集団ストーカー 電磁波犯罪

イルミナティの会議で議決された人口削減計画の一環として集団ストーカーは実施されているようです。

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嘘だらけの日本

2011-07-07 | Weblog
数日前、夜の報道番組を見ていたら、海外からの一流シェフ数人が被災地に赴きホテル並みの豪華な食事を被災者へ振る舞ったとして取り上げられていました。
その食事を笑顔で食べている被災者たちを見て、私もホッとしたような嬉しい気持ちになりました。

ところがです、その後に流れたシーンを見て驚きました。
なんと、一流シェフたちが使用していた食材は現地(東北)のものを使用しているというのです。
理由は、日本の食材が安全だという事を世界にアピールしたいから、だそうです。

なんということでしょうか。
被災者の方達はそれを知っているのか知らないのか、みんな美味しそうに食べていたのです。

福島原発は今でも毎日のように放射性物質が放出され、土壌汚染も進んでいてもう人の住めるような場所ではないといわれているのに、そのような地域で栽培された食材を安全だとして人に振る舞っている現実。

おそらくシェフの方達は悪気などはなく、「安全だ」と聞かされたから被災者の方達を少しでも元気付けようと偽りのない善意で振る舞っていたのだと思います。

しかし、現実は・・・。

本当に惨いと思います。

でも、このようなことは決して被災地だけの事ではないです。
都内のスーパーには再び、関東産~北関東の野菜が並び始めました。
西から九州の野菜は全体の1~2割ほどです。
関西地域でも普段は並ばない関東の野菜がスーパーに並び始めているそうです。

地域によっては放射能汚染の疑いのある食材の検査を実施しているところもありますが、
いつも気になるのが、「国の暫定規制値を超える数値は検出されませんでした」という言い回しです。
では、基準値を超えなかった正確な数値はどの程度だったのかというのも気になりますし、
「暫定規制値を超える数値は検出されなかった」というのは放射能汚染が確実にあったということですよね。

内部被曝だと僅かな量でも少しずつ体内に蓄積されていくといいますから、暫定規制値を超えなくても結果的に体内には放射性物質が溜まり、至近距離から私たちの遺伝子は影響を受けるということになります。
外部被曝よりも内部被曝の方が問題なのに、政府は内部被曝に関する事はあまり言いませんね。

どうやら、放射能汚染された野菜を全国的に流通させ、多くの日本人に食べさせようとしている事は間違いないようです。今後は汚染された食材がさらに拡散されていくのでしょう。

テレビの料理番組も、どうも汚染率の高そうな野菜を使ったレシピばかりを紹介しているように私には見えます。


もう本当に、自分の身は自分で守る時代だと思います。
テレビから流れてくる映像や情報は相変わらず嘘ばかりで、原発の近くでない限り大気中に放射性物質が浮遊していることはありませんとか先程もテレビで言っていましたが、ならばどうして静岡のお茶が汚染されたり関東の地域で高い数値が検出されている場所があるのでしょうか。放射性物質が確実に飛んできているから雨によって土壌が汚染された、単純にそう捉えるべきではないのでしょうか。


世の中、徐々におかしくなってきています。
メディア等を使ってはいまだに「影響はない」とか「神経質になることもない」とか、
そうやって言葉で操作しては平穏な日本を演じ、じわじわと被爆者を増やしていくようにしか私には見えません。

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