べんの義巳さんという農学博士の書いた本。
うんちについてのうんちくが書かれている。
曰く。
モーツァルトがウンチマニアだったこと知ってますか
日本人よ!巨大うんちをとり戻せ
ナポレオンのオマルに酒を満たして酌み交わす崇拝者たち
などなど。
世界からうんちを、空輸したりして、収集しているらしい。
ウンチコレクターというわけです。
たとえば、パプアニューギニアの高地人。
サツマイモが主食なのに、筋骨隆々の体格。
腸内細菌によって、アンモニアを有効に活用して、たんぱく質を合成しているという。
人口爆発時代の地球にあって、かれらの腸内細菌が、人類を救う、なんて言っている。
あるいは、ご自分で、40日間、1500グラムの肉食を試してみた。
どのように、腸内環境が変化するのか、と。
人体実験ですね。
体臭が次第に変わり、皮膚が脂ぎってきた。
パワーは出るのだが、疲労感が抜けず、からだが重くなる。
肝心のうんちは、自分でも耐えられないくらい臭くなり、40日目には、タールのような黒褐色に。
腸内細菌のバランスは、善玉菌が減り、悪玉菌が増え、PHは、肉食獣に近い、7.6のアルカリに変わった、らしい。
大腸がんへの一本道、ということになる。
ちなみに、うんち、というのは、中国の阿吽(あうん)からきているようで、吽(うん)。
肥溜めのことを、吽(うん)置、うんち、といったらしい。
うんこは、ちいさなものを、子とよんだので、吽(うん)の子で、うんこ、というらしい。
面白い本でした。
うんちについてのうんちくが書かれている。
曰く。
モーツァルトがウンチマニアだったこと知ってますか
日本人よ!巨大うんちをとり戻せ
ナポレオンのオマルに酒を満たして酌み交わす崇拝者たち
などなど。
世界からうんちを、空輸したりして、収集しているらしい。
ウンチコレクターというわけです。
たとえば、パプアニューギニアの高地人。
サツマイモが主食なのに、筋骨隆々の体格。
腸内細菌によって、アンモニアを有効に活用して、たんぱく質を合成しているという。
人口爆発時代の地球にあって、かれらの腸内細菌が、人類を救う、なんて言っている。
あるいは、ご自分で、40日間、1500グラムの肉食を試してみた。
どのように、腸内環境が変化するのか、と。
人体実験ですね。
体臭が次第に変わり、皮膚が脂ぎってきた。
パワーは出るのだが、疲労感が抜けず、からだが重くなる。
肝心のうんちは、自分でも耐えられないくらい臭くなり、40日目には、タールのような黒褐色に。
腸内細菌のバランスは、善玉菌が減り、悪玉菌が増え、PHは、肉食獣に近い、7.6のアルカリに変わった、らしい。
大腸がんへの一本道、ということになる。
ちなみに、うんち、というのは、中国の阿吽(あうん)からきているようで、吽(うん)。
肥溜めのことを、吽(うん)置、うんち、といったらしい。
うんこは、ちいさなものを、子とよんだので、吽(うん)の子で、うんこ、というらしい。
面白い本でした。











