まわりで起こっていること

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水野和夫さんを購入

2016年10月13日 | Weblog

新聞の広告にデカデカと掲載されていて。

「株式会社の終焉」というタイトルの本です。

すかさず、本屋さんにて、買い求め、アマゾンではなく。

では、今朝は、その書評を、といけば、とても、流れもいいんだけど。

資本というのは、蒐集が、その本質で、ま、コレクターだね。

集めに集めまくる。

中心の国へ、周辺部から、初めは、金銀財宝、ってわかりやすいやつで。

次には、収奪と生産としての植民地、という形で、富を集め。

それが尽きると、腕力で、とでもいうか、金融空間を作り出し、というわけだ。

けれど、資本の通信簿、金利、ってやつが、マイナス金利、ともなると、早い話が。

投資しても、旨味はないよ、どころか、逆ザヤだよ、ってことで。

ならば、株への配当で成り立つ、株式会社、ってのが、そろそろ、終わりなんじゃないの。

くらいの調子の本だと思うけれど。

まだ、5分の1ってところか、なので、これ以上、書けませんが。

いずれにしても、ある時代が次の時代を呼び込もうとしている、という気配は濃厚だよね。

天変地異やら、あまりに下手な猿芝居になりつつある、世界の諸情勢への解釈、なんてのを眺めてもね。

それぞれが、それぞれの方向から解釈をしてはいるんだけど。

昨日は、入院中のおじのところへお見舞いに。

待合のロビーで、おいおい、と遠慮がちに声をかける御仁が。

油屋の大将で。

どうしたの?と。

もともとが、病院好き、といえば語弊があるけれど、そんな御仁なので。

違和感はなかったんだけど、今度はだめだ、くらいの勢いのコメントが返ってきて。

腎臓にポリープができていて、それが大きくなっているんだそうだ、と来た。

村の友達は、がんセンターへ行け、とご託宣を述べるらしけど、他にも見てもらうところがあるから。

この総合病院がいいんだ、とも言っていて。

どうやら、徳洲会病院で、ペットも受けたそうで、相変わらずの、病院好きです。

僕の場合、言葉よりもどちらかというと、会った時の空気感、が、大事なんで。

口ほどでもない、とでもいうか、つまり、今度はだめだ、じゃなく、今度も大丈夫。

という見立てなんで、こんな書き方ができてもいるんだけどね。

なので、もうしばらくしたら、玄米酵母液、ってやつが出来上がるので、それあげるよ。

とね、何せ、これは、変質したDNAをサラに返す、というウタイのものだから。

世代をまたいで、つないで、知らぬ間に、この人間ってやつは、進化を遂げてきた。

という通説があるよね、もしそうだとしたら。

細胞レベルの進化、というのか、変化、というのか、それも、だいたい。

一週間で、すべての細胞が更新される、んでしょ。

ということは、一年で、55世代、10年で550世代、人間の年月で換算すると。

どうだろう、30年としても、30に550をかけると、16500年だね。

わが列島の縄文時代くらいか。

戦後の何十年だかでの細胞レベルの変化、ってのも、うなづけもするんだけどね。

今じゃ、ガンで亡くなる人がとても、たくさんたくさん、だからね。

という事で、その玄米酵母液、をという事になったんだけど、気持ちは向いてこなかったな。

大将。

ま、それはそれで、そうなんでしょう、というわけだ。

と、しばらくすると、久々の、大学で石を研究した、という、別の御仁から電話が鳴り、会いましたよ、油屋の大将に、とね。

あなたもいたでしょ、遠くから見かけましたよ、というわけだ。

彼と大将とは、釜山への民泊ツアー仲間で、当時の大統領、金泳三の時計がもらえるぞ、の一言に乗せられ。

かの地へ旅立った日を思い出す。

虫に食われたのか、なんだったのか、太ももの辺りが、腫れ上がり、ベッドで唸っていた姿も思い出され。

ついでに、バクダン、と言って、ビールが注がれたグラスに、さらに小さなグラスにウイスキーを入れ、その中に落とし。

それを、一気に飲み干す、車座になって、というかの地の儀式の犠牲になった、なんて姿も。

あれ、飲み干した後、からんからん、と中のグラスを鳴らして、終了、隣の人に渡し、それを延々と。

ってわけで、ほとんどが、酔いつぶれてしまう、というやつでね。

なんてこと、朝から思い出しつつ、さて、今日の仕事に向かうとしますか。

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