フルートオーケストラ 青の会

ピッコロ、ソプラノフルート、フルート、アルトフルート、バスフルート、Fバスフルート、コントラバスフルートの世界

名古屋芸術大学フルートオーケストラ発足

2008-12-04 14:17:26 | Weblog
3月12日(金) 18時開演 名古屋熱田文化小劇場にて

名古屋芸術大学フルートオーケストラ 第一回演奏会

開催決定です

ゲストにフルート現代音楽第一人者の一人でもある

野口龍先生をお迎えし、

名芸のフルート科全員の先生方が出演されるという

一日

お得ですね!

青の会との違いは

まず名芸の機関として発足される点にあります。

あとはだんだん分かってくると思いますので

またこちらへちょこちょこ

書き込んでいきたいと

思います





 
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フルートオーケストラ活動休止

2008-06-13 00:19:42 | Weblog


みなさまへお知らせです。

今年4月、次回の演奏会へ始動開始との書き込みを致しました。

しかし。。。。。

現在

名古屋芸術大学でフルートオーケストラが結成されるとの企画が

進行しております。

それに伴いまして、

青の会フルートオーケストラへの

楽器貸与・練習場提供を

受けられなくなくなりそうです


残念ながら、現在青の会は名古屋芸術大学による楽器貸与なしには

フルートオーケストラを編成することが

できません



ここまで青の会をご支援頂きました

メーカー様、

楽器店さま、

先生方、

ご出演頂きましたみなさん、

そして

聴きに来て下さったみなさん、

本当にありがとうございました。



今後、名古屋芸術大学による

フルートオーケストラに御期待頂ければ

事務局長としましても、

この上なく、幸せでございます



今後の青の会

なくなっちゃうという

訳ではございません


『青の会は青木先生(門下)の会ではない


 風水でいうところの勉強とかをあらわす』
     (2007年1月の本ブログより)

この趣旨を失うことなく、

ソロ・アンサンブルの

演奏・勉強の場を

作って行きます。

みなさまへのお知らせの前に

こちらでの発表となりました。


青の会フルートオーケストラ

ご支援

本当に

ありがとうございました










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そろそろやります。青の会演奏会。

2008-04-05 14:51:47 | Weblog
みなさま、、、、、

このマイペースブログ。。。

「いつ更新するの???」

としばしば言われつつ、今日になってしまいました(笑)

でもっ!

またお付き合いくださいね。

とうとう。。。

とうとう(?)。。。

また青の会フルートオーケストラ演奏会を

企画したいと思います。

まだここにしか書いておりません!

企画はすべて

まだ白紙!

乞うご期待です
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コンヴェンション2

2007-08-13 23:08:20 | Weblog
コンヴェンションでは

いろんな演奏会、講座、公開レッスンがあります

前回札幌のコンヴェンション アンサンブル部門。

名古屋関係者が金賞を受賞しております

まずは音大・音大卒業の部を金賞受賞したデュオ。

「16日の15時ごろ、たーぶーんー旧奏楽堂です

たぶん。。。。。そうらしいです。

でもお出かけください。

小さいのと細いのが(後輩なので許されるこの発言)

素敵なデュオを聴かせてくれるはずです。


一般の部で金賞を受賞したのも名古屋勢。

たぶん、同じ場所、近い時間のはずです

みなさんぜひ!!!!!

名古屋の勢いあるアンサンブルを聴いてください。

そして、エイトケンの公開レッスンを受けるのも

名古屋っ子です

いや!福山っ子です

名古屋笛の会「金鯱」も17日 旧奏楽堂にて 11:40より登場予定です。

寺本義明先生指揮 武野晴久作曲 「OIWAKE]

私もこそっと加わります。

お出かけくださいね


 



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日本フルートコンヴェンション2007TOKYO

2007-08-10 20:57:05 | Weblog
久しぶりの更新です

お付き合いくださいね。

もうすぐフルートコンヴェンションです。

今年は8月16日から19日まで上野で開催されます。

我等のドン 青木明先生は実行委員長ということで

駆けずり回っていらっしゃいます

私事としましては

8月17日 旧奏楽堂にて12:40〜

伊藤公一先生指揮 名古屋芸術大学フルートオーケストラ

グリーグ「ホルベルグ組曲」

学生のフリして(笑)

参加予定です。

「隠しても〜隠せるわけない年齢差

みたいな。。。。

今日は最後の練習でしたので、その様子を書いてみたいと思います。

伊藤先生のファンでもある私は

先生の指揮、指導に興味深々でした。

先生の指導は緻密です。

何度も何度もつめてくださいます。

「ううううう・・・・・おおおおおおお、音程がねぇ」

何度も同じ事を言わせてしまいます。。。。

でも気長に指導してくださる先生。。。。

その成果が今日、やっと出たのではないかと思います。

本番で学生のみなさんと演奏するのがとても楽しみになってきました。

先生「みんなね、今日、とってもいからね、

ホント、これ、忘れないでね、ホント

忘れないようにがんばらなくては

お時間ありましたら、是非のぞいてやってください。

明日は名古屋関係者の告知を続けたいと思います








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お久しぶりに更新します

2007-05-31 10:53:36 | Weblog
なかな更新できませんでした

でも!これからもお付き合いくださいね。

最近の私事、フルート状況を書いてみたいと思います

東京へ、

マチュー・デュフォーを聴きに行っておりました。

まずは公開レッスンです

たくさんの方が聴講に来ていました。

まず、一曲目はフェルーの3つの小品です。

これはフルートコンヴェンションのソロ部門課題曲ということもあり、

みなさんの熱心さが伝わってきます。。。。

デュフォーが言っていた言葉で印象に残ったのは

「シンプル!」

どうしてみんな同じ演奏をするのか?

CD優先で楽譜を読むことを二の次にしているのではないか?

そのとおり

どうしてもCDの真似をする傾向。

ありますよね。

プロコフィエフのソナタ2楽章の話で

(楽譜を見ながら書いてます・・・・)

poco piu mossoの部分。

ラーファレラレソッレッ ラーレミファソラッ!

という場所。

伝わりますでしょうか?(笑)

そこを誰が始めたのか、ためて吹く方法。

そんなことは楽譜に書いてないとのお話です。

かっこいいとか

コンクールウケするとか

そういうんじゃなくて、

シンプルにナチュラルに

まずはそこから

と云う事を言っていた

と思います(約2週間前

次の日のリサイタルはその通りの言葉

久しぶりにフルートのリサイタルで

大興奮しました

フェルーが圧巻でした。

演奏会開演30分前に

千駄ヶ谷駅前で出会ったデュフォー。

「演奏会やめて今から電車に乗るから、今日のリサイタルは中止だ」

って。。。。。。。

もちろん時間どおりに

開演しました

よかったです。。。










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びわこから

2007-05-04 09:24:14 | Weblog
一次予選の結果が聞こえてきました。

その話を聞いただけで

ドキドキがよみがえってきます。

ああ、私はだめだった・・とか

ああ、友達が受かっている・・・とか

いろんな思いがうずまくコンクール。

どうか受けている仲間が元気に帰ってきますように




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もうすぐびわこコンクールです。

2007-04-30 12:13:28 | Weblog
ゴールデンウィークは

びわこ国際フルートコンクールです。

日本中から若きフルーティストが集まります

私も去年受けました。

落ちてしまいました

いいんです、私の合否は

コンクール期間中、門下仲間で泊まった白浜荘。

駅から近く、ホールも近く、安くておいしいご飯も魅力です。

ごはんは大事ですね、どんな時も。

宿のおばちゃんもあたたかかった。。。

コンクール期間は本当に精神的にもきついですが、

受けるみなさんにココからエールを送りたいと

思っております

そして夏はフルートコンベンションですね

私も参加しようと思っております。

気になるのはやはりホテル!

お盆の時期に快適でいかに値段をセーブして泊まるかというのは

大事なところですよね

そして、

私がいつもはまってしまうこと。

フルート情報の洪水に

おぼれてしまい

疲れ果て、

目玉のコンサートで爆睡

なんていうことにならないように、

今年の夏はしたいものです。

みなさんも、ぜひ

東京フルートコンベンションへ

実行委員長の青木明先生も

がんばっていらっしゃいます







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更新します。

2007-04-19 14:17:05 | Weblog
フランスから無事に帰ってきました

久しぶりに更新します

フランスへは約1週間行ってきました。

滞在中何度も思ったことがあります。

「日本人はなんて真面目で勤勉なんだ

お店で、美術館で、空港で、

とにかく自分のペースを崩さないでしゃべりまくりながら、

ある時はうたいながら、躍りながら、

働くフランスの人たち。

待っている人が多いと焦って急ぐ!

ということがすくない・・・ないような気がしました。

私は自他ともに認めるスペシャルマイペースB型ですが、

そんな私でもかなわないなぁと思ったりしたものです。

サン・シュピルヌス教会の前で

フルートケース(ムラマツでした〜)を開き

バッハやエネスコを吹く学生さんがいました

地下鉄構内での公認プレイヤーさんに出会うことも多かったです。

サラ・プレイエルでパリ管弦楽団を聴くことができました。

パリの景観保護はものすごく広範囲に渡っていて、

本当に素晴らしいのですが、

なにしろ日本のように案内看板があるわけでもなく、

通りの名前を頼りに行かなくてはなりませんでした。

駅の改札を出て、迷子になってしまったところ

女性に助けてもらい、本当にありがたかったです

フランスの人はプライドが高いから、フランス語しか話してくれないよ!

と聞いていたのですが、

パリ市内は英語を話してくれる人が増えているようです。

ありがたや〜

フランス語が分からないから、フランスに行くのはちょっと。。。。

と思われている方も

私でもなんとななったのですから

お薦めしたいところです。

パリ管の現在のフルート奏者さんは

Vincent Lucas   
 
Vincent Plats

Florence Souchard

Geoges Alirol

リュカとプラッツしか私は知らないのですが、

フルートセクション、若くて素晴らしかったです。


「躍れ〜ラララ〜うたえ〜

というレッスンをしてくれたリュカ。

正直そのときはひきましたが

本当に素晴らしくて、

興奮しました〜

またいつかパリ管の演奏を聴きたいものです。

写真は演奏後のパリ管です。





















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更新します

2007-04-03 10:50:56 | Weblog
私事ですが・・・・・・

フランスに行って参ります☆彡

とうとう・・・・・

このブログも私物化の危機です

いつも読んでくださってありがとうございます。

今日もお付き合いくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

突然ですが。。。。。。

私は、外国の方になかなかうまく接することができません

英語が話せないのもありますし、

もともと人見知りなのもありますが、

軽くパニック

になってしまいます。

アメリカに行った時に感じたのは

自分が本当に島国日本人だということです。

小さなことに気付くことはできますが、

大きなスケールで物を見ることができません。

ドン青木先生は

「海外にいけ〜

とよく言っていましたが

海外に行かなくては分からないいろんなことを

感じることも音楽には大事なんだよと

いうことですよね?

先生


練習するだけでは習得できないことを

感じることも大事なんだな

と遅ればせながら思ったり、

日本のすばらしさを改めて感じることができた気がします。

そんな訳で

フランスに行ってきます













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