

たしかに、宜なるかな、という感想だった。

走り続ける、手に入れ続ける、スタンスからしたら、マイナス、ってのはなんだ?ってことで。

んなこと、考えるんだったら、働け、ってね。

手放す?

おいおい、冗談じゃないよ、かな。

プラス思考、なんてのもあるしね、その底に潜む危うさ、みたいなものも。

感じはするね。

無理くり、自分がいいと思える方角へ誘導する、とでも言えるか。

くだんの女史、英月さん、とおっしゃっていたな、法名だそうで。

アメリカ帰りの方で、近々、本も出版される、と。

手放す、そう、達磨さんの弟子、慧可だっけ、これこれこんな悩みがあるんです、と。

すると、達磨さん、わかった、俺が、お前の悩みを懲らしめてくれる、くらいかな。

だから、俺の前に、その悩みをもって来てみろ、というわけだね。

慧可も慧可だね、それを聞いた瞬間、頓悟した、つまり悟った。

なんて逸話が、仏教界、禅寺界では、どんだけ、話されたかね、そんな逸話に似てる。

マイナス「思考」の話で、僕は、興味深く、こんな展開もあるのか、とお聴きした。

ところで、昨日も書いたけど、歴史の旅、その最終説明会の席で、瀬織津姫神社の話になり。

高千穂で、そこへいけるかも、ということでね。

で、その姫は、ニギハヤヒの奥さんだった、なんてことが出て来て、あれ、そうだったかな、と。

ニギハヤヒという神様は、神武天皇の東征の前から、土地のツワモノ、ナガスネヒコとともに。

大和を治めていた神様で、ナガスネヒコの妹をめとった、ということになっているんだよね。

なんて書いて来ても、ご興味のない方は、だからなんだ的な気分でもありますね。

ま、それはそれとして、この瀬織津姫さん、わが清水の地でも祀られていて。

瀬織戸神社、ってあって、折戸という地名の由来なんだろうね。

あそこは、早瀬というのか、三保の島と清水を分かつところ、そう、島だったそうだね、三保半島は。

たしか、柿本人麻呂だったかな、和歌が残されているんだけど、忘れました。

水に関わる地に祀られている姫さまのようで。

藤枝の、古い古い神社、飽波神社の境内にも祀られているようだ。

いずれにしても、古い神様と新しい神様の入れ替え、上書きなどなど、この列島には、さまざまな。

言ってみれば、入替戦があったわけだ、

国津神と天津神、とかね。

ところで、今、マップ作成中なんです、何マップ?マイマップとでも言っておくか。

今をマッピングする、ってのだけど、そのうち、ここにもアップできるかな、できないかな。

というわけで、本日も始まります。

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