まわりで起こっていること

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「四季」はまさに春夏秋冬なんだよね

2017年05月20日 | Weblog

ヴィヴァルディです。

このところ、車中でのミュージックは、これで。

あらためて聴いてみると、なるほど、彼は、というのは、ヴィヴァルディは。

なんだけど。

ヨーロッパの御仁なんだろうな、という感想です。

まさか、あれ、わが列島を訪れ、その後に、作曲、ではないよな。

というね。

例えば、秋が、いかにも秋、というのか、学校教科書的な。

こちとらの秋は、そんなでもないけどね、とか。

聴きながら、ツッコミどころ、満載なんだけど、さすがに。

一世紀以上、聴き継がれている名曲だから、いいな、と。

冬、なんてのは、うなづきながら聴き惚れた。

夕べは、会社の懇親会で、新入社員の歓迎の宴、ってわけだ。

本人は、コーラとかのソフトドリンクで、われわれ、おじさん方の酔いたわける様を。

眺め、って絵柄で。

彼は彼で、楽しんだんだろうけど、去年入社の21歳、女子ですが。

やっぱりね、おじさんたちにとっては、そんな若い女子とは、会話する機会もなく。

ってことなのか、あるいは、我が子、という定義づけとは違ったポジションどり、ってので。

大きく盛り上がり、あまりの盛り上がりに、教育係とでも名付けるか、そんな社員さんもいるんだけど。

彼が心配して、まるで、親御さんのような、学校で言えば、補導係の先生、か。

なんてこともありつつ、遅くまで、飲んだ。

当方も、このところ、沈黙は金、って格言を、懐に携え、ってことで。

そんなには喋らず、なんだけど、そこはそれ、お酒の力が湧いてきて、だったかも、ですが。

それにしても、朝の巴川からの冷気は、とても気持ちよく。

なんとも言えない気分だ。

夕べのお酒は、上善如水(じょうぜんみずのごとし)と船中八策。

それが少々、残っているような気配ではあるけれど。

前者、のお酒は、新潟で、人との交わりは、なんて蘊蓄を傾けつつ、盃も傾け、って具合だったし。

後者は、明治の国家像を、船の上で画策した、坂本龍馬がね、という会話をしつつ。

やっぱり、こんな具合になっちゃうよね、だから、沈黙は金、ってことなんだな。

今朝は、久しぶりに、お宮さんの神様のお使い、そこを掃き清め、というご婦人と会話。

いい息子さんですね、の声がかかり、いつも、駐車場としてお宮さんの敷地、というのか。

公園をお借りしているお礼を述べ、だったんだけど。

この、掃き清め、ってのは、いかにも、朝の光景にふさわしく。

しかも、お宮さん、ってのは、ビンゴで。

古来の、祓い清め、ってのに通じ、さぞかし、ご本人は、気持ちがいいんだろうな。

では、そろそろ、わが方も、わがカラダを、祓い清め、という骨ストレッチに入るします。

 

 

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