まわりで起こっていること

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熱田神宮のエネルギーは気持ちよかった

2017年07月08日 | Weblog

昨日は、朝にかぎる、と目黒のさんまを文字ってみたけれど。

まさに、その通りの実感です。

エネルギーとは書いたけど、なんとも言えない感じ、が伝わってくる。

古来、多くの方々が、お参りにやってくるわけだ。

信州の善光寺は、牛にひかれて、というけれど、いやいや、かの地だって、同じように。

なんという精妙な、清楚な、厳かな感覚なんだろう、というような、人に言う言わないはともかく。

そんなものを味わいに、自ずから訪れる、と言うことだろうな。

神社参拝キャンペーン、なんてのじゃなく、ね。

とはいえ、知らない方が、そこで知ることもできる、と言うことでは、キャンペーンもいいのか。

ところで、熱田神宮の祭神は、熱田大神だそうで、中国に渡って楊貴妃になった。

なんて伝承もあるそうで、いやいや、荒唐無稽なぞと、現代風に論評するのはやめよう。

その言葉が、何百年も続いていることの意味でも、考えてみるか。

若狭で出会った八百比丘尼、人魚を食べたら800歳まで生きた、と言うね、あの方だって。

何が悲しくてその言い伝えが残されているか、ってことだよね。

駄法螺、戯言(ざれごと)は、知らぬ間に消えていく。

でも、こうして残っている言葉というのは、そりゃ、ないがしろにできないわけだ。

ご近所の方なんだろうか、朝のルーティンとして足早に段取りよく、参拝を済ませ。

という姿が、印象に残っていて。

まさに、森から発祥した人類を実感させてくれる。

西行法師も、参拝されていたようで、こんなにも涼やかな杜を、誰が熱田なんて名付けたんだ。

なんて言葉が、名古屋甚句に残されているらしい。

今日は、午後から大町へ。

明日の山登りのために、わが師匠が組んでくれた、彼の言葉にすれば、ゆるい行程。

彼なら、夜中に出て軽く登ってそのまま帰ってくる、というんだろうけどね。

そこはそれ、ほぼ還暦、の軍団の旅を、慮ってくれているんだ。

ありがたいね。

彼、セミプロとも言えるキーボード奏者だから、その場に湧き上がる音、気配のハーモニーなら。

お手の物、ってわけだ。

それが音楽の賜物だから、ここんとこ、テストに出るから、コピーしとこ。

というわけで、山行の準備、ルーティンの骨ストレッチを始めるか。

 

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