まわりで起こっていること

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一雨ごと暖かくなる

2017年03月21日 | Weblog

暑さ寒さも彼岸まで、とも言うね。

と書いてくると、暦のこと、思い出すな。

農事暦、とでも言うのか、古来、暦を制するものが世界を制す、なんて言葉はないかも。

だけど。

いつぞや、忍野八海近くの、忍草(しもふさ)浅間神社の駐車場で、おばちゃんが。

カッコウが鳴いたら豆を蒔け、って昔から言われていてね、なんて言葉を聞いたことがあって。

その前に、八ヶ岳倶楽部、例の、柳生さんのやってらっしゃる。

そこで、彼のご本を購入、和暦で暮らそう、だったか。

なるほど、グレゴリー暦、とは違う、しかも、新暦旧暦のさらに古い暦、ってのが。

わが列島にはあった、と言うことも、教えられもしていて。

なんて遭遇があったな。

つまり、今の、例えばグーグルカレンダーとは違う、リニアじゃない、直線的でない。

と言う時間の流れもあった、と言うことね。

あそこの浅間神社の裏には、小川が流れていて、そんなところに、カッコウは来るようで。

その頃は、すでに暑くなりかけなので、残念ながら、鳴き声は聞けなかったけどね。

そうだ、あの頃。

富士山の周りには300もの浅間神社がある、とどこかで聞きつけ、???状態だったんだ。

よく富士吉田へ通ったものだ。

その中に、小室浅間神社があって、境内の大木の下に、護良親王の首級が眠る。

と言う立て札があって。

この間、鎌倉は二階堂というところにある大塔宮(鎌倉宮)をお詣りしたんだけど、明治2年。

とあったな、再建されたのは、と。

時の、明治天皇の勅旨で、とも書いてあった。

それまでは、北朝方の優位な時代が続いたのを、その時を境に南朝が復活した、というわけだ。

表舞台で語られることと、その裏側で、密かに語られ続けること、ね。

たぶん、としかいえないけど、長州は田布施、なんてところに、秘密があるのかも、なんてね。

さて、今日からインターンシップで19歳がやって来るし、来週は。

18歳がやって来る。

一気に平均年齢が下がるな。

あれは何年前になるのか、17歳、おそるべし、みたいな風潮があったのは。

山口二矢という17歳の少年が、浅沼委員長を刺殺、他にも、ダンプカーの暴走に絡んだ17歳が。

なんて事件もあったりで、セブンティーンだ。

幕末期、橋本左内、だっけ、16歳で勤皇の志士になったお侍さん、彼の。

遺書だったか、それを読んだことがあるけれど、老成とでもいうか、そんな御仁もいた。

夕べ、NHKののど自慢、そのチャンピオン大会で優勝したのが、中島みゆきの「化粧」を歌った。

19歳だった。

この歌、実は僕の持ち歌でもあったんだよね。

このところ、歌う機会がないけどね。

化粧なんてどうでもいいと思っていたけれど、ってフレーズのやつね。

10代ネタが続いたけど、年寄りは年寄りで、それなりのレーゾンデートル、存在意義をかけてだね。

坦々と日々を送る。

というのも、もちろん、ありだ。

若かりし頃、今、というこの瞬間を大きなナタのようなもので切る。

というイメージというのか、想念というのか、あってね。

年齢は、だから、関係ない、なんてことね。

今となれば、まさしく、その通りだな、という。

あの頃は、なんだか、妙に不具合な、不釣り合いな、フィットしない感覚ではあったけれど。

ろうたけた身からすると、うなづけるものに変わりつつある、そんな想念。

さて、そろそろ、骨ストレッチを始めるとしますか。

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