中越地震復興「寅太の山野草」

中越地震で被災した小千谷市と長岡市にある戊辰史跡の復興を応援しています。
寅太の家の庭に咲く山野草などのブログです。

2012年 「辰」

2011-12-30 09:22:24 | 四季

 
(今朝の花:喪中につき正月飾りはありません)

2011年は、お付き合いいただきありがとうございました。
明日から4日までお休みします。

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年末の高尾山(その3:最終回)

2011-12-29 06:37:02 | 山野草
【草や木の果実】
年末ともなると花はほとんどありませんが、草や木にはいくつかの果実はまだ残っています。


サルトリイバラ(猿捕茨)

 
ツルウメモドキ(蔓梅擬))    (ツルリンドウ(蔓竜胆)

 
ツルギキョウ(蔓桔梗))    (マルバノホロシ(丸葉の保呂之)

 
ニシキギ(錦木))         (ヤブムラサキ(薮紫)


サネカズラ(真葛)

(高尾山)

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年末の高尾山(その2)

2011-12-28 06:31:05 | 山野草
【シモバシラ】
今回は氷の芸術シモバシラ(霜柱)です。一雨降ってから冬型の気圧配置が強まれば、もっと大きなシモバシラに成長するのですが、雪国の苦労を思えば、贅沢は言ってはおれません。


(氷の芸術シモバシラ)

 

 

      

(高尾山2011.12.25)

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年末の高尾山(その1)

2011-12-27 10:56:36 | 山野草
【キジョラン】
ダイヤモンド富士は空振りでしたが、年末の高尾山には、キジョラン(鬼女蘭)の果実シモバシラ(霜柱)があります。きょうはキジョランを取り上げます。3つの画像は同じ被写体ですが、光線により違った形に見えます。


(逆光で光るキジョランの毛)

 
(果実からはうらやましいほどの毛がのぞいています)

(高尾山)

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気まぐれ富士山

2011-12-26 08:52:20 | 四季
きのう主役の座を、クリスマス飾りに奪われましたが、ダイヤモンド富士の時間帯に、山頂に雲がかかってしまいました。でも富士山に太陽が乗った瞬間に、わずかですが山頂が見えました。
明日12月27日は河井継之助が、厳冬の三国峠を越えて江戸に向かった日です。さらに江戸から西国に向かう旅で、雲に隠れた富士山に、富士は聖人のごとしと塵壺に書き残しました。こちらは修業がたりないのか、残念なだけでとても富士山が聖人には見えません。キジョランやシモバシラと同時に三兎を狙っては、富士も微笑んでくれませんね。


(ダイヤモンド富士の瞬間、でも雲が・・・)

 
(太陽が沈んだ後、山頂が燃えているようでした)

(高尾山)

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クリスマス

2011-12-25 10:24:32 | パンフラワー
きのうは高尾山で、ダイヤモンド富士の撮影で、今朝の画像は富士山に頂上に沈む、太陽の予定でした。ところが富士山の稜線は見えるのですが、頂上に雲がありました。太陽が富士山に落ちると、雲も晴れてきました。
そんなことから、今朝の画像はダイヤモンド富士ではなく、玄関で帰りを待ちくたびれていたクリスマス飾りに代わりました。


(本当は主役のクリスマス)

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ことしの庭のオオカモメヅルの種子

2011-12-24 08:35:13 | 山野草
庭の鉢植えになっているオオカモメヅル(大鴨蔓)が、いま飛び立つところである。昨年の種子に続き、今年も種子を観察できた。でも昨年は、友人から花と種子がすでに付いていた鉢を譲り受けたので、庭で花から種子が育ったのは初めてである。


(飛び立つ態勢のオオカモメヅルの種)

 
(2011.09.19)            (2011.07.01)

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映画「山本五十六」封切

2011-12-23 06:35:38 | できごと
日本が太平洋戦争に突入した真珠湾攻撃から、今年で70周年になります。本日から映画「山本五十六」が封切になります。山本五十六は越後長岡藩の「常在戦場」を信条としながらも、太平洋戦争を誰よりも避けようとしました。封切初日のきょう、久しぶりに映画館に行こうと思ってます。役所広司はどんな山本五十六を演じるのか、楽しみにしています。


(昭和16年12月8日、真珠湾攻撃で太平洋戦争に突入)


(「常在戦場」は越後長岡藩の牛久保の壁書)

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サンシュユの果実を試食

2011-12-22 06:38:50 | 四季
今年は庭のサンシュユ(山茱萸)の木に、たくさんの赤い果実がなりました。果実から種を抜いて、乾かしたものが山茱萸と呼ばれる生薬で、強精剤、止血、解毒作用などがあるとされています。またこの果肉を果実酒にしたものは、滋養強壮や疲労回復などの効果があるようです。
外観はグミに似ていますので、甘いのかと口に含んでみますと、甘酸っぱい感じがしました。中の種も大きく、そのままではとても食べられないことがわかりました。


(今年のサンシュユは豊作)


(グミに似た赤い果実)

(寅太の庭)

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メグスリノキの実

2011-12-21 06:42:19 | 樹木
高尾山でもメズズリノキ(目薬の木)が紅葉しているが、意外に気付かないのがメグスリノキの実である。種に翼が付く翼果で、風に乗って飛んでいく。
葉を見ただけではカエデの仲間だとわからないが、翼果を見ると、カエデの仲間であることがわかる。雌雄異株なので、実が付いた木を見ることが少ない。 


(紅葉したメグスリノキ)

 
(4~5cmの大きな翼果:左2011.12.13 右2011.10.25)

目薬の木/カエデ科/カエデ属。
わが国の固有種のカエデ科の落葉高木。別名千里眼の木、ミツバハナ、長者の木。雌雄異株。
葉は三出複葉で対生し、小葉は長楕円形で波状の鋸歯がある。春先に散形総状花序をつくり、緑色を帯びた淡黄白色の花を付ける。
名前の由来:皮や葉を煎じ目を洗うと眼病に効くことからこの名が付いた。
花期:4~5月。
(高尾山)
【山野草の索引(樹木)へ】

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