まわりで起こっていること

since2004.12「糠漬け初心者」

632人とカウントされた入場者

2017年07月16日 | Weblog

夕べの町内の夏祭り。

僕の担当は、景品係で、特等がお米5キロ、1等が3キロ、2等が2キロ、などなど。

というわけだ。

祭り前に、町内の面々には、抽選券が配られ、それを持参してくじをひく。

特等と一等が出ると、チリンチリンと鈴じゃなく、あれ、なんていうのか、それを鳴らし。

おめでとう、いいことあるよ、とね。

あたし、くじ運が悪いから、なんて言いながらも、特等やら一等が出ると、満面の笑みで。

こちらも嬉しくなっちゃう、というようなシーンを何度か体験するんだよね。

なかなかの役得だ。

くじを引いた人数が、130くらいかな、これもカウントしていて。

表題の全入場者数、は、子供からお年寄りまで、全部をカウントしたそうで、そんなに多かったんだね。

ということだ。

もちろん、東京の、渋谷の交差点を一回に渡る人数くらいかも、だけど。

盆踊りの輪も二重になって、なかなかの盛況だった。

本日もまた、夕暮れ前から役員さんは集合し、という段取り。

こちら、巴川では、灯籠流しがあり、今朝は早くから、役員さんたちが、橋の上にぞろぞろと。

さぞかし夜は賑やかだろう。

駐車場でお会いした、神様のおつかいさん、今日はこの辺りに自転車が停められるから、ご迷惑をおかけします。

とね。

そこここで、この時期、お祭りお祭りで、日頃、近くに住んでいながら、なかなか、顔も合わせない。

口もきかない方々が、旧交やら新交やらを温めるわけだ。

巴川も、打合せが終わったのか、静けさが戻ってきた。

ほんとに、この時間はいい。

こうして、頭に浮かぶことごとを、パソコンの画面に書きつけ、一日が始まっていく。

昔の中国にあった、というなんとか袋、嫌なこと、腹の立つことをその袋にぶちまける。

というような。

もちろん、このブログは、その真逆ではあるけれど、ネガにしろ、ポジにしろ。

言葉として吐き出す行為は、健やかさに通じるものがあり。

そんな具合に、今日も始まっていくのであります。

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