フランスから無事に帰ってきました
久しぶりに更新します
フランスへは約1週間行ってきました。
滞在中何度も思ったことがあります。
「日本人はなんて真面目で勤勉なんだ

」
お店で、美術館で、空港で、
とにかく自分のペースを崩さないでしゃべりまくりながら、
ある時はうたいながら、躍りながら、
働くフランスの人たち。
待っている人が多いと焦って急ぐ!

ということがすくない・・・ないような気がしました。
私は自他ともに認めるスペシャルマイペースB型ですが、
そんな私でもかなわないなぁ

と思ったりしたものです。
サン・シュピルヌス教会の前で
フルートケース(ムラマツでした〜)を開き
バッハやエネスコを吹く学生さんがいました

。
地下鉄構内での公認プレイヤーさんに出会うことも多かったです。
サラ・プレイエルでパリ管弦楽団を聴くことができました。
パリの景観保護はものすごく広範囲に渡っていて、
本当に素晴らしいのですが、
なにしろ日本のように案内看板があるわけでもなく、
通りの名前を頼りに行かなくてはなりませんでした。
駅の改札を出て、迷子になってしまったところ
女性に助けてもらい、本当にありがたかったです

フランスの人はプライドが高いから、フランス語しか話してくれないよ!
と聞いていたのですが、
パリ市内は英語を話してくれる人が増えているようです。
ありがたや〜
フランス語が分からないから、フランスに行くのはちょっと。。。。
と思われている方も
私でもなんとななったのですから


お薦めしたいところです。
パリ管の現在のフルート奏者さんは
Vincent Lucas
Vincent Plats
Florence Souchard
Geoges Alirol
リュカとプラッツしか私は知らないのですが、
フルートセクション、若くて素晴らしかったです。
「躍れ

〜ラララ〜うたえ〜

」
というレッスンをしてくれたリュカ。
正直そのときはひきましたが
本当に素晴らしくて、
興奮しました〜

またいつかパリ管の演奏を聴きたいものです。
写真は演奏後のパリ管です。