中越地震復興「寅太の山野草」

中越地震で被災した小千谷市と長岡市にある戊辰史跡の復興を応援しています。
寅太の家の庭に咲く山野草などのブログです。

春の高尾山Ⅲ(その6)

2017-04-21 04:09:59 | 四季
アオキ(青木)の花が開きはじめました。赤い実を持ったアオキに花が咲いていれば、これは考えるまでもなく雌花です。でも実と花が同時に見られるアオキは意外に少なく、雌花と雄花の判定に困ります。雌雄の見分けは意外に簡単で、きょうから青木博士になりましょう。


(アオキの花と実が同時に見られるのは雌の木です)

 
(雌蕊だけの雌花と雄蕊が4個付いた雄花)

 
(ノゲシと触ると痛いオニノゲシ)


(ヤマブキで思い出す山吹伝説

(高尾山)

おまけは思い出のあります鉢植えのユキツバキ(雪椿)です。 8年前に会津領小出島で貰ったものですが、今年も真っ赤な花を咲かせています。
入手の経緯は会津藩菩提寺の萬行寺(小出島Ⅱ)を参照願います。


(今年も真っ赤な花を咲かせたユキツバキ)

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4 コメント

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青木博士 (信徳)
2017-04-21 05:27:38
今日から寅太を改名青木博士に致しましょう。
小出島は越後で佐渡に次ぐ二番目の大きな島、でも天明の大噴火で陸と繋がったため今では島は名前だけ。
綺麗なユキツバキが咲くのですね。
昨日はアカヤシオの花を見ながら電話を楽しみに待っていたのですが・・・
夜になって電話とメールが入って来ました。返信でコケリンドウの画像を送ったが果たして。
緑ちゃんに夢中な二人 (寅太)
2017-04-21 06:05:02
信徳さん、おはようございます。
こちらはまだなのに、超早いですね。
会津の同盟だった河井継之助は、只見で亡くなる時に青木さんとは
会ってませんよ。
軽々しく阪神とアサヒビールの創設者の寅太と同じにしないで下さいな。
でもあまりにも偉大になった寅太なので、改名を考えることはあります。
その時は「猫太」も考えましたが、幸ちゃんと我が親族が
牧野富太郎博士からいただいた「雪椿」で~す。
“ググっとぐんま”を自称信徳さんの友人に確かに渡しましたよ。
でも二人は“緑ちゃん”の撮影に夢中で、電話どころではあり
ませんでした。
そうそうお二人は冊子の表紙の写真の撮影者が陳信徳さんではなく、
日本名だったのに驚いてました。
こんにちは (ヒゲちゃびん)
2017-04-21 16:58:45
 寅太さんこんにちは~
 ユキツバキは太平洋側でいうヤブツバキですよね^^
 日本海側の植層見たいですね。
 ナガバシスミレやコシノコバイモ・ミチノクエンゴサク等々
 色彩が鮮やかで好きですね。
 私は冬に新幹線で越後湯沢しか行ったことがありません。
 更新楽しみにしていますね^^
ナガハシスミレです (寅太)
2017-04-21 20:01:17
ヒゲちゃびんさん、こんばんは。
ヤブツバキの雪国対応型で地をはうような樹形になります。
知らない知らないといいながら、雪国の植物をよく知ってます。
距の長いスミレがナガハシスミレです。
冬の雪国の植物は、当然なことながら雪の下です。

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