まわりで起こっていること

since2004.12「糠漬け初心者」

今朝は蒸し暑いけど涼風がやってくるんだ

2017年07月31日 | Weblog

島の時間がやってくるのを待つ。

と、満島ひかりが、対談の中で言っていたのを、いつぞや、ご紹介しましたが。

人それぞれにも固有の時間があり。

例えば、個人ミーティングでも、いきなり全開、の会話が始まるわけではなく。

それぞれの時間の、持ち場が決まるまで、待つ。

そこから物語が始まる。

それ以外でも、例えば、ノートに向かい、アレヤコレヤの作戦を練るときに。

やっぱり、そこでも、ある時間に会うまで、待つ。

テレビのチャンネルを捻るように、ラジオの周波数を合わせるように、ということなんだけど。

そのことを、チャネリング、とも言えてね。

時を合わせる、とでも言えるか。

待つ、と言えば、伊那谷の住人、加島祥三さんの本、そんな書名だったな。

タオ、だったか、老子に関する本も出している。

短兵急、とかの言葉、あるよね、待てないことの弊害を表した言葉かな。

時節を待つ、なんて言い方もあったよね。

待てば海路の日和あり、なんてのもあるし。

大きなくくりで言えば、待つとか待たないとか、そこではなく、自ずから訪れるもので。

人間の小賢しい一挙手一投足では、実のところ、何事もなし得ません。

なんて話もあるしね。

言い出せばきりがないくらい、いろんな言説が、存在するわけだ。

外では、セミが、勢いを増してきた。

こちらも、始まるとするか。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アチェー、ヤマヌナーヤ | トップ | ふるさとは遠きにありて思うもの »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL