まわりで起こっていること

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東京は寒かった

2016年10月29日 | Weblog

そぼ降る雨の中、ビッグサイト、国際展示場駅下車。

サンゲツ、川島織物、トーリ、ニチベイ、住江織物、立川ブラインド、などなど。

他にも数多の展示で、うっかりすると、オーバーフローしちゃいそうな。

そんな展示会でしたが、たまに行くと、面白い。

今まで、あんまり、こうした類は、お勉強したことがなかったんだよね。

もう、感覚、感性、なすがまま、みたいな、小さな世界から眺めた世界で勝負、みたいな風情だったからね。

これからは、ちょっと、意識的に、こうしたところへも参加しよう。

落語の「薮入り」じゃないけど、あそこもここも連れてって、とクマさんが、丁稚奉公からおひまをいただいて帰ってきた。

その朝に、おっかあ、に話すくだり、あんな感じで、花の都大東京へ来たからには、なんてね。

でも、実際は、一日の時間は即座に過ぎ去り、という感じで、当たり前だけど。

結果、帰りがけ、苦労して新宿の、紀伊国屋書店へたどり着き、最近知ったばかりの、万能酵母液の本を探したんだけど。

見当たらず、というのも、二三日前の講演会で、アマゾンでは売ってません、というか、まだ、準備ができてません。

が、紀伊国屋では、100冊くらい、平積みになってるかも、なんてことだったのでね。

くだんの酵母液、35度から40度くらいが、適温です、発酵するのにね、ということを思い出したんだけど、まんま。

体温だよね。

命の適温、ってことでもあるね。

なので、僕が幼かった頃、というか、歩きもしない頃か、曽祖母が、着物の懐に入れて温めていた、という。

わが母親からの話も思い出し。

ガンも何も、36度5分であれば、恐れることもない、というような、くだんの酵母液説明者からの話もあり、で。

そういえば、Facebookのフォロワーが、1万人ごえ、という、メディアやネット上では、キチガイ医者。

とも呼ばれている、らしい、内海聡さんと一緒に本を出されている、真弓定夫さん、というお医者さん。

当年とって81歳、という方なんだけど、人間は動物なんだ、とね。

当たり前のことを繰り返されていて。

われわれは、サルの一種で、基本的に、北海道の南端くらいまでしか、棲息できない。

サルの住めないところには、人間は住むことはできず、それでも、住まざるを得ない、ということで。

カラダに悪い、とわかっていても、例えば、北欧の人たちは、牛乳飲んだり、パンを食べたりしなきゃならない。

と言うんだね。

ワクチンが病気を生み出すんだ、と言うことも、しっかり知っておいてください、ともね。

神武天皇以来、この列島ではワクチンなぞ、打たずに人々は生きてきた、なんて。

それとか、子どもは能力高いから、親のやっていることを見ながら、それをするようになって行く、とかね。

なので、「しなさい」と「してはいけない」と言う言葉は、禁句だ、と言うんだね。

さっそく、わが孫娘の親たちに、伝えてみようか、と言っても、親たちにとっては。

くだんの「してはいけない」言葉になっちゃうわけで。

なんてことは、ああだこうだ、と考えることもなく、神経質に考えすぎると、アトピーになっちゃいますよ。

と、上記、酵母液説明者も、おっしゃっていた。

ドリフターズの、加トちゃんが、チャンチャカチャンチャ、と「タブー」の音楽に乗せて、ストリップの真似をして。

子供達には受けて、親たちには顰蹙を買った、ま、あの、タブー、ね。

未開の民族には、タブー、禁忌、ってのがあって、なんて人類文化学者は研究もしたんだけど。

なんて未開な、劣った民族だろう、くらいの慨嘆とともに。

なんだけど、われわれのこの時代にあっても、タブー、ってのは、そこかしこにある、と言う感じがするね。

「タブー」なんて意識もせずに、なんだけど。

そうだ、今日は、中国が1800年代だったか、その前か、世界の3割だか4割だかのGDP、と言う超大国だった。

と言うこととフィリピンのドゥテルテ大統領の物言い、について、書こうと思ったんだった。

西欧列強の、と言う言葉が、明治維新とかについて語られるときの常套句だけど、いかに、その彼らの洗脳システムに。

毒されているか、ってのね。

わかりやすい例題かな、と。

もっとも、これだけ書けば、終わりか。

さて、今日は、酵母液の中で微細菌さまがたに、活躍してもらうとするか。

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