まわりで起こっていること

since2004.12「糠漬け初心者」

16729歩というのが昨日という日だった

2017年05月26日 | Weblog

と一言の下に、振り返ることもできる。

東京行脚だったんだよね。

カーテンのメーカーさんを、経巡った、というほどの数ではないけど。

ショールームでの生地の数量は、圧倒的で、そりゃ。

一億何千万人かの方々への発信、ということだから、大変なわけだ。

しかし、無粋なる、当方が、一枚一枚を味わいつつ、感性の幅が、領域が広がっていくのが。

楽しくもあり。

され、これらの、毛色の変わった生き物たちが、どんな風に、どんな方々に届けられるのか。

あるいは、届けるのか、というテーマなわけだ。

シュリンクしている業界、アパレルのユニクロのような業態店の登場などなど。

待ち構えるのは、難題が何題かある、ってオヤジギャクをかましつつ、ではあるけれど。

そこはそれ、時代はいつでも変わっている、というか、動いているわけで。

デファインシフト、日本語で言えば、定義を変える、解釈を変更する、なんてのも可能で。

東京人のように、早足で歩を進めながらも、そんなことが、チラチラと脳裏には浮かびは消え。

消えては浮かび、という次第で。

お昼は、ちょっとリッチに、築地でお寿司、そう、あのすしざんまいさんで、カウンターの大将と。

何気ない会話をかわしながら、だった。

全国で50店舗だそうで、昨日のお店は、奥の院なんだけど、その大将の胸には、主任、と書かれていて。

彼らの表現しているクレド、理念、ってのが、感じ取れる対応、店つくりで。

当初は、年末に繰り広げられる、社長のパフォーマンスに辟易もしていたんだけど、リアルに。

お店に触れると、その解釈は自分の中で、一挙に変わり、というのが現在なのです。

どうして本店じゃなく、ここへ、というんで、前回、お邪魔した時に気持ちが良くて、と応じて。

大将、そりゃ、嬉しいです、と言いつつ、当日のオススメをいただいた。

一方、ショールームの方では、専門用語が飛び交い、初心者たる当方には、覚えきれず。

この場に御披露申し上げることができず、なんだけど、なんとかビジネスモデルを創出できないものか。

というのが、一貫したテーマではあり、このところ、密かなお気に入り用語、混沌、ね。

これ、キーワードでもあり、中国古代の怪物、という語源のようだけど。

目はあるけど見えず、耳もあるけど聞こえず、あまつさえ、自分の口で自分の尻尾を咥えて。

というのが、イメージ図らしいけど、そんな極みから発現する、なにごとか、ってのね。

混沌の極み、って変な表現だけど、そこを楽しむ、味わい尽くす、受け止め切る、あと何かな。

ま、そんな具合の態度かね、そもそもの人間のありようってのが。

なので、煎じ詰めれば、ただ単に生きる、ってことでもあるんだけど。

さて、水無月を前にした、けふの雨、こちらも味わい尽くすことにしますか。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 安珍清姫の物語 | トップ | 雨上がりの朝日は眩しかった »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL