まわりで起こっていること

since2004.12「糠漬け初心者」

歴史の旅はすでに始まっていたんだった

2017年06月15日 | Weblog

昨夜は、この事務所にて、来週半ばからの。

高千穂・宇佐八幡宮・国東半島への旅に向けての、最終確認の集まりがあって。

600円也のお弁当をいただきながら、朝は4時に迎えにいくね、くらいの話から。

おさらいの時間だったのでした。

ひところ、集めていただいた資料、かの地のパンフレットなんかをね、丹念に眺め、並べ替え。

地図に落とし込み、なんてこと、してたんだった。

んだけど、その後、ニシキトベに出会ったり、犬山の針綱神社に出会ったり、となかなか。

いろんな出会いが重なり、しばし、休憩中、だったので。

このくらいのタイミングでの、振り返りは、ちょうどよかった。

このところ、パラレルワールド、と言うのが、頭の片隅に、表現がなんだけど、蛇がね。

とぐろを巻いてるような具合に、あって。

続くキーワードが、物語、とか、ストーリー、とか、妄想、イメージ、ヴィジョンなんてので。

早い話が、人の数だけある物語の世界、と言うのかね。

いや、自分だけでも、さまざまなストーリーの中を生きている。

あるいは、妄想、想像、イメージ、ヴィジョン、と置き換えてもいいけれど。

手に触れるものだけが、リアルで、真実だ、なんて言っても、群盲象を撫でる、だっけ。

瞑目したままに象さんを撫でると、鼻の長い象さんにまでは、なかなか、たどり着かない。

なんて寓話、あったような。

そんな類の話で。

宇宙の本質は、混沌であり、ノイズであり、なんて表現にも繋がり、って次第。

であれば、それを逆手にとって、この世界を楽しんじゃおうじゃないか、ってわけだ。

逆手に取る、なんて表現も、ちょっと、迂遠といえば迂遠で、宇宙は。

世界はそのように、初めから存在していた、とね。

ところで、コム・デ・ギャルソンの話、しましたっけ。

川久保玲の。

ニューヨークのMETって、メトロポリタン美術館、のことかな。

そこで、個展をやる、なんて記事に続いて、これ着てると。

自分が女であるとか何歳であるとかを、意識させない、なんてコメント見て。

ファッションってのは、そんな効用があったんだ、と言う驚き。

ケネディの娘さんなんかも、お気に入りだそうで。

パーティーの参加費が、300万円だ、とか、一晩で10億、集まる、だとかね。

ちょっと、違う、まさに、リアルの中の、パラレルワールドでもあるな。

ではあるけれど、この驚きは、真実で。

そうそう、昨日だったか、鶴瓶の家族に乾杯ネタをアップした。

録画放送の当日、僕は、浅間神社に参拝し、だったんだけど、その時の。

気と言うのか、エネルギーというのか、気配というのか、とても素晴らしく。

と書いたんだけど、実は、その時、国常立命(くにとこたちのみこと)がやって来てね。

なんか、いい気分になっていたので、背中を押されるようにして、上の麓山神社まで、あるいは。

古墳のところまで登って行った、しかも、一段飛ばしの階段登り、ってわけだ。

なこと、があった後の、昨日、昨夜。

高千穂を経めぐる中に、石神神社があって、そこは、唯一、国常立命が祀られているところだ、とアテンドしてくださる。

女史から説明があって。

ビンゴじゃんね。

石神は、石上(いそのかみ)にも通じ、物部のコアな領域でもあり、おじゃもじさん信仰にも通じる、ミシャグチ。

あるいは、石神井なんて地名も、たぶん、その名残だろうな。

ね、パラレルなワールドでしょ。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今朝は万葉集、巻7・1222で... | トップ | 私の話はみなさんにマイナス... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL