まわりで起こっていること

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歴史の旅、反省会のための準備ランチ会

2017年07月01日 | Weblog

またぞろ、旅のネタで、申し訳なし、ではありますが。

そんなわけで、一粒で三度美味しい、を実現するための。

反省会、おさらいをどうしようか、ということで。

ランチしながらの、アレヤコレヤの振り返り。

出雲から始まり、大和、諏訪、東北蝦夷、若狭と続いて、高千穂・国東。

6回目になるね。

相性が合うとか合わないとか、行程がなんとか、行く場所がなんとか、なんては。

花も嵐も踏み越えて、行くが男の生きる道、みたいなもので。

だんだんに肚合わせができてくる様は、人生の妙味、醍醐味を堪能するための。

機縁、ツール、きっかけ、ネタ、糧、なわけだ。

これ、なかなかに奥深い。

なんてことで、アテンドしてくださった女史と写真を600枚撮ったという女史とのランチ会。

ランチ女子会プラスワン、ってとこだ。

では、来年は、という話題に、阿波、徳島はいかが、ということになり。

反省会では、来年の、失われたアーク伝説の残る、剣山、というフレーズを投げ入れ。

おのおのがたの胸の中へ、小さな種を播くことになる。

播かれた種は、季節の巡りのままに、オートマチックな発動をしていくわけだ。

そうそう、話は変わるけど、この間、アップ作りの名人の話を、個人ミーティングの相方から。

お聞きしたんだった。

 クリスキットといったか。

その世界では、つまり、手作りアンプの世界では、有名な方だそうで。

脱サラの後、コツコツとアンプ作り、それをネットへ投げたのか。

買いたい人が現れると、その人に、電話をするらしい。

それで、何故にそのアンプを欲しているのか、早い話が、なぜ買うのか、と。

つまり、売る人が、買う人を選んでいる絵姿だよね。

面白いでしょ。

売れ売れ、クレクレの世の中に、そんな御仁もいらっしゃる、ってのが。

当方の驚きで、かつ、あまりにも見事な、新鮮さで。

売り買いの、ありきたりの話から遠くの方まで飛んでいきそうな、そんな話だよね。

列島では、売買、と書くけど、台湾だったか、華僑の商人は、買売、と書くらしい。

とずっと以前、先輩に教わったことがある。

買うのが先に来る、売りが先じゃないんだ、ということだね。

買えなけけりゃ、売れない、ってわけだ。

この数段上を行ってるのが、くだんのアンプ屋の親父、となるね。

ものつくり、といえば、お財布をネットで買ったんだった。

薄型、小銭入れ付き、ってやつ。

送られてきたパンフレットには、10年後のスタンダードを目指して、というキャッチ。

なかなか、かっこいいでしょ。

行く川の流れは絶えずして、をまんま、体現しているような。

そんな職人集団の手になる、薄型財布、お気に入りに入れときましょう。

 

 

 

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