中越地震復興「寅太の山野草」

中越地震で被災した小千谷市と長岡市にある戊辰史跡の復興を応援しています。
寅太の家の庭に咲く山野草などのブログです。

頑張れ!“なでしこジャパン” 

2015-06-30 05:13:11 | 四季
ワールドカップ女子サッカー“なでしこジャパン”の活躍が素晴らしい。
なでしこはもちろんヤマトナデシコ(大和撫子)のことであり、秋の七草で知られるカワラナデシコ(河原撫子)の別名です。


(庭のカワラナデシコ)

 
(なでしこ応援隊のコオニユリとオオカモメヅル)

ベニシュスラン
(同じくベニシュスラン)

(寅太の庭)

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夏の高尾山(その2)

2015-06-29 08:46:03 | 四季


(ムラサキニガナ)

 
(ダイコンソウとミツモトソウ)

 
(ミゾホオズキとコナスビ)

 
(ギンレイカとヤブレガサ)

 
(タニタデとサワギク)


(クジャクシダ)

(高尾山)

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ウスベニアカショウマ

2015-06-28 05:51:41 | 山野草
高尾山で時々淡紅色のアカショウマ(赤升麻)を見ることがある。高尾山で発見され発表された植物である。


(淡紅色のウスベニアカショウマ)

 
(1965年高尾山で発見された)


(こちらは真っ白なアカショウマ)

薄紅赤升麻/ユキノシタ科/チダケサシ属。
アカショウマの淡紅色品種で高尾山で発見された。
花期:6~7月。
(高尾山)
【山野草の索引(2)へ】

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ヒロハノカワラサイコ

2015-06-27 06:10:53 | 山野草
多摩丘陵でバラ科キジムシロ属のヒロハノカワラサイコ(広葉河原柴胡)に出会った。花はキジムシロ(雉蓆)に似ているが、小葉は羽状に中裂するのが大きな違いである。


(花は黄色で中央にオシベが多数付く)

 

広葉河原柴胡/バラ科/キジムシロ属。
日当たりのよい河原や砂地に生える多年草。
葉は7~13個の小葉からなる奇数羽状複葉で、小葉は羽状に中裂し裏面に白い綿毛が密生する。花は黄色で直径1~1.5cm。
名前の由来:河原に生えミシマサイコ(三島柴胡)に似ていることからこの名が付いた。
花期:6~8月。
(多摩丘陵)
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夏の高尾山(その1)

2015-06-26 05:51:54 | 四季


(ガガイモ科のコイケマ

 
(タマアジサイとヤマアジサイ)

 
(シロマイコ)


(開花しそうなギン○○ソウ):○○はバイ

 
(マタタビの中性花と雄花)

 
(マタタビの果実と虫こぶ)

ヤマハハコ
(ヤマ○○コ):○○はハハ

(高尾山)

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初夏の多摩丘陵から(その7)

2015-06-25 00:24:53 | 四季


(バイカツツジ)

 
(コケオトギリとカセンソウ)

 
(オカトラノオと開花が近いヌマトラノオ)

 
(タシロラン)

 
(チダケサシとオオバノトンボソウ)


(オオカモメヅル)

(多摩丘陵)

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初夏の高尾山(その9)

2015-06-24 05:37:27 | 四季


(ミヤマナミキ)

 
(オオバジャノヒゲと牧野博士が高尾山発見したシロバナオオバジャノヒゲ)

 
(スズサイコとア○○ズラン):○○はオス


(トモエソウ)

 
(ツチアケビとシロ○○マ):○○はテン

 
(アカショウマと高尾山で発見されたウスベニアカショウマ)

ツチアケビ
(目玉になってきたギンリョウソウ)

(高尾山)

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野鳥と遊ぶⅡ⑦「ツバメ」

2015-06-23 05:39:00 | 野鳥と遊ぶ
4月の初めに1羽の雄のツバメが、家の前の電線で盛んに囀っていました。4月19日に恋人(鳥)を連れてきてつがいでの子育てが始まりました。
つがいが巣を作ったのは隣の家の玄関でした。

 
(1羽で囀っていた雄ツバメが、4月19日に雌ツバメを連れてきました)

 
(つがいになった2羽のツバメ、巣は隣の家の玄関です)

 
(6月7日、親の運ぶ餌で雛はずいぶん大きくなりました)


(雛ちゃんは5羽です)

【2015年6月12日巣立ち初日】
6月12日、外がうるさいので出てみると、十数羽のツバメが乱舞していました。
いつもは他のツバメが近づくと、巣の親ツバメが凄いスピ-ドで追いかけていましたが、この部外者を追いかけないのは、親が連れてきた巣立ち応援隊なのでしょう。

 
(この日の朝に巣立ちました1番君、2番君そして3番君)

 
(足元が怪しい4番君とまだ飛び立てない5番君)

 
(5番君は親にせかされやっと飛び立つも、ずっこけたりしてました)

巣立った1番~4番くんは巣があった玄関が見える電線に止まり、親から餌をもらっていました。しかし4羽のきょうだいから離れた5番君はほとんど餌をもらってません。

 
(空中では勝手が違い、好物のトンボも落としてしまいました)


(夕方には4羽は巣に戻りました。僕たち4きょうだいはがっちりスクラムだ!)

夕方なのに5番君が巣に戻りませんし、近くには見つかりません。
さてこの後どうなるのでしょう。興味ある方は続きをご覧下さい。(つづき①へ)

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初夏の多摩丘陵から(その6)

2015-06-22 05:08:22 | 四季


(リョウブ)

 
(スイレンとコウホネ)

 
(ヤマモモとウグイスカグラ)

 
(シャクジョウソウの実が立ち上がってきました)

 
(ギンリョウソウとヒメザゼンソウ)


(下からだと少し抜けた顔に見えるヤマガラ)

(多摩丘陵)

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ノビネチドリ

2015-06-21 00:14:02 | 山野草
今回の旅で見た最も印象に残った花は、ラン科のノビネチドリ(延根千鳥)である。


(美形のノビネチドリ)

 
(咲き初めの花と旬を過ぎた花)

延根千鳥/ラン科/テガタチドリ属。
山地のやや湿った所に生える多年草。
葉は楕円形~狭長楕円形で4~7枚が互生し、茎の上部に付く葉は細長い。茎先の総状花序に淡紅紫色の花をたくさん付ける。
名前の由来:テガタチドリ(手形千鳥)の根茎の形が掌状であるのに対し、根が細長い円柱状であるのでこの名が付いた。
花期:5~7月。
(新潟県中越地方)
【山野草の索引(2)へ】

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