まわりで起こっていること

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ワンオクのインスタはいいね!が10万超え

2017年05月19日 | Weblog

今朝も起きがけに、妻が、インスタに感じ入り。

これこれ、この写真、泣ける、みたいなノリのね。

つい最近あったライブの写真です。

にしても、それへのいいね!が、表題のごとくで。

妻は妻で、その熱狂を、娘に伝えても、つまり、LINEかなんかで、送ったのかな。

一人の相方からも返信がない、と嘆き。

かたや、10万のいいね!に、凄まじい数のコメント。

これっていったい?!ってわけだ。

なんてことはともかく、今、リニューアルオープンをした、カーテン工房の。

Facebookのアクセスの数を、どうしたらあげられるか、なんてことを画策している。

当方としては、なんとも、桁外れのワンオクで、って、当たり前といえば当たり前かも。

だけど。

そこはね、諦めの悪い男です、ってスタンスで。

なぜそうなの?という問いかけではなく、何が起こっているの?という問いかけを。

しているんだけどね。

この、なんでそうなるの?、というのと、何が起こったの?、という問いかけの違い、ってのが。

割と、このところ、気にかかってもいて。

同じことのようだけど、相方からの反応が、明らかに違う、というのね。

よくありがちな、営業会議なんかでの、なんで売り上げがいかないんだ、と聞くと。

あれはですね、これはですね、みたいな、できなかった理由、個人に還元されたような、答えがね。

返ってくるんだけど、何が起こったの、となると、具体的に、客観的に、冷静に、というわけだ。

これ、面白いね。

同じことのようで、違うわけで、キンコン西野さんの、支持しないで支持する方法、ってのに。

あい通じ、ってことで。

もっといえば、いるだけで伝わっちゃう、なんていう、人間関係の持ち方にも繋がり。

奥行きの深いところまで、たどり着きそうな気配です。

昨日、「ニシキトベの復活」という、佐藤シューちひろ、という方の本が届き。

パラパラとめくってみたんだけど、これ、和歌山、紀州の話です。

というのか、神武天皇が、日向から瀬戸内を通り抜け、紀州へ迂回しての大和入り、いわゆる。

神武東征、ってやつだね。

その途中、紀州で、土地の女首長の、ニシキトベをうちほろぼし、みたいな正史に、いやそれは。

こうじゃないの、と異議を唱える本、とでもいうか。

縄文にもつながる、土地の豪族を、カムヤマトイワレビコ、渡来の民にして、稲作を持ち運んだ。

弥生、と括られる、神武天皇だけど、が、征服した、というウタイかな。

縄文とは、を一筆書きにすると、集合の、共同意識が優位な、そんな心持ち、個々の自分のことより。

集合意識の方が、優勢で、人々のつながりが濃厚、見える世界、見えない世界の区分けが、今のような。

一見明確なような、そんな時代ではなかった。

ということのようで。

なんてことも、うなづける、縄文のたみの象徴たる、ニシキトベの世界に入り込んで行こう。

ってわけだ。

ちなみに、トベ、というのは、首長、酋長、で、ニシキ、は、その土地の名、ということのようだ。

ずっと前にもアップした、名草戸畔(ナグサトベ)も、同じように、神武東征の時に。

えらい目にあった、とその史伝の、語り部たる、小野田少尉ね、ミンダナオ島だっけ、フィリピンの。

どこかの島で、何十年も、戦争終結を知らず過ごし、帰還した、という御仁ね。

かの御仁の話ともあい通じるものがあるから、かの地、紀州は、いわく因縁のある地域かも。

徳川御三家の一つが、紀州でもあるね。

熊野もあるし、ナグサトベ、ニシキトベ、熊野を巡る旅も、面白いかも、歴史の旅、ね。

そうそう、今朝は、沈黙は金、とか、歩くパワースポット、とか、書くこと、たくさんあったんだけど。

そうだ、ヴィヴァルディの「四季」、アンネ・ゾフィー・ムターのバイオリンになる、これについても、あったんだった。

なんて書いてるうちに、もうすぐ、2000文字だ。

またまた、この続きはコマーシャルの後で的な感じになっちゃったな。

 

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