中越地震復興「寅太の山野草」

中越地震で被災した小千谷市と長岡市にある戊辰史跡の復興を応援しています。
寅太の家の庭に咲く山野草などのブログです。

赤い実(その1)回答

2010-11-29 23:51:19 | 四季
(その1)回答

【1】シロダモ(シロタブ、タマガラ)     
【2】ウメモドキ     
【3】サンシュユ     
【4】カラスウリ
【5】サルトリイバラ
【6】ガマズミ     
【7】カマツカ(ウシコロシ)     
【8】マルバノホロシ     
【9】ツリバナ
【10】マンリョウ(ヤブタチバナ)
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津久井湖城山公園の紅葉など(後編)

2010-11-29 00:21:39 | ぶらりと公園など
(つづき)
公園の中心は城山で、この山の自然を生かしているので多くの植物があります。秋には熟した実が目立ちます。ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)は茎に毛が多いのですぐにわかりますが、マルバノホロシ(丸葉の保呂之)とヤマホロシ(山保呂之)は大変似ています。今回の果実は葉に翼がありましたのでマルバノホロシで、ヤマホロシには翼がなく、葉の付け根がすっきりしています。


(真っ赤に紅葉したドウダンツツジ

 
ヒヨドリジョウゴ)             (マルバノホロシ

 
ピラカンサ)              (ハダカホオズキ

 
ヤブコウジ)          (ヤブムラサキ

 
(紅葉のイロハモミジ) 

 
(イチョウと公園の木道)

下の左の画像で、左端に鉄塔が見えますが、この塔の奥が南高尾になります。塔のわずか下に姿三四郎の決闘の場所として知られる峰の薬師があります。右の画像は公園から峰の薬師に移動して撮りました。左端のダムで相模川が堰き止められ津久井湖が造られ、中央やや右が津久井城のあった城山です。ダムから城山の一帯が県立津久井湖城山公園です。

 
(城山から峰の薬師方面と薬師方面から城山方面)

(神奈川県立津久井湖城山公園)     (おわり) 
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津久井湖城山公園の紅葉など(前編)

2010-11-28 06:41:25 | ぶらりと公園など
先日は神奈川県立津久井湖城山公園のフユイチゴ(冬苺)を載せましたが、この公園では紅葉が見頃なこととコウテイダリア(皇帝ダリア)が満開です。今回は紅葉や熟した実などを中心に、2回シリーズで載せます。


(神奈川県立津久井湖城山公園、奥の山が城山)

 
コウテイダリア)              (ヒイラギ

 
(小さな星形はクサギ、大きな星はツルニンジン

 
(熟したアキグミ)           (コバノカモメヅル


(秋の陽を受けて輝くトキリマメ

(神奈川県立津久井湖城山公園)      (つづく)
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フユイチゴの果実

2010-11-25 11:08:48 | 樹木
前回は美味しそうに見えても、種は猛毒で命の危険もあるイチイ(一位)であったが、今回は冬には珍しい甘い果実のフユイチゴ(冬苺)を取り上げる。
神奈川県立津久井湖城山公園ではミヤマフユイチゴ(深山冬苺)ではなく、葉先の丸いフユイチゴが多い。秋の陽をあびて光る赤い果実を、周りを気にしながらこっそり口に含むと甘い。


(美味しそうな赤い果実)

 
(この付近には葉先の丸いフユイチゴがかなり群生している)

冬苺/バラ科/キイチゴ属。
山地に生える蔓性の常緑小低木。
葉は丸く互生し、縁に鋸歯がある。萼の外面や花柄は毛が多く生える。葉腋から花茎を出し、穂状に数花を付け、果実は集合果で赤く熟すと食べられる。
名前の由来:キイチゴの仲間で冬に熟すことからこの名が付いた。
花期:9~10月。
(神奈川県立津久井湖城山公園)
【山野草の索引(樹木)へ】
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イチイの実

2010-11-22 11:04:52 | 樹木
富士の裾野に行った帰りに、忍野八海に寄った。紅葉のシーズンで東富士道路が無料化になったこともあり、富士山近辺はかなり観光客が多い。
忍野集落の民家の庭先に、イチイ(一位)の木が多く植えられ、赤い実がたくさん付いていた。多摩丘陵の公園などではイチイはよく見るが、赤い実に会うことはまれである。民宿の主に立派なイチイの庭木をほめたら、「ここの気候は北海道と同じだ」と返事が返ってきた。


(鈴なりの赤いイチイの実)

 
(民家に庭にかなり見られるイチイ)

 
(観光客の多い忍野八海)

一位/イチイ科/イチイ属。寒い地方の山地に生える常緑高木。別名シャクノキ、アララギなど。
むかし天皇即位の時に飛騨のこの木から作った笏(しゃく)を献上したところ、他の木より優れていることで、官位の正一位に因んで「一位」の名誉ある名前を賜った。しゃく、建築材、鉛筆や飛騨地方の一位一刀彫の材料として知られている。
(忍野八海)
【山野草の索引(樹木)へ】
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晩秋の相模原公園(最終回)

2010-11-21 06:03:41 | ぶらりと公園など
(つづき)
相模原公園も最終回になりました。きょうは麻溝公園から相模原公園に降りる階段脇に植えてあるダリアです。
キク科ダリア属の多年草で和名はテンジクボタン(天竺牡丹)と言います。50種はあると思うのですが、その中から10種を選び今回のシリーズを閉めることにします。


(舞姿)

 
(晴天の星)               (アリス)

 
(春の舞)               (東の輝)

 
(ジプシー)                (旭光)

 
(夢紫)               (小春)


(最後は織姫ですが、見返り美人になってしまいました)

(神奈川県立相模原公園)         (お付き合いいただきありがとうございました)
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晩秋の相模原公園(その4)

2010-11-20 00:23:25 | ぶらりと公園など
(つづき)
県立相模原公園にあります温室の命名権を販売していましたが、年間63万円でサカタのタネが落札しました。従ってこの温室は、「サカタのタネグリーンハウス」が愛称となりました。今回はグリーンハウスの植物を取り上げました。


(サカタのたねグリーンハウスの入口)

 
ベニヒモノキ)           (チャイニーズハット)

 
(キンゴウカン)          (メディニラマグニフィカ)

  
(フーケリアナ)                (ユスラヤシ)

 
(フイリバナナ)               (パパイヤ

最終回は各種のダリアを取り上げます。
(神奈川県立相模原公園)           (つづく)  
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晩秋の相模原公園(その3)

2010-11-19 09:00:57 | ぶらりと公園など
(つづき)
今回は赤以外の実を取り上げると予告をしましたが、目立たない実が多く、これでは鳥にも見つからないかも知れません。意外に大きいのは、ピンポン玉の大きさのハンカチノキの実でした。

 
(まだ紅葉が早いメタセコイヤ、奥はグリーンハウスとグリーンタワー)

 
カクレミノ)                 (クスノキ

 
スイカズラ)              (テイカカズラ

 
ハンカチノキ)             (ホルトノキ

 
コムラサキ)             (シャリンバイ

最初の画像で奥に塔があり、その手前に建物が見えます。塔のあるところは県立相模原公園に隣接する相模原市立麻溝公園です。1992年に全国緑化フェアがこの場所であり、その後、県立相模原公園と市立麻溝公園に引き継がれました。塔は「グリータワー相模原」で、手前の建物が温室の「グリーンハウス」です。グリータワーからは先日の城山、そして中央に高尾山が見えます。次回はグリーンハウスに入ってみましょう。

 
(イロハモミジの紅葉)       (左の三角の山が城山)

(神奈川県立相模原公園)           (つづく)
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晩秋の相模原公園(その2)

2010-11-18 08:44:33 | ぶらりと公園など
(つづき)
今回は赤い実を主に集めましたが、この季節の赤い実のほとんどが樹木です。
一番見事な実はロウヤガキ(老鴉柿)でした。次がタラヨウ(多羅葉)ですが、相模原市では憲政の神様の尾崎咢堂に縁があるハナミズキ(花水木)も忘れてはなりません。

 
(見事なロウヤガキ

 
(はがきの木のタラヨウ)       (咢堂ゆかりのハナミズキ

 
ピラカンサ)               (ナンテン

 
ガマズミ)                (ズミ)

 
カマツカ)               (ビロードヤブコウジ

次回は赤以外の実が中心になります。
(神奈川県立相模原公園)           (つづく)
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晩秋の相模原公園(その1)

2010-11-17 09:36:25 | ぶらりと公園など
大きなニュースが2日続きました。一つは大横綱双葉山の69連勝に挑んでいた白鵬の連勝記録が63で止まったことと、もう一つは惑星探査機「はやぶさ」が世界で初めて小惑星「イトカワ」から微粒子を持ち帰ったことです。
「栴檀は双葉より芳し」から、双葉山の四股名が付いたと言われていますが、この「栴檀」は白檀のことで、日本に生えているセンダン(栴檀)とは違います。ましてやセンダンに葉が似ていることで名が付いた、センダングサ(栴檀草)は単なる雑草にすぎません。一方、はやぶさプロジェクトは、相模原市にJAXAの本拠があり、数日前にプロジェクトリーダーの川口淳一郎教授の講演を聞きに行きました。昨日はテレビで川口教授が、満面の笑みで記者会見をしておりました。
そんなことからきのうはJAXAにほど近い、神奈川県立相模原公園を訪れました。相模原市は著名なものはありませんが、JAXAと相模原公園はよく知られています。相模原公園は久しぶりなので、5回シリーズで載せることにします。


(神奈川県立相模原公園)

 
コウテイダリア)               (フジバカマ

 
ノゲシ)               (ハコベホオズキ

 
ツワブキ )                (ヨモギギク)

今回は公園に咲いている数少ない花を集めましたが、狂い咲きに近いものもあるようです。とくにたくさん咲いていたボケ(木瓜き)などは、自分のことは棚に上げてボケてしまったかと思ってしまいます。次回は公園の綺麗な実が中心です。(画像の中でフジバカマ、イチゴノキ、ブラシノキは隣接する相模原市立麻溝公園で撮影しました)

 
スイフヨウ)                 (ボケ

 
イチゴノキ)                 (ブラシノキ

(神奈川県立相模原公園)           (つづく) 
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