中越地震復興「寅太の山野草」

中越地震で被災した小千谷市と長岡市にある戊辰史跡の復興を応援しています。
寅太の家の庭に咲く山野草などのブログです。

夏の多摩丘陵(その3)

2016-06-30 00:58:28 | 四季


イヌゴマ

 
(コケオトギリ)

 
(オカトラノオとヌマトラノオ)


(オオバギボウシ)

(多摩丘陵)

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バイカツツジ

2016-06-29 03:21:05 | 樹木
バイカツツジ(梅花躑躅)にリンクを貼ろうとしたら、まだ樹木の索引に入ってないことがわかった。
このブログでは高尾山系の植物を中心に、一日一つ載せることを基本としてスタートしたが、何回も登場している植物が落ちていることが時々ある。
バイカツツジは白色の花に花芯を囲むように赤色の斑点があるが、東日本では上側の裂片だけに斑点がある。


(輪生状の葉に隠れるように花を付ける )

 
(東日本では花冠の上側に紅紫色の斑点がある)


(中心部に白色の軟毛が密生する)

梅花躑躅/ツツジ科/ツツジ属。
山地などに生える落葉低木。
葉は楕円形あるいは広楕円形で互生し、枝の先に輪生状に集まる。花は白色からややクリーム色で、新葉の下に横向きに咲く。花冠に紅紫色の斑点があり花に環があるように見える。雄しべは5本、上2本が短く、花の中心部には白色の軟毛が密生する。
名前の由来:白い小さな花をウメに見立てこの名が付いた。
花期:6~7月。
(高尾山)
【山野草の索引(樹木)へ】

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夏の高尾山(その2)

2016-06-28 05:21:36 | 四季


シロテンマ

 
(マタタビの雄花と中性花)

 
(アカショウマと高尾で発見されたウスベニアカショウマ


(並んでましたので色の違いがわかります)

(高尾山)

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夏の多摩丘陵(その2)

2016-06-27 00:25:10 | 四季


(タシロラン)

 
(オオカモメヅルとコバノカモメヅル)

 
(オオバノトンボソウ)


ヒヨドリバナ

(多摩丘陵)

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夏の多摩丘陵(その1)

2016-06-26 03:57:33 | 四季


(バイカツツジ)

 
(ミズオオバコと咲きはじめたコガンピ

 
(コマツナギとホタルブクロ)


(スズサイコ)

(多摩丘陵)

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夏の高尾山(その1)

2016-06-25 04:52:07 | 四季


(キツリフネ)

 
(高尾山の麓まできたキキョウソウ

 
(オニシバリの実とシャクジョウソウ)


(オカトラノオ)

(高尾山)

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コアツモリソウ

2016-06-24 05:36:40 | 山野草
ここ数年はアツモリソウ(敦盛草)を見ていないが、5月末の旅で小型のコアツモリソウ(小敦盛草)に出会った。


(コアツモリソウの花)

 


(葉に隠れるように咲くコアツモリソウ)

小敦盛草/ラン科/アツモリソウ属。
山地の林内に多年草。
葉は茎の先に2枚だけが対生する。葉の間から花柄を伸ばし、葉に隠れるように垂れ下がって花が付く。
名前の由来:同じアツモリソウ属のアツモリソウに比べアツモリソウに比べ、小さいのでこの名が付いた。
花期:5~6月。
(高尾山)
【山野草の索引(2)へ】

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初夏の公園から(その1)

2016-06-23 00:21:06 | 四季


(シャクジョウソウ)

 
(6月初めのオニノヤガラとアオテンマ)

 
(スイレンとコウホネ)


(ギンリョウソウ)

(近くの公園)

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初夏の多摩丘陵から(その2)

2016-06-22 00:06:49 | 四季


(スズサイコ)

 
(早朝なら花は開いています)

 
(オオカモメヅルとオオバノトンボソウ)


(カキラン)

(多摩丘陵)

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初夏の高尾山(その9)

2016-06-21 00:16:10 | 四季


(6月初めのムヨウラン)

 
(こちらも6月初めのイチヤクソウとサイハイラン)

 
(きのう見たトモエソウ)


(こちらもきのうのシロテンマの蕾)

(高尾山)

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