まわりで起こっていること

since2004.12「糠漬け初心者」

国鉄に長く勤めていたから

2017年06月18日 | Weblog

鋼鉄のように固い人だった。

でも、家族には優しくて、と話したのが、一番下のおば。

祓いの席でのご挨拶。

元保育園の園長さんをやっていただけあって、静かなトーンの。

落ち着いた話し方だった。

昨日は、おばのご主人の葬儀、享年88歳。

ご長寿だね。

と書いて来て、ちょっと、不謹慎かも、だけど、この先。

寿命と言われるものは、さらに伸びるんじゃないかな、なんて予感もした。

この二、三日なんだよね。

生化学というのか、生命科学というのか、動かし続ける技術、というのが。

さらに進歩、進化して、定義の仕方にもよるんだろうけど、命永らえる。

というような言い方の拡大解釈が進んで行くとすると、法的には。

生きてます、という状態がね、長期化できる、とでも言えるか。

それとも、国家予算が足りなくなって、医療費が削られ、解釈の仕方が変更になるかもしれないけど。

いずれにしても、命、と定義される出来事へのコントロールが、かなり、自在になる。

というね、予感です。

そう、おばも84歳、だけど、足腰が元気なので、子供達から、つまり、僕からするといとこたち。

何処へでも連れてってくださいね、と言われる。

もう、着々と計画は練られつつあることは、言わなかったけど、その気にはなっていて。

生命科学の進歩に劣らない、生きることへの執着とは違う、気の源を、まさに字のごとくに元気にする。

そんなことを、画策している次第。

これ、たぶん、実現可能だな、と今、思ったよ。

ご長寿、ということでいえば、応神天皇のお父上、正史上では、仲哀天皇。

神功皇后が母上なんだけど、住吉大社の神様と一緒にいた、なんて伝承もあり。

さらには、武内宿禰という方が、なんて話もあったり、なんだけど。

この御仁、えらい長命で、300歳。

若狭で出会った八尾比丘尼は、800歳だしね。

インドのババジは、イエス以前、というから、2000歳か。

そうそう、この出会い、ってのは、出る、と、会う、との合成語でもあり。

出るというのは、家の中から外へ出る、ということと、自分の中からも自分を開いて出る、ということだ。

という言説に、それこそ、出会い。

なので、ババジの2000歳、んなバカな、というメンタルの中から出る、すると、会うことができるものがある。

ってわけだ。

自由自在、自由闊達、なんでもあり、くらいの話だ。

 

 

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