まわりで起こっていること

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わがトーテム、カラスが鳴いた

2017年06月17日 | Weblog

トーテムというのは、部族とともにある精霊のことだそうで。

精霊たちからの教え、処方箋というのが、メディスン、というわけだ。

カラスのメディスンは、兆しを受け取る。

というもので。

昔から、カラスは不吉、なんて言い方があるけど、あれ、たぶん。

善悪を超えてるからなんだ、と思うんだよね。

あるものをただ受け取る、というのか。

ちなみに、お墓に行くと迎えてくれるカラスは、そこにはお供え物のあることを知っているから。

と、「アニマル・メディスンブック」の作者を書いている。

カラスの洞察力や学習能力に、インディアンたちは気づき、カラスの行動から。

ある兆しを受け取り、危険を回避したり食物を見つけたり、ということから。

自分たちの行動にも、成功や失敗を左右するパターンがあることを知った、と。

そんなリクツはともかくとして、わがトーテムが、カラス。

そのカラスが、駐車場に降り立つと鳴いた。

感じる力、使ってる?って、問いかけるようにね。

わが心に、カラスがタネを落としたようなものだ。

何かの兆しを受け取りなさい、ってね。

昨夜は、下のおばのご主人のお通夜があり、今日は、葬儀。

わが一族郎党が集まるわけだ。

娘も帰って来て、ナイスなタイミングで、次男坊も長期出張からの一時帰還。

今朝は、母親を美容院に連れて行き、やおら、実は、かくかくしかじかで、午後からは。

葬儀であることを、告げるイベントが待っていて。

あまり早くに告げると、すっかりそのモードに入り込み、聞くもの為すもの皆、葬儀由来。

の状態に陥る恐れがあるので、という長い年月の、と言っても、この数年だけど。

家族の知恵、ってわけだ。

妹たちも帰って来て、まるで、おばあちゃん米寿の祝い、と銘打った旅の再来になりそうだ。

してみると、カラスからのメディスン、処方箋は、巡り、とか、循環、とかかな。

血液でもリンパでも物流でも、巡りに齟齬をきたすと、クレームだらけ、と相成り。

そこに立ち会う人や細胞やらは、えらいことになる、ってのは、経験知の範囲内だよね。

混沌やらカオスやらが、叡智への近道、という認識さえ持てれば、ほとんどの。

問題、と言われるものたちは、雲散霧消、というのか、次なる創造物に、姿かたちを変容させる。

それ、循環、ってことだな。

わがトーテムは、そう語っている。

 

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